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少子化は問題ではないと言い放った私ではありますが、少子化の原因と対策については、いろいろ思うことがあります。
あまり現状を知っているとは思えない高齢の男性の方々が、まことしやかに「女性の社会進出が原因だ。女性を家庭に戻せ。」など的外れなことをおっしゃるのを見ては、心の中で「こういう人がいるからますます少子化はすすむんだわよ」とつぶやいてしまいます。
では、何故少子化なのか。表面だけを見ると、単純に結婚しない人が増えたから。結婚しても子供を持たない、または一人っ子が増えたからですよね。
そこで、対策として考えられるのはことの1つは、未婚者を減らすこと。しかし、流石に結婚は強制できないので、ここにメスを入れるのはかなり難しい状況です。(強制されたくないし)
私は女性なので、女性の立場から言ってしまいますが、女性の場合、経済的に自立していたら、合法的に子供が欲しいという場合を除けば、結婚するメリットはほとんどありません。それどころか、デメリットは山ほどあります。失うものも沢山あります。無理やり背負わされるものも沢山あります。だから、よほど若くて失うものがないか、または、逆に社会的な地位をしっかり確保していて結婚くらいでは動じないというケースでないと、なかなか結婚に踏み切るのは難しい。「結婚=幸せ」でないことくらいは、大人になれば誰でもわかっているのです。
一方男性の場合はどうなのでしょう?家電の発達やコンビニの出現で、昔と違って結婚しないと日常生活に困るというシーンが、なくなっているのではないでしょうか。食事は外食するにしてもコンビニで買うにしても、さほど手間はいりませんし、洗濯だって乾燥機までついた全自動洗濯機を使えばボタンひとつ。大物はクリーニングに出せばOK。掃除は面倒ですけど、朝から晩まで働いて、家は寝るだけという生活を送っている人も多いでしょうし、そうなると部屋はさほど散らからない。
つまりは男女ともに結婚しなくても生きていける社会になったってことです。一般に「独り暮らしは孤独でさびしい」と思われていますが、子供のころから個室を持って育った世代は、部屋に一人きりをさびしいとは思いません。孤独を意識するのは、群集の中で「私だけ一人ぼっち」と感じたときだと思うのです。デイリーの生活では独り暮らしはとっても快適で、気の合う仲間や、恋人がいればば、さびしいなんて思うこともあまりないでしょう。そもそも、寂しさを埋めるために結婚するわけでもありません。ということで、非婚化・晩婚化は今後ますます進むと私は思っています。
って、これでは全然対策になってないので、まずは少しでも非婚化を減らすために結婚のハードルを低くする施策を1つ。とっとと夫婦別姓を認めることです。
夫婦別姓の法案がまもなく成立するという話題が広がったのはもう10年以上前です。私の周りにはその法案ができるまでと事実婚を選ぶカップルが沢山いました。それから10年数年たって、二十代後半から30代前半だった人達は、もれなく40代になりました。日本は嫡子絶対主義の国ですから、事実婚を選んだカップルの多くは夫婦別姓法案の成立を待って子供を持とうと考えたわけです。そして、法案が何故かのらりくらりと成立しない間に、残念ながらほとんどのカップルが出産のチャンスを失ってしまいました。
もし10年前に法案が成立していたら、子供を持ったカップルも多かったでしょう。「少子化と夫婦別姓法案」関係ないようで実は関係あります。少子化対策の1つとしてとっとと夫婦別姓法案を成立させたほうがいいでしょう。
もう一つは、嫡子絶対主義を辞めることです。フランスの例をみても分かるように、シングルマザーの支援を厚くすれば出生率はあがります。最近私のまわりにも、最初からシングルマザーという方が結構いますし、独身の女性の中にも、結婚はしたくないけど子供は欲しいのよね、という人も増えています。でも、今はまだシングルマザーのハードルは高いのが現状です。経済的な問題や育児の手の不足の問題など、女性が一人で抱えるには荷が重いというのが現状でしょう。
少子化が日本の将来の問題というのならば、シングルマザーでも安心して子育てができる環境を整えることが大切だと思います。そういう環境は、きっと共働きの夫婦にとっても、専業主婦の人にとっても、子育てしやすい社会なんだと思うのです。

