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3連休の間、天候に恵まれ、気温もぐんぐん上がったせいか、一気に来ました。花粉症。今日は鼻はグスグスで、目はかゆくてたまらない状態です。
もう1週間くらいは薬を飲んでいるのですが、ちょっと飲み始めるのが遅すぎた感ありです。
この季節がやってくると、憂鬱なんですよね。GWの声を聞くまでの3ヶ月弱の間、花粉があまり飛ばないことを祈りつつ、室内で、密かに生息します。(苦笑)
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 少し前に厚労省から「中高年男性の半数がメタボリックシンドローム+予備軍」という調査結果が公表され、話題になっていました。こちらの四十-七十四歳の男性の約25%が有病者で、予備軍をあわせると約50%に達し、女性は有病者が10%、予備軍をあわせると20%にのぼるというもの。男性の方が圧倒的に多いのに驚きました。
 この指標の1つに「腹囲(ウエスト回り)が、男性85センチ以上、女性90センチ以上」というのはあり、これを見た時に女性でウエスト90センチ以上といえば、かなりの肥満体で、そこまで太い人はそう多くは無いけれども、男性でウエスト85センチ以上は極普通に私の回りにもいるな、という印象でした。男性の指標は厳し過ぎるんではないかと。
 しかし、昨日新聞を読んで、ここで問題になっていたのは「内臓脂肪の過剰な蓄積」であって、皮下脂肪の話ではないということに気がつきました。女性は内臓脂肪として脂肪を貯め込んでいる人よりも皮下脂肪として貯め込んでいる人が多く、男性は、逆に皮下脂肪としてではなく内臓脂肪として脂肪を蓄積している人が多いのということです。そして、生活習慣病として危険視されているのは皮下脂肪ではなく内臓脂肪なので、男性の方がリスクが高いわけです。
 この違いを知って「なるほど」と納得できることがいくつかありました。まずは、私の回りの肥満体の男性の方で、医療期間でかなり強い指導を受けてダイエットをさせられている方が何人かいます。入院させられた人もいます。女性でも肥満体の人はいますが、医療機関からそこまで強くダイエットを強制された人の話はほとんど聞かないので、何故に男性ばかりなのだろうと不思議に思っていました。女性の場合は美容のために自主的にダイエットをしている人は多いのですが、男性の場合は、本当に健康のために痩せなくちゃけいないわけですね。
 昨今、このような生活習慣病のリスクがクローズアップされているためか、私の回りの男性で「ダイエットして体重を落としました。」という話をよく耳にするようになりました。方法は、食生活を規則しくして意識的に歩くようにしたとか、その程度の施策。私が長年ダイエットのために必死にやってきた努力に比べると、「はぁ?なんだそれ?そんなんで痩せるなら苦労しないわよ!」と思わず心の中で叫んでしまうのですが、大抵、みなさんこの程度の取組みで1~3ケ月で5キロとか10キロとか痩せているのですよね。
 何故に男性はあんなに意図も容易くダイエットできるのか、非常に不思議でしたが、その回答も新聞記事にのっていました。その記事によれば、皮下脂肪は定期預金、内臓脂肪は普通預金なんだそうです。つまり内臓脂肪は簡単に落とせる種類の脂肪で、皮下脂肪はなかなか落とせない脂肪ということです。故に、内臓脂肪の多い男性は、割合簡単にダイエットに成功し、皮下脂肪中心の女性は、なかなか減量に成功しないというカラクリ。
 私は、先日双子のお笑い芸人さんが、1月で9キロの減量に成功したというTV番組に触発されて、夏の前のこの1ケ月間をダイエット強化月間と位置付け、5キロ減を目標にダイエットを開始しました。すでに2週間弱過ぎましたが、落ちた体重は1.5キロ。年齢の関係で基礎代謝がかなり下がっていますので、1日に必要なカロリーはもともと多くはなく、もともとそれほど大食漢でもないので、食べる量を減らしても激的な減量は期待できません。このあたりは10代20代のダイエットとは全然違うと思います。また、同時期に同じように1カ月間集中ダイエットをやっている男性の方を知っているのですが、彼は、もともと、私の体重の2倍超の体重なので、一概には比較できませんが、彼は1日1キロのペースで減量が進んでいます。その方と比較して、何故に私はこんなに体重が落ちないんだろうと、ちょっと弱気になりましたが、結局は、内臓脂肪と皮下脂肪の差なのかなという結論に達しました。
 ということで、1カ月の強化月間の後に、更に2~3カ月フォロー期間を設けて、徐々に定期預金の皮下脂肪を落としていきたいと思っています。頑張れ>自分。
 今日の朝刊に内臓肥満の話しが載ってまして、40歳以上の男性の半数が要注意で、女性の場合も20%程度が要注意だそうです。
 だからというわけではありませんが、たまたまGW後半に実家に遊びに行った時に、母から「体調がよくなるから」とクエン酸を貰いまして、飲み始めました。タブレットのような飲みやすいタイプもあるらしいですけど、良薬口に苦しということで、粉末状のものを水に溶かして飲んでいます。1日の摂取量は10~15グラムということなので、それを1000ccの水に溶かして、1日で飲むようにしています。母は500ccの水に溶かして飲んでいましたが、私はあまりのすっぱさに2倍に薄めることにしました。もともと水分を取るのには苦労しないタイプなので、2000ccでもいけそうな感じです。

