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2007.10.06 SNS
SNSのサービスが広がり始めた当初はいくつかのSNSに加入していましたが、そのうちに活動の場はmixiが中心になってしまい、そのうちに他にはアクセスしない状態になってしまいました。
最近思い出してアクセスしてみたところ、アクセス中の会員数が非常に少なく、ほとんど閑古鳥が鳴いている状態。一方、mixiのほうは、さすがに会員数が多く、書き込みも多くて、盛り上がっています。
最近はビジネスパーソン用のSNSにも入会してみましたが、人数が少なくて、いまいちな感じです。
何故にmixiの1人勝ちの様相なのか、その理由が気になっている私でした。
ただし、最近私の周りではmixiを退会する人も増えていて、また、新しい流れが始まっているのかもしれません。

※ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英語: Social Network Service, SNS)とは社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスのこと。
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以前はわけの分からないトラックバックや、関係ないコメントの書き込みに悩まされて、すっかり日記を書く気を失っていた時期がありましたが、FC2の機能追加で、トラックバック&コメントについては、承認後に公開することができるようになり、ずいぶん楽になりました。
まあ、あまりトラックバックもコメントもないサイトですが、このサイトの掲載事項についての最終的な責任は私自身にあると思っていますので、私が納得できないサイトへのリンクは遠慮したいですし、コメントも全然関係ないものや、公共の場に公開するのに躊躇してしまうような過激なものは掲載しないようにしています。
先日【コメント・トラックバックについて】【の掲載を更新し、プロフィールにリンクしました。詳細にちては、そちらを参照ください。
 最近掲示板などで、必要ではない場所で「ぁぃぅぇぉ」や「nmw」とうの文字を使っている書きこみを見かけるのですが、あれってどうなんでしょう。
「観てぃて、あれゎ」とか「本当に考ぇさせてもらぃました。ぁりがとぅござぃマス。出逢ぇてょかったデス。」など。同世代限定の掲示板や、メール交換などでは、お好きに使って頂いていいと思いのですが、全年齢対象の掲示板などに平気で書かれていると「あらら。。。(^^;;;」と思ってしまいます。
 書きこんだ人が12~13歳だと「まだネットにも慣れていないし、公式の場とプライベートな場の違いが判ってないのね。」と、思うのですが、これが19歳大学生といわれると、「お~~~い。君は大学にまでいって、一般的な教養も身に着けてないのか?」と、どっと疲れてしまいます。
 どんなにきちんとした内容でも、「私は」が「わたしゎ」となっていると、「日本語間違ってますよ。その「ゎ」は「は」だと小学校1年生の時に習いましたよね?」と思わす心の中でつっこんでしまう私でした。学校で国語を学ぶのは、そういう場で使うべき事なので学んでいるはずなんですけどね。
 もちろん、中学生・高校生でも、しっかりとした文章を書く方もいて、感心する事も多々あります。
 結局、そういうパブリックな場面での振るまいというのは、社会に出たら必ず求められることなので、日頃から、きちんとしなくちゃいけない場面ではきちんとした日本語を使うということ、きちんと考えて取組んでほしいと思います。
 でも、こういう考え方は古いのかもしれません。某テレビ曲の某番組のBBSには、こういうあまりに読みづらい酷い書きこみが多く「局として注意するのはしずらいのではないかな。」と思い、1視聴者の意見としてなら門もたたないだろうと「せめて「ぁぃぅぇぉ」の小文字を不必要に多用するのは、やめましょう。」という意見を書いて投稿した所、掲載されずに没にされました。そのテレビ局では、局の方針として、掲示板へのこういった乱れた日本語の書きこみは平気でも、それに対する注意の書きこみは認めないということなんでしょうね。「注意するほうが問題視されるんだ。」と、思いっきり苦笑してしまいました。
プログのテンプレートを変えてみました。
というか、一番最初に使っていたものに戻したというべきか。
3月の声を聞けば、もう桜の季節もそこまでということで
桜のイメージにしてみました。4月末まではこれで行きたいです。

