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どうなることかと思ったこの法案、とりあえず「通常国会への提出を断念」だそうです。ほっとひと安心。
「ホワイトカラー・エグゼンプション」の対象者が誰なのか、解釈によってどうとでも取れる灰色な法案で、成立してしまったら、あっという間に拡大運用で、大変な状態になるのが容易に想像できていたもので、本当に心配していました。
最初にこの話を聞いた時は、対象者は少なくも年収1000万以上、もしかしたら、税制に連動して、確定申告が必要な2000万以上のサラリーマンが対象か?と思ったのですが、直後に話題になった上限は400万。
年収400万ってエグゼプティブなカテゴリなんですか(@@)冗談は辞めてほしい(><)と思ったのですが、これが結構冗談ではなく話が進んでいたようで。。。まあ、最近になってようやく700万とかその程度まで上がってきていましたが、それでも、その運用は各社まかせという灰色な法案。会社でどのようにでも運用できますし、人件費削減の切り札として使われるのは目に見えてましたものね。
まあ、とりあえずほっとしました。
とはいうものの、また数年したら浮上してくるのでしょうね。
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2006.04.21 静かな船出
新しい仕事に移って一週間。まだまだ本格稼動でもなく、残務を片付けつつ、新しい技術を座学で勉強中という生活でしたが、残務も思ったよりすんなりと終了し、新しい技術も思ったより易しいようで、静かな船出ではありますが、今の所順調です。
来週からは、山が動き出すようなので、ちょっと気合いを入れて頑張ります。

全然話は変わって、前月受験したTOEICの結果が出ました。30点アップ。一年間何もせずに、3日間6時間の講習で30点アップはすごいといえば凄いでしょうか。(苦笑)ちなみに、やっぱり時間が全然なくてテキストの見なおしもまったくできなかったため、readingセクションは全然だめで、前回より点数が落ちてました。ここの部分はやはり地道な努力が必要ですね。6時間の付け焼刃ではいかんともしがたいものがあります。一方listeningセクションは、やはり、一年間まったく英語を聞かずに受けるのと数時間でも英語のCDを聞いて受けるのでははっきり点数に差が出てました。この部分で40点ほどアップしたので、トータル30点アップになったという感じです。

次回はreadingセクションで、もっと点数が上げられるように、ちょっと早めに対策をはじめたいと思います。やっぱり1月くらいは頑張らないとですねぇ。3日で30点。30日なら300点。。。。。さすがにこれはないか。(笑)
就職冬の時代と言われた時期が長く続いていましたが、ここにきて、その状況がかなり変わってきている様子が、私の身近でも感じられるようになりました。新卒者の採用枠は、ここ三年連続20%アップだそうで、徐々にではありますが、同年代の人口が毎年減る傾向にある年齢層ですし、数年前に就職活動をしていた学生さんに比べると、現在活動中の学生さんは、随分楽になったのではないでしょうか。
具体的に私の身の回りでいいますと、工学部の学生さんの話では、本人が希望していた企業は、例年、学校への求人が来ないので、学校推薦なしに、単独で採用試験にチャレンジするしかないかなと思っていたそうですが、今年はその企業からも求人が来たんだそうです。きっと採用枠が増えた結果でしょうね。
それから、私の同期の人がこの春、会社を退職しまして、同業他社に転職します。ここ数年、仕事は厳しさを増すばかりで、理想と現実はギャップが大きく、プレッシャーに耐えかねて一人また一人と、転職先も決らないまま会社を去るケースが多かったのですが、久々に、転職先確保しての退職の話しをきいて、驚きました。年齢的には、もうそろそろ転職市場でもかなり厳しい年齢層ですし、しかも同業他社。そんな転職劇は、ほんとうに何年ぶりに聞いたのか、思い出せないくらいです。
景気が回復傾向にあること、そして2007年問題といわれた、団塊世代の大量定年退職時代を見据えての動きなのでしょうか。
この流れは数年続くと思いますが、こんな時期だからこそ、就職冬の時代に運悪く就職期を迎えてしまったために、定職につけなかった方々の就職支援もきっちりやっておく必要があると思います。定職を持った人を増やすことが、安定した社会を作るための重要なポイントになると私は思います。
2006.02.20 憂鬱な月曜日
月曜日は会議の日なので危険な日です。まあ、会議が好きな人はいないでしょうが、私は特に嫌いなのですよね。何故って、それは、上司が私のことを空気のように扱うからですね。絶対に話を聞こうとしないです。順番が回ってきてもわざと気がつかないふりをして飛ばしたりします。でも、私も仕事ですから、報告はしないわけにはいかず、「あの、まだ報告していないので」と言って報告を始めるわけですが、途端に明かに不愉快な顔をして「(どうでもいいから)手短に」と吐き捨てるように言われます。毎週なので、毎週月曜日の朝は「休もうかな。。。」という気持との戦いになります。本当に憂鬱な月曜日。
 トヨタ自動車で、配偶者の転勤や介護を理由に退職した社員を原則再雇用する新制度が導入されたそうです。対象は事技専門職(大卒総合職に相当)以上の専門性・能力を有する社員で、男女は問わないということですが、ターゲットは女性。「女性が長期にわたりトヨタで力を発揮できる環境を整備する」狙いだそうです。
 導入するのは「プロキャリア・カムバック制度」。配偶者の転勤、または介護を理由に退職した事技専門職以上の社員(入社後3年が経過し、専門職を1年以上経験)が対象。退職期間の制限はなく、希望する時期に再雇用申請が可能で、退職前の部署に原則復帰できるということでした。
 ここで不思議に思ったのが、育児理由の退職のケースが入っていないことです。もしかしてトヨタでは、育児退職は実質なくなっているということなんでしょうか。とても気になるところです。
ITマネージメント・インタビューというのWebに「成果主義は失策だ」というインタビュー記事が載っていました。

