上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.10.03 エリカ様騒動
主演映画「クローズド・ノート」の公開初日舞台あいさつで、思いっきり不遜な態度を取って大問題になった女優・沢尻エリカ様。(様というらしいです。)yahooでもあの態度の是非を問うアンケートをやるくらい社会問題になってたようですが、昨日になって公式HPで謝罪コメントが掲載され、一転、全面謝罪モードになっているようです。
「何らかのけじめをつける」ということで、1年の活動自粛も噂されていますが、私に言わせれば、なんだかなぁ。。。という感じです。
韓国・釜山国際映画祭も急遽欠席ということでしたが、活動自粛が、責任の取り方って、かなり違和感を覚えます。映画だってバンバン宣伝して動員数を増やすことが、関係者全員への恩返しだと思うのですけどねぇ。

もともと、あの態度が悪かったというのは確かかもしれませんが、私は、ほとんど気にしていなくて、そういうスタイルの子なんだろうくらいにしか思ってなかったのですよね。まあ、バッシングされることで、話題を取って映画の動員数を増やそうという戦略なら、それもありかなくらいに思ってました。

でも、思ったよりもバッシングが酷かったのでしょうね。態度一転、反省モード。でもこれって、本当に反省ですか?単純に、激しくバッシングされて嫌になったので、仕事を投げ出して気ままに生活するってことではないですかねぇ。本当に失敗したと思うのならば、今度はきちんとした態度で、笑顔で、一生懸命挽回しようとしている姿をみせたらいいのにと思う。それは若い人には「超かっこ悪い」ことなのかもしれませんけど、それを乗り越えないと、前に進めない気がするんですけどね。
スポンサーサイト
初回から見ていますが、なかなか興味深いドラマです。
主人公の大前春子はとても極端な人物設定(仕事はとてもできるけれども、時間外、契約外の仕事は一切やらない)なのですが、何故彼女がそうなったのか、もっともっと知りたい気持ちです。
同僚でやはり派遣社員の森美雪は、また逆の意味で極端な人物設定(ほとんど仕事のスキルがなく失敗ばかり)で、今後彼女がどう変わっていくのかも興味あるところです。
正社員の東海林武もまた、極端な人物設定(正社員至上主義)で、すっごく嫌味なわけですが、あそこまで極端でなくても、正社員というのは、多かれ少なかれああいう傾向があるのかなと、思いながら見ています。
これからの放送がますます楽しみです。
毎週日曜日放送のTBSの『華麗なる一族』の初回視聴率が27.7%(関東地区)だったそうです。TVドラマでは、キムタク、断トツの強さですね。いやはや、この数字には驚きました。
かくいう私は、途中ちらりとみましたが、特にキムタクファンというわけではないので、今後もこんな感じでしょう。
でも、『華麗なる一族』そのものには、かなり興味を持ちましたので、原作は読んでみようと思っています。
2007.01.14 女子駅伝
今日は京都で女子駅伝が開催されました。
中学生から社会人までいろいろな層の選手でタスキをつないでいくこの駅伝は、高校駅伝や大学駅伝・実業団駅伝とは違った趣があって、見ていて面白かったです。
普段はTVではあまり見ることのない中学生選手の活躍を見るのもまた、楽しみです。未来のオリンピック選手もここから生まれるのかなと期待してしまいます。
今年も京都チームの優勝。1区で14位、途中まで優勝争いから脱落かと思われていた京都チームでしたが、終わってしまえば連勝。自力のあるチームなんですね。
地元の福岡チームは9位でしたが、中学生選手が大活躍で、3区の青木選手は7人抜きで区間6位、8区の日高選手は区間5位の成績でした。この選手たちがチームの中心になる頃には、福岡も8位入賞が期待できるのではないかと楽しみです。
2005.08.05 甲子園
 ふと気が付けが、今年の甲子園、高知代表はすごいことになってたのですね。明徳義塾が出場を辞退したニュースは見ていたのですが、本当に開会式直前だったようで、繰り上がりで代表になった高知高校も大変なようです。なんといっても選手が引退していたことでしょうか。本来なら甲子園に向けて、猛練習して臨むとことなのでしょうが、すっかり引退してしまってたというのは、選手たちへの精神的影響はどうなんでしょうか。
 学校側の応援体制もまだ整っていないようですし、せっかくの晴れ舞台、バタバタした状態で、なんだかちょっと気の毒な気がしますです。
7/28~7/29の2日間夏休みを取って東京に行ってきました。とにかく信じられないくらいタイトなスケジュールでした。

品川で10:00開演のSUMMARY 2005を見るために、とにかく時間との戦い。まずは5時に起床。5時40分頃には家を出て、バスで地下鉄の駅に移動し、地下鉄で福岡空港に着いたのが6:20。