春といえば、私にとっては花粉症のシーズン。
今年は花粉は少ないと言われてましたが、なんのなんの
なかなか手ごわい状況です。
今年、花粉症デビューを果たした知り合いもちらほら。
「ゆめゆめ油断なされるな」という印象です。
みなさんもご注意を。
2006.02.25 いよいよ光へ
私の住んでいる地域でNTTのADSLサービスが提供されると同時に、ADSLに乗り換え、YAHOO BBのサービスインと同時にYAHOO BBのADSLに乗り換えて現在に至りますが、ここにきて、どうやらこのマンションにもNTTの光サービスが入ることになるらしいです。今日はNTTの案内の方がマンションのロビーで先行受けつけをやっていました。ということで、いきなりますが、近いうちに光に切り替えます。
メールはほとんど利用していなかったので、まあ、YAHOO BBのアドレスが無くなっても特に問題はないでしょう。HPは移動させないとですね。プロバイダはダイヤルアップの頃から利用していたniftyの契約を今でも細々と続けていたので、そちらで契約するつもりです。いままでは、メールだけ使えればという最低金額での契約だったので、HPも作れなかったのですが、niftyの光契約だとなんとホームページ100M無料で、しかもPerl、シェルスクリプトを使った自作CGIを利用できるんです。これで、また趣味のCGIを使ったHP作りが始められますです。(にこにこ)
でも、メールアドレスは変えたいですね。どこで拾われたのか、山ほどアダルトメールが舞い込むのでほとほといやになってしまっています。まあそういう拾われてもいいメルアドとして残しておく手はありますね。
電話も一緒に光電話に変えてしまいます。まあ、ようやく時代に追いついたという感じですが、こうなると、パソコンも変えたいと思ってしまう私でした。そろそろ買い換え時期ではあります。はい。う~ん。夏のボーナス期待できるでしょうか。。。。

2006.02.13 相変わらず
私は、それぞれ違うテーマでブログを3本持っていますが、相変わらず、トラックバックやコメントにアダルト系のリンクが多いです。最近ブログの機能追加で、自動公開ではなく、管理者の承認後に公開の機能がついたので、自分で事前に確認できるようになって、随分気が楽になりましたが、それでも、リンクされているサイトをチェックしに行くのはかなり恐いです。コメントそのものは、当り障りのないものを多いので、行ってみてびっくりということも多々あります。ほんと困ったものですね。
ほとんどコメントのつかないブログなので、コメントが付くのは、はげみになるのですが、期待してみるとアダルトリンクという場合にはがっかりしてしまいますです。
 インターネットのアダルト系というのは何とかならないものでしょうか。100歩譲って表現の自由だとしても、望まない人にまで無理やり見せることはないだろうと思うのですよね。
 今一番困っているのはメールです。どこでメルアドを拾ったのか、毎日何十通ものアダルトメールが来ます。プロバイダのメール設定でフィルタは掛けていますが、自動削除されるわけではなく、迷惑メールのフォルダーに入るだけなので、メーラで取ると未読のメールは全部取れてしまいます。仕方なく、受信前にタイトル一覧を表示して削除できるソフトを使っていますが、意味あるメールより、そういうどうしようもないメールの数の方が遥かに多いもので、チェックするのも嫌になります。
 確か「未承諾」とかいう表示をするルールがあるはずなのですが、守られていることはありません。個人の女性の名前で送られてくることも多く「あれ?知り合いだったかな?」と考えてしまうこともあります。
 ウィルスメールはチェックソフトを使ってチェックしていて、なんとか対処できているのですが、アダルト系の迷惑メールは本当にどうにもなりません。なんとか受信しないようにできないものでしょうか。受信することそのものが嫌なのですよね。
 