 今日で3日目。実感した効果としては快便効果でしょうか。(笑)クエン酸そのものはダイエット効果があるものではなくて、体内の糖や脂肪をエネルギーに変える働きをするものらしいです。そして元気ハツラツになるらしい。まあ脂肪が燃焼されればダイエットにもなるわけで、内臓脂肪の燃焼にも効果があるのではないかと思っています。

 まだまだ効果の程は分りませんが、1月は続けるつもりなので、1月たったらこちらに結果報告を載せたいと思います。
2005.07.13 喉が痛い
 急に喉が痛みはじめました。

 歌い過ぎではありません。もちろんしゃべり過ぎでもありません。冷房にやられやのでしょうか。声帯も使わなくなると弱くなるみたいです。

 自分では私はおしゃべりだと思っていたのですが、母親が言うには、私はあまりおしゃべりな子ではなかったそうです。決しておとなしい子ではなく、子供の頃は、明朗・活発・積極的な性格だったのですけど、無駄な話しをしない子だったんだそうです。自分がどうやら世間の女性の中では、おしゃべりなほうではないらしことに気が付いたのは、かなり大人になってからです。私は自分の考えを表現するのは、しゃべるよりも、書くほうが好きらしい。それにあまり意味のない(と思われる)話はするのも聞くのも時間の無駄だと思っているらしいことに気がつきました。つまり井戸端会議なるものが出来ないのでした。(苦笑)

 もともと声帯は強い方ではなく、子供の頃からよく喉を悪くしていました。風邪の時はもちろん、学生の頃はテストの時、合唱コンクールの後、体育祭やクラスマッチの後等、必ず声が出なくなってしまうのですよね。合唱コンクールや体育系のイベントの後というのはありがちですが、テストの期間中というのはちょっと珍しいでしょう。
 私は文系の科目は音で覚えることが多かったので、つまりは教科書を何度も音読して頭に叩き込むわけです。そうすると普段はあまり使わない声帯をフルに使うことになって、あっという間に声が枯れるのでした。よく友達に笑われてました。

 社会人になってからは、機械相手の仕事をしているせいか、ますますしゃべらなくなり、大声も出すことがなくなって、ますます声帯も弱くなったようで、すぐに喉をいためてしまいます。たぶん明日は声があまり出なくなっているでしょう。はぁ。。。明日は午前中に会議があってしゃべらないといけないので、あまりひどいことにならないことを祈りつつ寝ます。


 先日のクボタの情報公開で、大きな社会問題として認識されはじめたアスベスト(石綿)ですが、各社での被害状況の調査が進み、かなり大きな被害がでていることが明るみになりました。まだまだ調査は途中段階ですので、今後ももっと被害者の数は増えるものと思われますが、今のところ石綿を取り扱った企業での死亡者は14社306人に上る模様です。主だった被害状況をリストアップしてみました。
 
 直接アスベスト(石綿)を扱っていた従業員だけでなく、工場周辺の住民や、家族にも被害者が出ています。これから調査が進めばもっともっと大きな被害状況がわかってくるのではないかと思います。被害状況の調査と共に、治療中の方もいらっしゃいますので効果的な治療方の確立と、今後被害者を増やさないための取り組みをしっかりやってほしいと思います。

【クボタ】大手機械メーカー (本社・大阪市浪速区)
■旧神崎工場(兵庫県尼崎市)
 従業員ら七十八人が中皮腫などで死亡
 同工場に勤務していた元男性社員の妻が平成十四年、中皮腫が原因で死亡。
 周辺住民五人前後が中皮腫を発症し、うち二人はすでに死亡した可能性があることも判明。