つまりは、非婚化や晩婚化、離婚の増加などの結婚のトレンドが変化しても、それがダイレクトに出生率にフィードバックされない仕組みにすることも、有効な少子化対策の1つだと私は思います。
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少子化対策へ官民協議が開始されるという話題をニュースで見ました。少子化問題については、私はかなり思うところがあるので、ここで何回かにわけて少子化問題について考えをまとめておきたいと思います。まず今日は「そもそも少子化は問題なのか」について。

出生率の低下は、もう待ったなしの局面まで来ています。ここで少子化の真の原因を読み誤まったら、対策が対策でなくなると思うのですが、この原因を理解してない輩は結構多いようです。しかし、更に真剣に考えるならば、そもそも少子化は何故問題なのかというところから考える必要があると思うのです。

少子化の問題として「子供が減れば将来労働力が不足する」とまことしやかに言われていますが、それは本当に問題なのでしょうか。年金の支給年齢が65歳になった今でも、一般の会社の定年はいまだに60歳です。ここに5年の空白があります。本当に労働力不足ならば、まずは定年を65歳にすればいい。これだけで、かなりの労働力が生まれます。1人の労働期間が40年と仮定すれば、定年を5年延ばすことで12.5%の労働力が増加する計算になります。(注:極単純化したモデルでの算出した大雑把な数字です)
それに日本の失業率は今でも4.5%を超えてます。つまり現状は、人あまり状態なのです。さらにこの失業率は、仕事がない人ではなく、仕事を探している人の比率です。つまり、仕事探しに疲れてハローワーク通いをやめてしまった人や、最近話題のNEETは、失業率には反映されないのです。このような失業者扱いではないけれども仕事をしていない人が100万人いるといわれているのですので、この人たちを含めて失業率を算出すると6.1%となります。
これらの2つの数字を足し合わせると18.6%となり、約2割の労働者が確保できるという計算になります。
それに冷静に考えれば、人口そのものが減るのですから、今より社会そのもののパイが小さくなり、今と同じだけの生産活動を維持する必要はないわけです。つまりは労働者の数も今と同じだけ必要というわけではなく少なくて済む。更に機械化やIT化が進めば、必要な労働者の数はますます減るでしょう。ということで、将来労働不足になるという話には、実際はあまり現実的ではないのではないかと私は思っています。

では、少子化は何故問題なのか。結局は年金の問題に行きつきます。日本の年金制度は、世代間支え合いという制度なので、支える側が減ると制度が破綻するのです。年金制度を破綻させないためには人口構成がピラミッド型になるようにしなければならないということになります。
しかし、今後少子化がさらに進む、または回復しないのは「想定の範囲内」です。人口構成にあまり影響されない年金制度に変えていくことこそが、年金制度の抜本的な対策であって、少子化対策を年金対策の筆頭にすえるのは、問題のすり替えです。ちなみに現在年金を納めていない人が全体の35%だそうです。まずはそこから手をつけるべきでしょう。(と、年金問題は、またいずれ改めて熱く語るとして。。。。)
まあ、今更言っても仕方ないですが、年金基金を湯水のように使っていたバブルの頃、既に少子化は始まっていて、将来年金を支える若者の数が減るのは、その時に既に予見できたはずなのに、今頃騒ぐのはいかがなものかなとも思います。

ということえで、少子化問題と年金問題をきっぱり切り離して考えるに、何故少子化が問題なのか、実は私には理解できないというのが本音です。日本は国土が狭い上、山がちな地形で平野が少ない。その少ない平野に大部分の人が住んでいて、実際には過密状態になっています。だから、自然に人口が減るのは、そう悪いことではないとも考えられるわけです。

結論。「年金問題さえなければ少子化はさほど大きな問題ではない。」
これは今年の流行語大賞の一押しの言葉ですが、世の中は「想定の範囲外」の出来事のほうがはるかに多いのですよね。

