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この週末を使って実家に帰省していました。
自宅に戻る途中で、給油のためガソリンスタンドに
立ち寄りましたところ、タイヤがパンクしていることが発覚。
いったい何時から?
急激にということではなく、徐々に空気が抜けていたようで
タイヤの空気圧が通常の半分くらいになっていました。

普段はセルフの給油所で給油することが多い私ですが、
今回たまたま普通のガソリンスタンドに立ち寄ったのは
不幸中の幸いでした。

本当に、神様に感謝です。
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2007.02.04 節分
・゜゜・。\(^O^*)鬼はぁ~そと!(*^O^)/・゜゜・。福はぁ~うち!
実際には豆をまくと散らかるので、豆まきは省略し
豆を食べるだけの節分でした。
たまたま、友人の書いている日記をみると、豆まきは、
三角の小袋に入ったもので、袋ごとまいたそうで
このアイディア、来年からは使わせていただきます。

今日、近所のスーパーでは太巻き寿司が山積みになってました。
節分の日に太巻き寿司を食べるのも習慣のようです。
我が家にはそういう習慣がなかったもので、
ちょっと驚きました。来年は食べることにします。
2007.01.22 反省
webサイトで英語の教育を受けているのですけど、自己管理がなっていなくて、全然進んでいません。今日はあまりの進み具合の悪さに、事務局から催促のメールが来てました。それを読まずに閉じる軟弱な私。わかってますよ。やらなくちゃねぇ。
ファイトだ自分。とりあえず今日は1単元だけでも進もう。お!
会社と自宅の往復以外にほとんど公共交通機関を使わない私ですが、今日の午後はバスと西鉄電車で大宰府に行ってきました。そこで、今日バスや電車の中で見た人間模様について書きたいと思います。

まずは、最初に乗ったバスの中での出来事。
途中で女性の高齢者(60代後半~70代で、小さなおばあさんという感じの女性)が乗ってきました。バスの前方座席は埋まってましたが、後方はガラガラの状態。この状態で、その女性は一番前の運転手の左後ろの立ちました。立っている乗客はこの人一人だけ。
実はその横の席に座っていたのが私で、「どうしようかな。席を譲って後ろの席に移動しようかな。。。」と思いましたが、このガラガラの状態で敢えて立っているのにはわけがあるのかも。。。など深読している間に、後ろの席に座っていた男性が席を立って、席を譲りました。
しかしその女性は「すぐに降りますので。」とその申し出を断ったのです。実際にその女性がバスに乗ってたのは2区間だけでした。
女性が断ったことで、社内にはちょっとバツの悪い空気が流れてしまいましたが、私は、その女性が席を断ってからバスを降りるまでの、ほんの1区間くらいの間に、そっと涙をぬぐうのをみました。本当は嬉しかったのでしょうね。断られて嫌な思いをしたかもしれないあの男性に、「あなたの親切の気持ちは十分に伝わっていましたよ。」と心の中でつぶやいた一コマでした。

次に、今日一番強烈な印象を受けた話。西鉄電車で一緒になった20代と50代と思われる母娘。この二人は始発駅から乗ってきた乗客で、私はその次の駅から電車に乗り込みました。
その電車は2人用のシートの電車だったのですが、シートの背をパタンと前後に動かすことで、向かい合わせの4人用のシートにもできるタイプのものです。
たいての席は始発駅を発車する時点で、進行方向に向きになるようにシートの背が動かされていたのですが、その母娘の席は向かい合わせの4人用のままでした。そしてその母娘は進行方向向きのシートに二人並んで座っていて、向かい側のシートは空いていました。
そこで、次の駅から乗り込んだ乗客が空いていた向かいの席に座ろうと近づいてみると、そこにはずらりと買い物袋が並べられていたのです。二人組みの乗客がそのシートを覗き込んで「あっ」という表情をしたので、50代と思われる母親のほうが、その荷物のうちの数個を自分のひざに置きました。しかし、娘のほうは知らん顔で荷物を向かいの座席に乗せたまま。
その二人組みは長い距離のるわけではなかったので、一人は「私はいいよ。」と言って立ったままで、もう一人が、母親が荷物をどけた部分に座っていました。そして二人は数駅で降りて行きましたが、その乗客が去った瞬間、母親はまた向かいの座席に荷物を乗せていました。
網棚も全部空いてましたし、乗客は多くはないと言っても、立っている人もかなりいました。その状態で、4人分のシートを二人で独占してしまう母娘。あまりにも公共のマナーが悪すぎませんか?娘はともかく母親はかなり大柄な女性で、網棚に荷物を乗せるくらい簡単に出来そうですのに。