【ニチアス】建材メーカー (本社・東京都港区)
■王寺工場(奈良県王寺町):従業員31人が死亡
■「竜田工業」(同県斑鳩町)(同社の子会社):従業員1人が死亡
■羽島工場(羽島市):従業員21人が死亡
■鶴見工場(横浜市):従業員5人が死亡
■袋井工場(静岡県袋井市):従業員4人が死亡
■その他:従業員25人従業員
※更にアスベストが原因と特定できないじん肺による死亡者55人

【ウベボード】建材メーカー(山口県宇部市)
■宇部工場: 従業員3人が死亡
■富士工場(静岡県富士市):従業員1人が死亡
■大阪営業所(大阪市中央区):従業員1人が死亡
■豊橋出張所(愛知県豊橋市、現三河営業所):従業員1人が死亡。
 ※工場周辺住民の健康への被害は出ていない。

【エーアンドエーマテリアル】不燃建材メーカー(本社・横浜市鶴見区)
 従業員9人が死亡
 ※更に14人がじん肺で死亡

【神奈川の造船所】
 元従業員の妻3人が死亡

【日本バルカー】工業用部品メーカー(本社・東京都)
■旧厚木工場
 従業員20人が死亡(うち15人はじん肺など)

【ノザワ】建材メーカー(本社・神戸市)
 従業員5人が死亡

【太平洋セメント】
■旧秩父セメントの二工場(埼玉県秩父市)
 従業員16人が死亡(7人が療養中)

【三菱マテリアル建材】
■名古屋工場(愛知県大治町):従業員1人が死亡
■旧千葉幕張工場(千葉市):従業員1人が死亡

【旭硝子】(本社・東京都)
■旧船橋工場(千葉県船橋市):従業員1人が死亡

【日本インシュレーション】(本社・大阪市)
■岐阜工場:従業員&工場関係者8人が死亡

◆◆◆政府の対応◆◆◆
 厚生労働省は七日の参院厚生労働委員会で、アスベストを扱うメーカーなどに対し、アスベストの安全管理や従業員の健康管理状況についての全国調査を実施することを明らかにした。
 アスベスト対策は、内閣官房が窓口になり、関係する厚労省、経済産業省、環境省などで今後の対策の検討を既に始めている。
 小池百合子環境大臣は、住民の公害認定も視野に対応する方針を示した。環境省は都道府県に対し、毒性の強い石綿の過去の使用実態を把握し住民に注意喚起するよう要請した。
 本日のニュースの小箱「アスベスト(石綿)の被害の実態」でも取り上げた話題ですが、こちらでもちょっと視点を変えて語りたいと思います。
 私はアスベスト(石綿)というと、理科の実験で使った石綿金網くらいしか認識していなくて、アスベストが耐火耐水耐候性に優れた内外装材として非常に一般的に広く使われていたことは最近になって初めて知りました。アスベストの危険性が広く認知され規制されるようになったのは1980年代になってからだそうです。日本で一番盛んに使用されたのは1970年代で、それから35~25年が経ち、潜伏期期間を経て、危惧されていた事態が現実化してきたということでしょう。アスベストによるがんの潜伏期間は約20~50年ということですので、これからもっともっと被害者が出るのではないかと予想されています。
 化学物質による被害は、長い長い時間を経て表面化するケースが多いように思います。実際、アスベストも危険性が叫ばれ使用禁止になりましたが、その時点ではまだ具体的な被害者はあまりいなく、半信半疑で、規制か、それとも経済効率優先かの天秤で揺れ動いた時期もかなりあったようです。しかし、それから長い時間がたち、実際に被害者がパラパラと現れる時期になってしまってからでは、もう打つ手がないというのが、こういう化学物質被害の恐ろしいとことです。被害が出た時点で規制しても、もう取り返しがつかないのです。
 そういえば世界ではじめて放射性物質を研究し発見したキューリ夫人は、典型的な放射線障害である無形成貧血で亡くなられています。放射性物質の危険性を知らなかったため、研究の過程で被爆してしまったのが原因です。しかし、その時点では放射性物質が人体に有害であることは誰も知らなかったのですから、防ぎようがなかったのも事実です。今回のアスベストの問題もこれに似ています。
 人間、全てを知っているわけではないので、危険性を認識しないで使用するケースもあるとは思いますが、人々の身近なところで大量に使用する物質については、マウスなどを使った安全性の確認が必須だと感じました。また、少しでも危険性があるものは、まずは使用を規制し、調査するというスタンスが大切ではないでしょうか。人の命や健康は、経済効率に勝ると思います。というか、経済効率は人の暮らしを豊かにするために追求するもので、人を不幸にするようだと本末転倒だと私は思います。
2005.06.01 睡眠時間
 私は「猫」といわれるくらい良く寝るタイプだったのですが、最近は睡眠時間が減ってきました。年のせいでしょうか?といっても早起きになったわけではないので、年のせいばかりではないようです。