さて、私の1日は新聞で始まります。(オヤジだわ)今朝もいつものように新聞を広げてびっくり。「スマトラ沖でM8.5の地震発生」の一報が一面を飾っていました。でも、時間的に朝刊ぎりぎりの時間だったらしく、詳しい情報はほとんどなしでした。
これまでに私がTV解説や新聞などから仕入れた知識では、一旦大きな地震が起こった地域では、余震がおさまれば、しばらくは大きな地震は発生しないという理解だったもので、「何故に同じ場所で?」と驚きました。
早速TVで状況を確認。普段は朝TVを見る習慣はない(いえ、時間がない)のですが、こういう時は特別です。というので、某国営放送をみて、2度びっくり。今回のスマトラ沖の地震は、昨年12月に大被害を出したスマトラ沖地震の余震だというのです。M8.5の余震ってありなの?しかも、前回の地震からすでに3ヶ月も経っているのに。。。
福岡の地震から10日ほどたって、いまだに続く余震に、「いつまで続くんだ!いい加減にせい!」と心の中で、叫んでいた私ですが、3ヶ月後だって大きな余震が発生する可能性はあるんだと思うと、かなりショックでした。
それにしてもスマトラ沖地震。周辺の方々はようやく復旧の兆しが見えて、精神的にも落ちつきを取り戻してきた時期だったと思うので、今回の地震は住民の方にとっては、地震規模&被害以上の打撃になったのではないかと、心痛めています。
時として、地球で起こる自然現象は、人にとって「想定の範囲外」の出来事です。しかし、あまたの「想定の範囲外」の出来事を乗り越えて、人類はここまできたんだろうな。。。。と思います。人は思ったよりも強いものだと信じたい。
お友達の紹介で『mixi』なるサイトに参加しました。これがなかなか面白いのですよね。
そう言えば以前はセイクラブというのにはまっていたことがありますです。かなりはまってしまって睡眠時間が短くなり、体調を悪くして、結局辞めてしました。(苦笑)仕事でも画面を見るので、家でまで長時間みるのは体によくありません。
『mixi』はセイクラブとは違って、チャットではないので、そこまではまりこむことはないと思います。それに、バーチャルだけを目指さずに、リアルな友人関係をネットでもっと親密にと言うアプローチはなかなか面白いと思います。
毎日仕事に埋没する毎日。なかなか仕事以外に人間関係が広がない状況なので、リアルでもバーチャルでももっともっと人と係っていきたいと思う、今日この頃でした。
私のHPで公開していた日記をお引越しさせようか、それともやっぱり今のままHPで運用しようかと悩みつつとりあえずしばらくは、ミラー的に二重か運用することにしました。
多分、しばらくしたら、HPのCGIを他のサーバーに乗りかえることになると思うので、それもあって、今は弾力的な運用にしておこうと思った次第です。どっちかに集約するのは、その後でも可能ですので。
先月、これまでやってきたサイトをまとめて、総合サイトを立ち上げたものの、まだまだ試行錯誤は続きます。更新に便利なCGIでのHP運営は、かなり良さげに思えたのですが、実際はサーバーに負荷が掛かるとか、表示に時間がかかるとか、サーバートラブルでデータが飛ぶとか、いろいろな問題が見えてきました。
それでも、やっぱり更新の楽さを思うと、捨てがたい気持ちは大きいです(苦笑)更新が面倒だと、そのうちに更新しなくなって放置状態になり、閉鎖につながる事も多々あります。だから、更新は楽なほうがいいと思うのです。掲示板に書きこむように更新ができるのはとても理想的。
もう一つはサーバの問題です。プロバイダをかえるたびにお引越しの憂き目をみて、それが切っ掛けでHP閉鎖になるケースもありますし、出来れば安定運営したい。ということで、今はCGIの使える有料サーバへの引越しも検討中です。
昨日は待ちに待ったお給料日でした。先週末に美容院に行ったり、3ケ月に一度の定期券を買ったりでキャッシュフローが悪化していた私は、何度も銀行口座から出金しようかと思いましたが、出金した分だけ、また羽根が生えてどこかに飛んでいってしまうのはミエミエと思いなおし「いやいや、ここは我慢我慢」とぐっと我慢をして、昨日のお給料日を迎えたわけです。
というわけで、お昼休みにはルンルン気分で銀行へ。そして予定の金額を下ろし、ちょっとばかりお金持ちになった気分で軽い足取りで会社に戻り、預金通帳を確認してびっくり!なんとお給料が入る直前の口座の残高が1300円をちょっと切ってました。