スカイマークのカウンタの位置がわからず、たまたま傍にいたJALの地上係員の女性に尋ねたところ、教えてはくれましたが、尋ねたことを心底後悔するほど、嫌な顔をされました。他社の場所を聞いたからって、同じ空港内のことなのに、あそこまで露骨に嫌な顔をしなくてもねぇ。

ちょっと気分はブルーでしたが、スカイマークの係り員さんはさすがに親切で、「着いたらすぐに出たいので、出口になるべく近い席を」とお願いしたところ、7列目の席を取ってくれました。5列までは特別席なので、実質は2列目です。更に、空港で電車に乗り換えるのに要する時間を確認したところ、ターミナルに直接接続なので、10分程度でしょうということで一安心。かつてはスカイマーク。とんでもないところに、タラップで降ろされ、そこからバスでターミナルまで移動。乗り換えに30分以上かかるパタンがあったもので、ちょっと恐怖していましたが今回は大丈夫でした。

空港で朝食を食べ、搭乗ゲートを通ると、今は液体調査とやっていましてペットボトルも、手荷物から出して、別に検査となってました。テロ対策でしょうか?

7:20福岡発東京行きスカイマーク002便で東京に飛び、羽田についたのがほぼ定刻の8:50。定刻に着いたのは神さまが味方してくれたからでしょう。
福岡空港の中の自動販売機で、羽田-品川の京急のキップを事前に購入し、飛行機の中では、荷物も全て手持ちして、羽田到着と同時に、ドアの前に並んで、1番に飛行機を出ました。それから、ダッシュで下へ下へと移動し、京急に飛び乗って、一番スムーズにいった時のパタンで、品川まで移動することができました。

それでも既に開場時間(9:30)を数分過ぎてまして、速攻で入場。立ち見席だったので、そのエリア内になんとか場所を確保して、無事10:00開演の公演をみることができました。

公演そのものについては、早速レポートを書いてHPにアップしました。かなり詳しくネタバレもあるので、興味のあるかたのみ、ご覧ください。会場の構成もアップしています。

NEWS show time SUMMARY 2005 コンサートレポ 増田貴久にフォーカス編


実際にまっすーの顔を見るまではいろいろ心配なこともありましたが、顔を見たらほっとしました。まっすーもすっごく元気そうでしたし、とっても頑張ってました。ついでに、今回はこれまでにあまりなかったかなり体力を使うフライング技や、マッスルミュージカル並(?)のパワーダンスもやってまして、春コンの時に比べると、かなり体が締まって痩せてました。一段と精悍になったまっすーに会えて本当に楽しい1日となりました。
因みに、その日は夜の最終の公演も見たので、合計2公演見ることができました。

そして、今朝2番の飛行機で福岡に戻ってまいりました。東京滞在約24時間のハードな夏休みが終わりました。(苦笑)
2005.07.27 SUMMARY
 待ちにまったSUMMARYが始まりました。といってもたったの7月末はたったの3日間。残りは八月末から9月頭にかけての6日間。どうして、1月も空くんでしょう。その間、他のスケジュールが入っているかというばそうでもなく。。。。こういうこと、これまでも結構あったので、私はそれがとても不満だったりしますね。ああ、これは所属事務所への不満です。
 それから、ようやく始まったというのに、ネットのニュースで流れたのは、やっぱりあの事件と一緒に話題にしたニュース。シングルが週間ランキング1位を取った時も、枕言葉はそれでした。なんだかとても可愛そうです。今頑張っているメンバーには何の罪もないのに、頑張っても頑張っても、必ずあの事件とカップリングで報道されてしまう。とても悔しく思いますです。