 ところで、理想的な睡眠時間とは何時間でしょうか?文部科学省助成を受けて行われた日本人10万人を対象にした10年間の大規模追跡調査の結果、睡眠時間を尋ねた回答で最も多かったのは、男性8時間、女性7時間で、平均は男性7・5時間、女性7・1時間でした。その中で、死亡率が最も低かったのは、男女とも睡眠時間が7時間と答えたグループで、睡眠が長くても短くても、死亡率は高いそうです。

 私は、朝は7時前に起きます。会社勤めの関係上、これ以上遅くはできないので、睡眠時間を左右するのは就寝時間ということになります。が、低血圧の関係か、夕方から尻上がりに調子が上がってくるためか、ついつい夜更かしになって、毎晩2時近くになってようやく「ヤバイ!」と思って寝るという毎日。5時間睡眠の日々を送っています。

 そのせいか、最近はほとんど夢を見ません。たぶん見てはいるのでしょうが、まったく覚えていません。寂しい限りです。以前は、毎晩のように、スリルとザルペンスに富んだ2時間サスペンスドラマ顔負けの夢を見ていましたのに、見なくなって本当に残念です。

 短時間でも、夢もみないほどぐっすり眠っているのだという考え方もありますが、震度1のかすかな余震でも飛び起きることを考えると、どうやら、地震が怖くて眠りたくない症候群にかかっているのではないかと思います。だから無意識に睡眠時間を短くしているのではないかと、ふと思う今日この頃です。
 地震のことを忘れてぐっすりと眠りたい。それが目下の私の一番の希望です。

昨夜久しぶりに、かなり本格的な「食後低血圧」になりました。夕食の後で、地域の会合があって、どうしてもそれに参加しなくてはいけなかったもので、かなり早いスピードで食事をして、休まずに、速攻で移動したのが敗因のようです。

ということで、低血圧について調べてみました。

食後低血圧とは、食事性低血圧とも言われ、食事の後に血圧の低下を認め、めまい、肩こり、頭重、倦怠感を生じる疾患のこと。重症の場合には失神し、転倒、骨折等の危険もあります。食後に内臓の血管が拡張し、そこへ多くの血液が流入するために、脳への血液の移行が減り、症状が現れるものです。若年者より高齢者に多く、また高血圧の患者に多いと言われています。私の場合は、もともと低血圧で、すでに20代からこの症状がでています。
対策としましては、「食事中に食休みをとる・一度にたくさん食べない・1回の食事量を減らし、回数を増やす・食後に濃い緑茶やコーヒーを飲む」などがありますが、気がついてみれば、私は結構自然にこれをやってました。以前は夕食はかならず途中で横になって休息を取っていたので、家族にはとても不評でした。お行儀が悪いって。(苦笑)
まあ、夕食はそのあとすぐに休めるのでいいのですが、問題は昼食。会社で午後はもうクラクラで仕事どころではないということが結構あって、昼食はなるべく量を食べないようにと、普段から気をつかっています。

低血圧には、他にも「起立性低血圧」があります。これは立ち上がったときに血圧が過度に低下するもので、急にベッドから出たり、長時間座った後で立ち上がったりしたときに、気が遠くなる、頭がフラフラする、めまい、錯乱、視力障害などを経験します。これらの症状は、疲れているとき、運動したとき、酒を飲んだとき、脂っこい食事をしたときなどに悪化します。脳への血流が大幅に減ると、失神やけいれんを起こしますこともあるそうです。これも、高齢者に多くみられるそうですが、私は10代の時からこれでした。(苦笑)

もう一つ「運動後低血圧」というのもあります。これは激しく運動した後、めまい・吐き気・頭痛などが出るものです。運動で一時上昇した血圧が徐々に戻り、運動中断で下がりすぎることが原因といわれています。電車が見えて駅のかなり手前から全力疾走したら、30分も気持ち悪かったなどはこの一種らしいですが、気が付かない人が多いとのことです。
私も電車通勤していたころは、毎日のようにこれに悩まされていました。気を失って駅で倒れたことも数回ほど。だから、もっと時間に余裕をもって走らないようにすればいいのでしょうが、これがなかなか実践できないのですよね。なんせ低血圧なので朝が起きれませんでしょう。その結果、最後は猛ダッシュとなるわけです。
今は電車ではないので、ここまで酷くはありませんが、やっぱり遅刻しかけて、会社までの100~200mを猛ダッシュして、エレベータの中で倒れそうになる毎日です。(苦笑)