最後は、帰りのバスの中での話。私は後ろから2番目の席に座っていました。しばらくすると、まだ1歳になったばかりかな?と思われる男の子を連れた女性が乗ってきまして、2つ前のシートに座りました。その男の子は車が大好きらしく、バスの窓ガラスに張り付いて対向斜線を走る車に見いっていました。
しばらくすると20代前半と思われるイマ風な二人組みの女性が乗ってきまして、一番後ろの5人用シートに座り込んで、かなりハイテンションな状態で、かなり甲高い大きな声でおしゃべりを始めました。機関銃のようにキャーキャー話続けるのには、いささか閉口してしまった私ですが、ふと気がつくと、2つ前の席に座った男の子が、母親の肩越しに、そっと覗くような感じで、後部座席の女性二人を見ていました。というより視線釘付けでした。未知の生物を見る目といいますでしょうか。かなりびっくりしている様子で、それでも怖いもの見たさで視線が外せないといった感じ。
そのうちに、それまでおとなしかったその男の子も、甲高い声でキーキー言い出しまして、母親も困っている様子でした。きっとあの男の子は、あの女性たちの影響を受けて、自分も真似してみたのでしょうねぇ。

たまに通勤時間帯以外に公共交通機関に乗って人間観察してみるのも面白いものです。
明日はちょっと用事があるので休日出勤をパスしました。なので、今週末は2連休です。
楽しいはずの週末だというのに、今日は会社で、最後の最後、退社前の残業時間に同僚と意見の相違でやりあってしまいました。売り言葉に買い言葉というヤツですね。どうして冷静に話せないのでしょう。
後で「何故にもっと穏やかに対応できなかったんだろう」と思いっきり自己嫌悪に陥ってしまい、特にそれが週末に掛かってしまうと、思い悩む時間が山ほどあるだけに、辛いのですよね。
こういう時に、気持ちを切り替える方法があったら知りたいです。
というか、それより以前に、カチン!と来ても、穏やかに話ができるスキルを身につけたいものです。
私の場合は、誰かに何かを言われてそれが気になって気になって気分が晴れないというケースよりも、誰かに何かを言われて、思わず同じ土俵に上がって言い返してしまった自分の行為が許せなくて自己嫌悪にさいなまれてしまうのです。
個人的なことならば、黙って聞き流すのが一番なのですけど、仕事の話になると、言わなくちゃいけないことは言わなくちゃいけませんし、そのまま聞き流すわけには行かないことも多々あります。
やはり、会社の中では、人間関係が一番ストレスなんでしょうね。
自分の年齢を1日の時間に換算すると。。。という話を聞きました。
算出方法は年齢を3で割るんだそうです。
つまりは36歳の人がちょうど中間のお昼の12時ということらしいです。
それでは100歳の人は?一回りして朝の9時?等考えてしまう私は天邪鬼でしょうか。
久しぶりの一言では済まされないくらい久しぶりに更新します。
年も改まり2007年になりました。今年は、個人的には金運の良い年ということなので、ちょっと気合を入れて財テク(既に死語?)に励もうと思っています。
世間一般には景気回復基調らしいのですが、私の収入にはまったく関係ないようで、微々たる増収も、各種税金や各種社会保障費のアップであっという間に吹っ飛び、手取りでは逆に減収という憂き目を見ています。しかも、ひそかに期待していた12月の年末調整も、ほとんど調整なしで他の月と変わりない振込み額でした。
ということで、少ない今後も収入増はあまり期待できないので、なんとか、金運のよい今年はなんとか、手持ちの資金を増殖させたいと思っています。
今年の抱負は「利殖に励む!」です。