 さて、ここ数週間でプログの方も、なにやら怪しいことになっています。TBについては、指針を出しているので、とんでもないTBは減っているのですが、コメントの方は普通のコメントに見せかけて、URLを辿るとアダルト系のプログにつながっているケースが何件か発生しています。私のプログはどっちかといえば、女性向きのプログで、来訪者も女性が多いのではないかと思うのですが、何故にアダルト系のプログをリンクするのでしょう?何の効果もありませんのにねぇ。
 本当は怪しいURLは私自身辿りたくないのですが、自分のプログに張られたリンクは管理者の責任だと私は思うので、私の基準でこれはダメというリンクは必ず切るようにしています。そのためにも、自分で確認するしかないのですけど、行った先がアダルト系だと本当に怒りを覚えます。
 ああいうのは裏サイトに属するもので、表のサイトには顔を出さないというのが鉄則だと思うのですけどねぇ。とにかく私のサイトは18禁ではないので、18禁なサイトのリンクはお断りです。本当に私は怒っているんだゾ!
4月の始めにいきなりアクセス数がどんと上がった日がありました。この日記は自慢ではありませんが、定番の10名程のお客様が毎日来訪くださるというマイナーな日記でして、それがいきなり3倍とかに膨れ上がったので「何事(@@)?」とあわててしまいました。
同時に、自分では登録した記憶のないサイトさまのリンクが表示されていて、「これ何だ???」と驚いて、少しいぶかりながらもそのリンクをたどって、またびっくり(@@)(><) そのサイトさまで、私の日記が紹介されていたのです。
その日いきなり来訪者の数が増えたわけがよくわかりました。うれしい反面、こんな記事でみなさん満足していただけたのかと不安になり、しっかり考えてて書かなければと自覚を新にいたしました。

こうして私はブログの機能の1つであるTRACKBACK(TB)を知りました。その後、TBの目的や使い方を確認したのですが、各ブログサイトの説明によれは下記のようになります。(各サイトの説明編集したものです)

◆FC2 ブログ
トラックバックとは、あなたが書いた記事に対して相互にリンクを貼れる機能で、リンク元にリンクを貼ったということを通知する機能。TB機能を使うことによりブログ同士で、相互にリンクすることができるようになる。TBは、リンク元にリンクを貼ったということを通知する機能なので、TBする場合は、あなたの記事の中で、相手のサイトをリンク表示するように心掛けてください。一方的なTBの乱用は、相手を不快な気分にさせるだけでなく、SPAM扱いされ削除されます。

◆yahoo
トラックバックとは、ブログ記事からほかのブログ記事に対して、その作者に通知をしながらリンクする機能です。通常のリンクでは、記事の作者にはリンクしたことは伝わりません。トラックバックでは、記事の作者に対して、関連する記事を書いたことが通知できます。

◆goo
TBは双方向のコミュニケーションを起こしやすくするための仕組み。
1、AさんのプログでBさんのプログにリンクを張る
2.AさんがBさんのプログにトラックバックを送る
→相互リンクになりお互いのプログから両方のプログが読める。

最初に私のサイトにTBを登録されたサイト様は、TBの本来の使い方通りに「自分のサイトで紹介(リンク)したことを通知する手段としてTBを登録」されたわけで、双方向リンクになってお互いにHappyで何の問題もありませんでした。
しかし、その後私のサイトに登録されたTBは、ことごとく片方向リンクでした。つまり自サイトではリンクを張らずに、私のブログにだけリンクを貼り付けたということです。こういうTBはスパムと呼ばれ、迷惑行為としてかなり問題になっています。
私は、こういうTBを見つけたら即刻削除する方針にし、サイトの紹介の部分に「相互リンクのTBのみ受付」と注意書きを入れました。しかし、サイト紹介が最下位に表示されるので、気が付かない方も多いようで、その後も片方向リンクのTB登録が後を絶ちませんでした。そこで昨夜テンプレートを改造して一番上に独立した注意書きを表示するようにしました。

私の方にだけ一方的にリンクを書き込まれるのはとても不愉快なことなので、いっそTB受付拒否にしようかとも考えましたが、最初のサイトさまのように正しく理解して使われている方もいらっしゃるわけで、一部のマナーの悪い人たちのせいで、それを完全にシャットアウトするのは残念だなと思い、今はまだ注記の表示で対応していこうと思っています。

TBスパムについては、なかり問題になっているのですから、この機能を提供しているシステム側で、機能エンハンスして、TB機能ON/OFFの2者択一ではなく、TBを受けた側が選択的に表示の有無を選択できる機能を盛り込んでもよいのではないでしょうか。編集機能を使って消せば結果は同じですが、まず最初に無条件に表示されてしまうことを防げるので、相互リンク以外のTBを好まないオーナにとっては便利な機能だと思います。

ちなみに、私のサイトの方針は下記のようになっています

本サイトは相互リンクでのTRACKBACKのみを受け付けています。
必ず本文中にこちらへのリンクを記載してください。
但し、事前のお互いの合意により相互にTRACKBACKを登録した場合は、相互リンクとみなします。相互にTRACKBACK希望の場合は、必ず事前に「ニュースの小箱ご意見板」にて問い合わせください。