 と、事務所や報道には不満だらけの私ですが、SUMMARYは本当に楽しみにしています。きっと大満足で帰ってくることでしょう。(笑)
 6月24日から始まった女子バレーワールドグランプリですが、本日の中国戦をもって全日程を終了しました。
 昨年アテネで開催されたオリンピックは、出場枠を勝ち取るだけでもものすごく苦労して、最後の1枠をようやく勝ち取っての出場という感じで、実際のオリンピックでは、結果を出すことができませんでしたが、新生柳本Japanは、3年後の北京オリンピックはそうとう戦えるぞ!と、思わせてくれるチームに仕上がっていました。
 女子バレーワールドグランプリそのものは、5位で予選通過し、決勝も結局5位でしたが、大きく崩れて大負けすることはなく、これから弱点を克服してどんどん強くなると予感できる試合だたっと思います。
 私はほぼ全試合、オンタイムでTV観戦し、更には、後日必ずハードディスクに録画した映像を二倍速でチェックして見ましたが、二倍速で見ると、御タイムでは気がつかないことにいろいろ気がつきます。なかなか面白いです。
 私はアテネの予選&オリンピックで、センターだった大友選手にかなり注目していて、今回の女子バレーワールドグランプリでも、始まった当初は、注目選手ナンバー1だったのですが、回を追う毎に注目選手が変わっていき、中盤はたぶんにもれず白い妖精菅山選手にホレこんでました。途中、太ももをいためて、控えに回っていた菅山選手ですが、今日の中国戦には復帰して、ものすごくキレのよいスパイクを連発し、ミラクルレシーブを連発していました。やっぱり菅山選手はただ者ではありません。ほんとうに素晴らしい!
 といいつつ、今回のシリーズで一番見方が変わったのは高橋みゆき選手です。もともとはちっこくって元気な選手というくらいのイメージで、どちらかというと「なんであの人がレギュラーなん?単なるムードメーカー?」くらいにしか思っていなかったのですが、今回のシリーズで大ファンになりました。
 あのファイト溢れるプレイ。そして負けん気の強さ。必ず結果を出すその精神力の強さ。バレー選手としてはけっして恵まれた身長ではないのに、本当に小さな大エースです。今回の女子バレーワールドグランプリでは、最後に高橋選手が決勝参加チームの全選手の中で、ベストポイントゲット賞を受賞しました。5試合で彼女が上げた得点は96点、1試合平均20点弱です。
 予選リーグから過酷な試合が続き、右ひざの故障を抱えて、万全の体調ではなかったことを、今日、試合の大詰めでアナウンサーが語っていました。それを最終試合まで隠し通して、そして万全ではない状態でも、結果を残した高橋選手。本当に感動しました。
 全日本の選手のみなさん、感動をありがとう。そして、本当にお疲れさまでした。
2005.07.17 悔しい気持ち
 NEWSのメンバーが起こした今回の事件。悔しい気持ちでいっぱいです。

 言っても仕方ないことだけれども、吐き出さずにはいられない気持ちを、全部吐き出してしまいます。

 まずは、何故周りの大人は彼を助けなかったのか。それを思うと、本当に悔しいです。
 
 彼がお酒を飲んだことで、これほどの社会的制裁を受けるのは未成年だからです。もし、彼が成人だったら何の罪にもならなかたったでしょう。夜中に公園で大声を出して騒いだのはもちろん問題になるでしょうが、それでも、次の日に反省と謝罪の記者会見を開いて、充分に反省の色が見えれば、無期謹慎処分なんて話にはならなかったでしょう。
 大人なら問題にならないことが、少年だから大問題になる。社会的に同じことをしても、大人なら守られて、子供だと厳しく弾劾されるパタンってどこか変だと思います。

 それに、彼を誘いこんだのが、本来なら未成年をそういうトラップから守る役目のはずの大人たちだったというのが、なんとも悔しい気持ちなのです。何故、誰も彼を助けようとしなかったの。彼はそれこそ未成年なんですよ。まだ未熟で、しかも、一番背伸びしてしまう年頃の未成年。
 こんなこと言っても仕方ないことだけど、もし私が彼の傍についていたら、こんな結果にはさせなかったのに。。。と、本当に悔しく思います。

 それとは別に、このことで、ユニットそのものがまるで問題集団のように、あることないこと攻撃しまくる輩の多いことも、とても悔しい思いをしています。本当に辛い思いをしているメンバーたちを更に暴言で傷つける。人として、情けないことだと思います。

 私は、初期からNEWSというユニットを見てきて、最初はファンではなかったけれども、彼らの一生懸命さに心引きつけられて応援するようになりました。コアなメンバーがどんなに頑張ってきたかを知っています。
 それなのに、初期の段階でメンバーが一人抜け、更にここにきて、今回また一人欠ける。メンバーにとってはものすごく辛いことだと思います。何故に、こんなに次から次に彼らに試練がふりかかるのでしょう。

 でも、私は言いたい。誰にかと言えばあの事務所にです。今回の事件だって、事務所がきちんと記者会見を開いて説明すべきだと思う。彼が出演を決めていた公演については、すでにチケットを買っているお客様が沢山いるわけでしょう。タレントさんにとっては、それはファンかもしれませんが、事務所にとってはお客様でしょう。そのお客様に何の説明もないというのは、おかしいのではないでしょうか。公式のHPでも、その件については、何も説明されていません。そのうちにユニットのリーダの説明記者会見があるのではないかという話ですが、事件当日、別行動で既に仙台を離れ東京に戻っていた他のメンバーには何の罪もないでしょう。あるとすれば、仙台に残った事務所のスタッフの方。こういう場合は、きちんと大人が責任をとって記者会見すべきでしょう。本当に無責任な大人の構図だと思います。