2006.04.15 祝杯
 今日はここまで頑張ってきた自分に、お疲れさまでしたという慰労の気持ちと、来週から始まる新しい船出を祝して、ひとりで祝杯をあげました。
 今日は、これまで私を苦しめ続けた人間関係を象徴するような幕引きでした。それでも、最後まで一人で残務をこなした自分に、「本当に良く頑張ったね。」と、心の中で呟きました。最後の数ヶ月は、一番酷かった頃の人間関係からちょっと解放されて、かなりどっぷり仕事ができたので、もう悔いはありません。
 来週からは、新しい部署に異動になります。決して順風満帆のリスタートではないことは分かっていますが、私なりに頑張ってみるつもりです。
 今日の出来事でもないのですが、先日、もう何年かぶりに英語のレッスンを受けてみました。TOEIC対策の集中レッスンです。
 大学を卒業して早○○年。仕事でも英語を使うことは滅多になく、TOEICを受験する度に下がる成績をなんとかしたいと、直前の付け焼刃的に、受けてみたのですが、その効果がどうだったのかは、TOEICの結果を見てのお楽しみ(悲しみかも)。
 さて、さほど忙しい時期のない私が三月に入ってからというもの、何故か、かなり忙しいモードに突入していまして、毎日12時間以上会社に滞在するという日々を送っていまして、その中で数日とは言え、数時間をレッスンに取られると、ますます忙しさが増しまして、この集中レッスン期間に予習復習をする時間はほとんど取れませんでした。その後も忙しい日々が続き、受験当日の昼休みまで、レッスンで使ったテキストを見なおす時間も確保できないありさまで本番に臨みましたが、それでもまったく勉強せずに受けたと思えば、きっと効果は有ったはず。(と思いたい。)
 今回は会話のレッスンではなく、試験対策のレッスンなので、講師の方は外国の方ではなく、アメリカの大学院で勉強していたという日本人の方でした。もちろん日本語も英語もペラペラで、英語の文法や、現地での生きた英語にも詳しい方で、とても参考になりました。
 私はどちらかというと前半のリスニングはまだましで、リーディングがまるでダメなのです。文法はそれなりに勉強しているのですが、単語がまったく覚えられないのが敗因です。あのアルファベットの集合体を見ても、意味がまったくわからないのです。しかも、綴りが発音と一致しないので、音で覚えている単語も目で見ると意味がわからないのですよね。
 日本語が得意な私には英語の単語は鬼門です。
 日本語のひらがなは、文字と発音がほぼ同じです。「は」と「わ」や「お」と「を」や「え」と「へ」のように音が同じだけれども、使い方が決っているという特別な文字もありますが、他の文字は発音と文字が1対1対応なので、簡単です。音で聴いた通りの文字で正解。
 漢字だと同じ音で違う文字もありますが、単純に読むだけを考えると、漢字は読めなくてもいいのです。最悪書けなくてもいい。書けない漢字はひらがなでかけばいいのですから。更に、漢字は読めなくてもいいというのは、漢字は表意文字なので、読めなくても漢字そのものの意味を知っていえば意味がわかりますので、黙読する限りは、読めなくても問題ないということです。
 この文化にどっぷり浸かっている私には、あの英語の単語というのが、まったく覚えられません。本当に困ったものです。そこで、講師の方に単語の覚え方を教えてもらいました。
 講師のかたは、大人の英語の勉強では単語は読めれば書けなくていいと、おっしゃってました。日本で生活していると、英語を読むことはあっても、自分が書くことはほとんどないので、単語を覚える時に、学生のように書いて覚える必要なないというのです。書かずに覚える方法が、まだイマイチぴんと来ていない私ですが、まあ、厳密な綴りを覚える必要がないことを知っただけでも気が楽になりました。
 それから、学生のように、毎日10個とか20個とか持続的に覚えるのも、あまり現実的ではないそうです。どうするかというと、TOEICの試験の前などに、1000語なら1000語を短期間に集中的に覚えるのだそうです。そして試験を受ける。その後は日常ではあまり使わないので、忘れるのは当然なので、また次の機会に集中的にが~~~っと覚える。
 語学は使わないと忘れるのは当然のことで、講師に言わせると「穴の開いたバケツに水を入れるようなもの」だそうです。だから、水が流出してなくなってしまいそうになったら、またが~~~っとインプットする。その繰り返しだということでした。
 現役が遠ざかるにしたがって、どんどんTOEICの点数が下がっていくのは、自然の摂理なわけですね。だからこそ、時々大量にインプットしてやらねばならないわけで、これからはコツコツではなく、集中的に取組む方法でやってみようかと思っています。
 妊娠6週にして公表というのは、異例の速さで驚きました。妊娠6週といえば、生理が1月遅れていますという時期です。これも今国会に提出される予定の「女系天皇を容認する皇室典範の改正」への牽制の動きの一貫でしょうか。
 これで「皇室典範の改正」には待ったが掛かるのは必至でしょう。私は個人的には「女系天皇を容認派」ですが、この際、秋篠宮妃紀子さまが男児を出産してくれればいいなと思っています。それは男子の天皇のほうが望ましいからではなく、どっちでもいいのだけれど、もうこの問題で雅子さまに心労が掛かるのは見ていられないからというのが本音。ここで男児が生まれて、雅子様も愛子様も世継ぎのプレッシャーから解放されて心穏やかに暮らしていただければ、それでいいと思います。
「女系天皇を容認する皇室典範の改正」は、また40年後に議論していることでしょう。その頃にはきっと「はぁ?男子だけだったの?なんだそれ?」という時代になっているでしょう。
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