尚、こちらへのリンクが確認できない場合は、予告なしにTRACKBACK情報を削除いたしますので予めご了承ください。

下記に当てはまる場合は、相互リンクとなっていても、、予告なしにTRACKBACK情報を削除する場合がありますので予めご了承ください。
◆自サイトの宣伝行為と思われる場合
◆利用規約違反サイトの場合(「禁止行為について」を参照のこと
◆不健全サイト(アダルト・出会い系など)の場合
ニッポン放送株を巡る攻防の中で、キーワードとして何度も耳にした「放送とインターネットの融合」。キーワードばかりが踊って「いったい具体的には何なの?単なるお題目じゃないの?」と疑惑を持った私でしたが、後日ライブドアが少しだけ語った構想を見て更に「?」になりました。
私の理解によれば、ライブドアの構想とは、インターネットで流れている莫大な情報を放送にも取りこもうという話のようでした。インターネットの情報を使えば、コツコツ取材なんかしているジャーナリストなどは不要になるというような発言も飛び出してました。
放送業界に全然詳しくない私ですら、この発言には驚きました。インターネットの情報の特徴は混沌です。もう6年ほど前に、私は自分のHPにこう記載して注意を呼びかけたことがあります。(一部編集)
「ここネットの世界では、噂という火の粉が1日で全国に飛び回る恐ろしい世界だということを知っていますか? ネットに掲載されている情報は、決して一般の新聞やTVニースのように、客観的に正しい可能性が高いものばかりではありません。噂が先行するBBS等では、本当の情報なんて、砂漠で落としたハードコンタクトを捜すようなものです。 」
当時はブログはありませんでしたが、一部のブログは上記のBBSと同じような状況でしょう。(もちろん健全なブログも山ほどありますが)
放送で流す情報とインターネットで流れている情報は本質的にまったく違います。そのことは、利用者自身が認識すべきことだと私は思っています。個人ですらインターネットで流れる情報の真偽を見極める能力が必要なわけで、それを放送で流すとすれば、かなり強力なフィルターが必要でしょう。

インターネットは、コンテンツではなく単なるツールです。使い方は2つありまうす。一つは情報を効率よく収集するツールとして使うケース。そしてもう一つは、情報を流すツールとして使うケース。
放送業界では、番組を制作する上で、インターネットに流れている情報を収集して番組に活かすという手法はすでに取り入れているのではないかと思います。これは「放送とインターネットの融合」と言えるものではありません。単に情報収集方法の手段が1つ増えた程度のこと。
もし「放送とインターネットの融合」がありえるとすれば、インターネットのもう一つの特徴である情報を流すツールとして使うケースだと思うのです。それは、インターネットに流れている情報を放送で流すのではなく、逆に、今はTVやラジオでしか流れていないコンテンツをインターネットで流すということです。