 更に言うなら、ユニット構成についてもかなり無理があったのではないでしょうか。それでなくても多忙なアイドルユニットを2つ掛け持ちさせることにも無理があったと思います。私は1日も早くそのダブルキャストを解決するべきだと思っていました。まだまだ若い子たちのユニットなので、仲間意識ってすごく大切で、それぞれに、競いつつ支えつつメンバーみんなで、1つ1つ課題を乗り越えて階段を上っていっている状態なのに、2つのユニットをかけもちって、精神的にも負担が大きかったのではないかと思うのです。かけもちすることのリスクや精神的負担、肉体的負担をすべてタレントに負わせていた、しかもそれが未成年だったのですから、あまりに無謀で、可愛そうな話しだと思います。それが今回の事件の背景にあったのではないかと思うのです。事務所として、本人を無期謹慎処分にするだけでいいのでしょうか。ものすごく無責任な気がします。

 NEWSというのは、暗いニュースが多い世の中に少しでも明るいニュースを届けたいというテーマをもって活動していたユニットです。テーマカラーは白で、清潔感をとても大切にしてきました。そんなユニットのメンバーが起こしたこの事件。ユニットにとっては本当にこれまでコツコツを積み上げてきたものがぶち壊しになってしまったような事件でした。それを思うと本当に悔しい気持ちでいっぱいです。
 これからしばらくは逆風の中で活動することになると思いますが、私がNEWSを応援する気持ちは今でも変わりません。こんな時こそ、応援しなくては、なんのためのファンかわかりませんものね。だから今日は、この締めで。
「TEPPENめざして、ガンバレ!NEWS!」
 私は普段はマンガを読む習慣がないので(特別はまったときは別ですが)、この原作のマンガも見たことがなかったし、存在そのものも知りませんでした。ドラマとしても、いわゆる高校生向けの青春ドラマかと思っていたので、事前にはあまり興味がなかったのですが、第1話を見てビックリ(@@)考えを改めました。
 言ってることは乱暴で、とっても偏っているのですが、それでも確かにそこに真実があると思いました。そう考えると高校時代というのは、人生を決める上で一番大切な時期で、ここでがんばったかそうでないかで、その後の人生がほぼ決ってしまうようなとことが確かにあると思います。
 もちろん、大人になって全然違う人生を歩き始める人もいますし、人生は何度でもやり直せるというのも事実ではありますが、そういうケースはかなりレアで、大半の普通の人は、やはり高校あたりで乗っかったレールに乗って人生の大半を過ごすことになるパタンが多いように思います。
 私は、学歴至上主義の考え方ではないので、もし若いうちに自分の才能を見つけて、その方面で生きていくと決めたら、大学はもちろん、高校にだって行く必要はないと思っています。(大学や、大学院を卒業しなけれななれない職業の場合は、もちろん学校に行く必要はあります。)でも、もし、自分に「これは!」と思う才能が見出せない場合は、やっぱりそれなりの学校に行ったほうがいいでしょう。そのレールに乗っかったほうが、生きやすい世の中なのですから。
 このレールというのが、実際に大人になって社会に出てからでは、なかなか乗り換えられないのです。もちろん、簡単に誰でも乗れるレールにはいつだって乗り換えだれますが、そうではなく、スキルが必要なレールには大人になってではなかなか乗り換えられません。例えば、社会に出て普通のOLをして数年たって、思い立って医者に。。。等というレールの乗り換えはかなりきついです。年齢的なものもありますし、経済的にも、親がリタイアした年になっていては、また大学に入りなおすのも困難。これは極端な例かもしれませんが、教師や公務員にしても、フリータを何年もやった後に乗りかえるとなると、かなり困難なことになります。
 しかし、高校生ならば、まだなんとか間に合うわけです。そこで、たった2~3年しっかり頑張れば、その後の人生が変わるという大切な時期なんだな。。。と思います。
 ちなみに「ドラゴン桜」は偏差値30代のおちこぼれ高校生を東大に現役合格させようという話しなのですが、冷静に考えると、東大合格者は甲子園に出場する甲子園球児の数よりも断然多いのですよね。甲子園を目指した球児は、356日休まずに学校でも練習、家でも自主練とほとんど野球漬けの毎日を送ってわけです。その不断の努力と同じくらいの不断の努力を続ければ、東大も夢ではないのかな。。。と思いました。もっと早く気が付けばよかったな。。。(苦笑)
 ドラマでは、これからは勉強法なども出てくるらしいので、ちょっと注目です。


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。