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先週末の朝日新聞に載っていた書籍紹介を読んで、
久々に読んでみたいという気持ちになった本がありました。
星野智幸さんの著書で「植物診断室」という書籍です。
私は、同じ本を2回読むことが少ないので、できれば
図書館で借りて読みたいのですが、今ネットで検索したところ
その本は図書館に3冊あり、10名予約待ちだそうです。
新聞に載った書籍は、みなさんチェックしているのですね。
気長に待つということで、明日あたり予約を入れてきます。
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 始めようかなと思っていた創作活動、ちょっとづつ始めました。大作になる予定なので(苦笑)取りあえず1年かかりくらいになるでしょうか。(と時間に余裕を持たせる。)
 以前書いたのが正統派の小説だったので、今回は思いっきりギャクタッチの青春コメディー小説にしてみました。以前の小説は、丁寧な情景&心情描写をこころがけましたが、今回はとにかく会話でストーリを推し進めていく手法です。というのが前半。後半は一転してブラックな世界に突入する予定です。
 私って、考えてみると、いつも自分のために小説書いている気がします。(笑)
 というので、最近ちょっと創作活動意欲が沸いてきたので、ここらでまた小説を書いてみようかと思い始めました。核となる構想はできているのですが、まだまだエピソードがたりません。
 ところで、小説ってどういう風に構想するものなのでしょうねぇ。テーマを決めて大まかなストーリを決めてそれからここのエピソードを埋めていくものなのでしょうか。
 私が以前書いた時は、歴史もの(?)だったので、まずは年表を書いて、章立てして、頭と、お尻の両方から書いて言ってました。エピソードはシンクロする。そして、重要なキーは前半で盛りこんで、後半で謎解きする。だから、前半と後半は同時にしか書けないと思うのですが、そうなると長編はかなり辛いです。
 今回のテーマは実はまだ決っていません。(笑)テーマってなかなか難しいのです。まあ、書いていくうちに見えてくるかな。(おいおい)でも一番問題なのが終わり方ですね。恋愛ものだと瞬間的なハッピーエンドはあっても、普遍的なハッピーエンドって想像できませんもの。「二人は結婚して末永く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」というのは御伽噺の世界の話で、現実は、その後に続く結婚生活は山あり谷ありで全然ロマンチックな話しにはなりませんものねぇ。
 ということで、純愛ものなら、悲劇の方が簡単なんですよね。片方が不慮の事故なんかで亡くなってしまったりするストーリはかなり書きやすいパタンです。といいながら、今回はやっぱり終わり方が難しい。
 ちなみに今決っているのは主な登場人物だけなのでした。(笑)あまりあせらずにボチボチ書き始めます。
自宅から近いこともあって、時々図書館に行きます。
もともと同じ本を何度も繰り返し読むタイプではないので
どうしても手元に置いておきたい本以外は買いません。
普通は、図書館で本を借りて読むことにしています。

今読んでいるのは、田中芳樹さんの「創竜伝13」です。
もちろん、これまでに1巻から12巻は既に読破しています。
といってもそれほど厚い本ではないので、読み始めたら
一気に読めます。

このお話は人間に生まれ変わってこの世に生を受けた
竜族の4兄弟の物語です。物語の場面は、日本だけでなく
中国やアメリカやイギリスなどなど世界中を飛びまわります。
基本的には中国の神話や歴史を押えて話が展開してまして
中国の歴史を勉強するきっかけにもなりそうです。
(私はまだ手をつけていませんが)

脇で登場する人物達がかなり極端で、ぶっとんでいるのが
また面白いです。ここまで極端な人は滅多にいませんが、
近しい人は、そこここにいそうです。

主人公の4兄弟がまた、それぞれに個性的で、きっと
お気に入りのキャラが見つかると思います。
私は。。。次男の続くんでしょうかねぇ。美しくて賢くて
冷静なキャラは私の好みです。(笑)

ここ1週間ほどシリーズでやってた「少子化問題」ですが、ここでしばしコーピーブレイク。というか、語りたいことが沢山ありずぎで発散し始めたので、ちょっとクールダウンして時間をとって考えをまとめたいと思っています。

さて、話題は変わり、私は今、図書館で借りた「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読んでいます。今までのシリーズはずべて購入していたのですが、ほどんどの場合1度読んだ作品を何度もは読み返すことのない性格なもので、今回は図書館で借りることにしました。発売(2004年9月1日)された直後に図書館に予約待ちを入れて、ようやく3月末に私の順番が回ってきました。いやいや、ほとんど予約したことも忘れていました。(苦笑)
ということで、発売から7ヶ月たってようやく手にした「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でしたが、借り出して最初の1週間ほど放置してしまうというミスを犯し、読み始めたのは数日前。貸し出し期間は2週間なので、あわてて今読んでいます。寝不足です。(苦笑)ようやく「上」の最後の方まできました。残りの「下」を4日間で読めるか、かなり厳しい状況です。
とはいっても「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は文字が大きく行間も広いので、あの厚みから想像するほどには、読むのに時間はかからないようです。100ページ1時間くらいのペースで読めそうなので、あと7時間くらいで完読の予定です。
私は、小説を読みながら頭の中で映像化するタイプなので、「ハリー・ポッター」のように映画化されているシリーズだと、頭の中では映画のキャストが小説に合わせて動き回っています。しかし、こういう読み方をすると、ストーリは映像で頭に残っているのですけれど、固有名詞はほとんど頭に残りません。特にカタカナ文字は絶望的です。漢字だと形で記憶に残りやすいのですが。。。おかげで人の名前とか場所の名前などは全然覚えてなくて、友人と話をしていても「本当に読んだの?」と疑問を持たれるくらいです。
そういう固有名詞は音で覚えるとすんなり頭にはいるので、「ハリー・ポッター」は映画を見て音でインプットしていますです。(日本語吹き替え必須!)友人は「音読で覚える」と言ってましたが、音読すると速読できないし、痛し痒しですね。(苦笑)
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