まあ、外から見た話と、内側にいる人の話では、かなり温度差はあるとは思いますが
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そもそも能力というものは長期的に安定したものであり、長い時間をかけて賃金と連動させてきたのです。業績のように短期でめまぐるしく変動するものに連動させて賃金まで変動してしまったら、人は暮らしていけません。こんな「その日暮らし」の状態で、腰を落ち着けて会社の未来なんか考えられますか?
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 この部分には共感しました。安定の無い世界では、人は安心しては暮らせないものです。常に競争を強いられた世界にいると逆にモチベーションが維持できなくなります。

 今の社会は競争社会。何を甘いことを言ってるんだと言われそうですが、確かに企業間の競争は激しく、企業として負け組みにならないように、業績をあげて行くことは大切なことですが、それが「成果主義」の中から生まれるかといえば、それは違います。「成果主義」というのは、一言で言えば、隣の同僚との競争です。そんなところで、競争のパワーを使ってしまったら、企業間の競争に立ち向かうパワーも無くなってしまいます。企業内で大切なのは、たぶん競争ではなく、協力・協調でしょう。
 「成果主義」を導入して10年。この間に崩壊してしまったものを再生するのには、また長い時間がかかるのでしょうね。それでも、社員は働いて、自分の生活を守るしかないわけです。
2005.07.22 過去最高か?
今はかなり仕事が忙しいらしい。(他人事のように言いますが。)
これまでにも忙しいことはあったけれども、それでも残業時間が
60時間を超えるなんてことは最大瞬間風速的に発生する程度で、
だいだい忙しい時で40時間、普通は30時間、暇だと20時間程度で
落ちついていましたが、ここにきて2カ月連続70時間超。たぶん
来月もこの傾向は続くでしょう。

そろそろつかれもピークかも。でも来週、とても楽しみにしていた
公演があるので、それを無事に見行くためにも、今週末&来週頭は
もうちょっと頑張る。

問題は、台風が接近していることだわ。ちょうど公演と重なったら
どうしましょう。心配です。
 イーバンクで女性3人が執行役員が誕生しそうです。うち2人は20代ということで、話題になってました。3名中1名が50才。そして二人が29才です。
 とても象徴的だなと思います。今の会社を見ていて、女性はスタートダッシュ型でなければのぼりつめるのは無理だなと思います。とにかく何も背負うものが無い20代の間に上り詰めなければ、家庭や子供や、親の介護を背負う30代40代になったら、あとはすべり落ちるだけ。必死に頑張って頑張って頑張って、落ちる速度をなんとか緩やかにして、自分の思う場所に着地できれば大成功という感じです。
 今の世の中、男女に差はつけませんという会社は結構あります。でも、それは男性と同じく24時間戦えるビジネスマンになるならってことです。20代の間は24時間戦えるでしょう。そうして戦いなれた女性は、そのステージから降りることを恐れます。結婚や出産で、激しい競争社会から取り残され、すっかり牙を抜けれて30代にして窓際になっている先輩女性社員を見るにつけ、ああはなりたくないと思うでしょう。選択の道は2つ。そのまま走りつづけるか、もしくは、リタイヤするかです。
 なんだか、実質は女性が働き辛い世の中になっているなと実感するこのごろです。
 家電メーカのシャープが、2007年度までに、女性管理職数を現在の約3倍の60人に増やす人材育成策を発表したそうです。女性専用の育成プログラムや、職場の管理職への女性部下の育成の義務付け等、かなり本気で取り組むようです。
 私は数字が大好きなので、シャープのこの数字少しばかり分析してみたいと思います。まず現在の女性社員は2100人で、そのうち管理職は21人、比率は1%であることがわかります。これが多いか少ないかは、社内全体で社員に占める管理職の割合のデータがないので、一概には判断できませんが、男性社員と比較すると多分かなり低い数字なのでしょう。
 ところで、シャープの全社員数は約23,000人です。全社員に占める女性の割合は9.1%。そしてその中でも女性幹部社員となると0.091%となります。これを約3倍の60人にするということは、つまりは、0.26%を目標にするということになります。
 う~~~ん、シャープの意気込みは素晴らしいですが、四捨五入しても1%に満たない値は統計的には誤差の範囲内のような気がします。それでも、まあ数字はさておき、まずははじめることが大切ということでしょう。
2005.03.23 自己嫌悪な日
「何やってんたんだか>自分」と深く溜め息をつく日。今日は私にとってそんな日です。まあね。頑張っても頑張っても、まるで間違った世界に迷いこんだように、自分だけ異邦人な感覚が常にあって、ここまで来たと言う感じです。疎外感で随分と苦しんできましたが、実際に、なんとか現状を打破しよううと頑張り続ける馬力もありませんでした。ほんと馬力不足。ワンポイント的に、集中して頑張るのはできるのだけれども、持続力が全然なくて、すぐに息切れして、はぁ。。。もういいか。。。って思ってしまうから、結局中途半端で掴んだと思ったものさえ、指の間からサラサラとこぼれ落ちていく感じ。
沢山のいい訳をしてここまで来たけれども、そのいいわけは、それなりに分け合ってのことで、仕方がない部分はきっと沢山あるのだけれど、私の背負うものの大きさを知っている人は、それでもあなたは充分頑張っていると言ってくれるのだけど、今の私は、私ではない。それを一番よく知っているのは私自身で、私でない私を一番嫌っているのも私。
自分を取り戻したい、気持ちは焦るけれど、現実は理想とはかけ離れ過ぎて、何から始めればいいのかすら分からない。私は何を望みどこへ行こうとしているのでしょう。それすら見失っている今の私。
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