確かに今でもライブ中継や、映画などインターネットを使って配信しているコンテンツは多々ありますが、私が考えていたのは、そういうインターネットでしか流していないコンテンツではなく、普通にTVやラジオで流れているコンテンツを、インターネットでも配信するということです。そんなの意味あるの?TVやラジオで充分だろう。そうでなければ有料のケーブルTVや有料の衛生放送を利用すればいいのでは?と思う方もいらっしゃるでしょうが、実際問題、私のように地方で暮らしている場合、首都圏で放送されている番組を見たり聞いたりすることが出来ないケースがかなりあります。ネット局がなかったり、あってもその番組は放送していなかったりというケースです。
昔のように、テレビもラジオもその地方で流れている放送の情報しか入らない状態だと、見たい番組が見れないことにすら気がつかないわけですが、今はインターネットの発達で、日本中どこの地域でどんな番組が放送されているかを知ることができます。そのため、見たい番組や聞きたいラジオが自分の住む地域では放送されてないことを知って地団太を踏んでいる人は、全国的にはかなりいると思うのです。
インターネットを配信のツールとして使えばこの問題は解決します。日本中どこに住んでいても、見たい番組が見れる、聞きたい番組が聞けるわけです。一部ではラジオとインターネットは親和性が悪いと一部では言われていますが、私はこれも使い方次第だと思います。ラジオ放送をインターネットで流す場合は、音と同時に、文字放送を配信すれば、今までラジオを聞けなかった方々にも利用の用途が広がるでしょう。
これらの取り組みは技術的には簡単です。やろうと思えば明日からでもできるでしょう。問題は、放送の版権やビジネスとしての収益をどう確保していくかという部分だと思います。そのあたりを早く解決して、1日も早く実現してほしいものだと、私は願っています。
2005.04.06 ブログって(><)
この日記をFC2のブログで公開して10日ほどになります。その前1月ほどは個人のHPにフリーの日記用のCGIを改造して公開していました。というか、今もそちらでも公開しているので、ミラーサイトということになります。HPの方は、レンタルしているCGIサーバのレンタル期限がまもなく切れるのでお引越しをする予定です。お引越しに合わせて、日記はFC2に一本化しようと思っています。ほんとうはとっとと一本化して、HPの方では、FC2へのリンクを張る形にしたかったのですが、自分で改造したCGIには愛着があるもので。。。さらに画像なども超私好みに作っているので、消すのがもったいないというか悲しいというか。(苦笑)それでも2重管理は負担が大きいので、5月の頭には一本化の予定です。
さて、私は自分でCGIを改造して使う人で、レンタルの掲示板やチャットやカウンタやメールフォーム等など使わないタイプだったもので、プログにも乗り遅れていました。
しかし、実際に使ってみてブログは自作の日記とはまったく違うことに気が付きました。日記をつけるという部分では大差ないのですけども、公開するという部分では雲泥の差です。私のHPは2月中にオープンしました。私の好みでフレーム形式を使っているため、検索エンジンに引っかかりにくいという難点があります。実はいまだにメインのサイトは検索エンジンにヒットしません。ヒット率を高めるためのノウハウを読み、googleにも何度か登録したにもかかわらずです。いわんや、サイトの中にあるキーワードなどでは、まったく検索にかかりません。日記はCGIなのでもともと検索の対象にもなりません。
ところが、ブログの方は、開設して数日で検索にヒットするようになっていました。しかもサイト名やキーワードだけでなく、掲載記事の内容すべてが検索対象になっていて、記事の中にたった一言、何気なく書いたその一言が検索にヒットするのです。昨日見つけたレアなケースではなんと「NEET」でヒットしていました。でもこの日記ではNEETそのものについては全然語っていないのですよね。検索して何らかの期待を持ってこちらを見に来た方は、きっとがっがりだっただろうなと思うと、ちょっと肩身が狭い気持ちになりました。更に、私がもう一つ書いてるブログ「ニュースの小箱」はニュースを扱ったブログなので、ニュースサイトと思ってアクセスされる方もいらっしゃるようで、開いてみて「なんだこりゃ!」と画面の向こうで叫んでいる声が聞こえるようで、これまた肩身が狭い。(苦笑)
普段この日記のアクセスは1日で十数名程度で、しかもその大半が私自身です。(苦笑)ところが一昨日一気にアクセスカウンタが上がっていて、何事だ?と驚いてしまいました。理由はトラックバックを見てわかりました。この日記が「夫婦別性」のサイトさんで紹介されていたのです。そちらのブログサイト様はとても大きく、アクセスする方も沢山いらっしゃるらしく、そこからのリンクをたどって私のサイトにも沢山の方が来訪されたのでした。「夫婦別性」確かにちょろりと話題には出ていますが、「少子化問題」メインの話題なので「夫婦別性の問題」の本質についてはまったく言及していないのですよね。ほんと、来訪していただいた方には期待に沿えず申し訳ない限りです。

これまで私はインターネットといえば、HTMLベースのページしか念頭になくて、それにプラスして各種スクリプトを使ったインタラクティブなHPがデフォルトだと思っていました。しかし、アマチアではない(webクリエータの上級の認定持ってます。趣味以外では活かせませんが。。。。)私ですら、HTMLベースのHPの更新は面倒で、自分のHPをほぼCGI化して、どのページも掲示板やブログに書き込みように簡単に更新できるようにしてしまったくらいなので、いわんや、あまりHTMLになじみのない方は、更新楽々で、検索エンジンとの相性もよく、ちょっと慣れればいろいろなことができるプログは魅力的だと思います。ということで、こと個人の情報発信に関しては、今後はプログが中心になっていくんだろうなという予感を持ちました。
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