もう10代のころからこんな感じだったもので、多かれ少なかれ、みなさんこんな経験はしているのだろうと思っていたのですけど、 「食後低血圧」の話を回りの人にしたところ、初めて聞いたという方が多くて驚きました。

私はもともと低血圧で、通常でも上が100あるかないかなのですが、ちょっと疲れたりストレスが溜まるとすぐに80とかになります。朝、頭が上がらないのも、時々めまいがするのも、立ちくらみも、吐き気も頭痛やだるさで寝こんでしまうのも、結構よくあることなんで、そういうのに折り合いをつけならが、普通に生活をしています。これまで「低血圧は病気ではない」という話を信じてここまできましたが、症状的には、かなり辛いものだったのだな。。。と改めて思った次第です。
最近重い内容が多かったので、今日はいつもの感じに戻って。。。。。

何かしら気に病むことがあると胃が痛くなるタイプの人っていますよね。それが私の場合はお腹が痛くなるほうに出てしまうのです。胃痛だとナイーブというイメージなんだけど、腹痛だとトイレとお友達になっちゃって、とてもナイーブなんて言ってられる状況ではなくなりますものねぇ。かっこ悪ぅ~~~~(><)

とはいえ、私はトイレという空間が大好きです。気が付くとトイレでかなり長い時間本を読んでいたりします。狭い空間に一人でいると、集中力が増す感じがします。ついでにお風呂という空間も好きです。お風呂に入る前は「なんだかおっくだな」など思っているのですが、一旦入ってしまうと、湯船に浸かってのんびりしてしまいます。さすがに湯船に本は持ち込めないので、バスルームにTVをつけとけばよかったと思うことしきり。

今のマンションに引っ越したときに、特典でいくつか好きな設備をくっつけることができたのですが、今考えると選択ミスだったなと思います。一番痛いミスは食器洗い機をつけなかったこと。説明書に「食器洗浄乾燥機」と書かれていたのをみて、「食器乾燥機?そんなの何のためにいるんだ?」と候補から外してしまったのが運の尽き。食器洗い機って後でつけると場所の問題とか、資金の問題とか、工事の問題とかで、なかなか付けられないのですよね。

次に失敗と思ったのが、バスルームのTV。これさえつけておけば、TVが終わるまでお風呂には入れないなんてことなかったのに。それにぬるめのお湯にゆっくりつかるとダイエット効果があるといいますでしょう。お風呂でゆっくり1時間番組など見る習慣をつけていれば、きっと私はいまより10キロは痩せていたはず。たぶん。。。。もしかしたら。。。だったらいいな。。。。よし、今からでも遅くはない。バスルームにTVをつけよう!

それからバスルームで使える防水PCがあったらいいのにと思います。これがあったら、3時間でも4時間でもお風呂に入っていられますわ。15キロダイエットも夢じゃない。(そういう問題か?)
本当に今年の花粉症ときたら、近年稀に見る威力でございます。私の周りには今年花粉症デビューした人も結構いるみたいです。まだ疑心暗鬼の人も沢山います。花粉症は自分で「もしかして花粉症?」と思った時から花粉症だ!なんて、全然根拠のない精神論もありますが(苦笑)実際に、自分で花粉症だと認識するのには、1シーズンくらいかかりますよね。(笑)
私はかなり昔発症したので、もう花粉症についてはベテランですが、初期の数年はよくわかってませんでした。大学生の頃、春休みに実家に戻るとやたら鼻がむずむずしてくしゃみが止まらないということが数回あって、それでも最初は、実家で猫を飼っていたので、猫アレルギーだと思っていました。ちょうどその季節は猫の毛が抜けるシーズンでもあるので、そのせいでくしゃみが出るのだと。。。。猫好きの猫アレルギーなんて洒落にならんと思って数年。4年生になってようやく花粉症と自覚した次第です。(鈍い!)
次の年、就職して研修で東京に行きましたが、関東地方の花粉はまた福岡よりも数段威力がありまして、その1シーズンで私の花粉症は急激に悪化しました。とはいえ、ここ数年は症状も緩和し、もしかして、治ってきてる?などこっそり思っていましたが、単なる勘違いでした。
今年は花粉症対策のアメだとか、レンコン療法だとか、いろいろな民間療法がはやっているみたいです。私は二年間くらいヨーグルト療法をやってみていましたが、あれは効果があったのだろうか。。。。いまだに謎です。
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