はぁ?何故に?と驚いてチェックすると、4半期払いの固定資産税と半年払いのHNK受信料が引き落とされてました。キャッシュフローも悪化してましたが、預金を下ろすほど残高もなかったのねぇ。
はぁ。。。来月中には、確定申告した分の所得税が引き落とされます。そして、次の月は自動車税の納付。私の緊縮財政生活は更に続く。。。
2005.03.25 検索エンジン
私のHPは検索エンジンにかからない。ほとんどをフレームで作っているのが原因なのだけれども、最初は意図的に検索エンジンにかからないようにしていました。というのは、メモリアル館のサイトを運営していた時に、かなりの人気サイトだったこともあてって、掲示板やチャット荒らしの被害を受けて、それが、サイト閉鎖の原因にもなったからです。
特に酷かったのは掲示板の被害。今では連続投稿はできないとか、このアドレスからの書き込みは拒否するなどの機能をもつスクリプトがありますが、当時はそういう機能が不足していたのでやられ放題。短時間に連続書きこみをすると、サーバーの処理能力の限界を超えて、ログが飛び掲示板が使えなくなります。当時は、掲示板荒らしの掲示板というのがあって、そこに掲示板のURLが書きこまれると、そういう荒らしの人達が一斉にそこをターゲットにして攻めて、最後にはサイト閉鎖に追い込むというパタンが横行していました。
そこで、自分の掲示板のURLだけでなく、管理者パスワードが公開されているのをみたときは、ショックで倒れそうでした。
そういう記憶が沁み付いているもので、検索エンジンに掛かって不特定多数の人に、公開するのはちょっと怖いな。。。。という気持ちがあり、これまで検索エンジンの対策はたててなかったのです。でも、サイトが出来て1月がたち、ちょっと落着いてきたせいか、せっかく作ったサイトなので広くみなさんに知ってもらいたいかなと思うようになりました。
遅まきながら、フレームに説明などをいれておりますです。それでも、検索エンジンに引っかかるようになるまでには、数週間かかるでしょう。
三月も終わりに近付き、昨年の今ごろは、確か桜が満開でした。
なのに何故に今年は今ごろになって雹が降るのか、本当に不思議です。少し暖かい日が続いたかと思うと、突然寒くなって雪が降るというパタンを2月3月と繰り返してました。おかげで猛烈といわれていた花粉は、時々中休み状態で、花粉症は思ったほど悪化はしていませんが、いつまでも寒いのはちょっと苦手です。早く暖かくなってほしい。
さて、ここのところずっと注目していたライブドアvsフジテレビですが、今日東京高裁がニッポン放送の新株予約権発行の差し止めを命じる決定を出したことで、一気にライブドア有利に傾いたかに思われたのですが、なんと夕方にはソフトバンク系金融会社がフジテレビの筆頭株主になったニュースが流れていました。
「消費貸借契約」なる私にとっては未知の単語が飛び出しました。(今回の騒動では、これまで知らなかった単語がホンホン飛び交って、お蔭様でいろいろな法律等お勉強する切っ掛けとなりましたです。)それにしても、
******余震のため一時中断(><)*****************
フジテレビ、ニッポン放送、SBIの3社が連携し、ファンドを通じて、映像や音楽、出版、ブロードバンド(高速大容量通信)関連事業の分野で、ベンチャー企業の発掘、育成などを目指すというのだから、これこそ、本当はライブドアがフジテレビやニッポン放送を手中に納めてやりたかったことなんでしょうけど、フジテレビとニッポン放送は、別のパートナーと手を組んでしまったわけですよね。
SBIはフジ筆頭株主になっても、フジテレビに役員を送り込んだり経営に関与する意図はなく、純粋に提携してビジネスをやっていきたいということらしいので、フジテレビにとっても願ったり叶ったりの相手だったのでしょうねぇ。
このフジテレビの隠しダマには驚きましたが、今回のことは、ライブドアがちょっと強引過ぎたんじゃないかなと感じました。
2005.03.23 自己嫌悪な日
「何やってんたんだか>自分」と深く溜め息をつく日。今日は私にとってそんな日です。まあね。頑張っても頑張っても、まるで間違った世界に迷いこんだように、自分だけ異邦人な感覚が常にあって、ここまで来たと言う感じです。疎外感で随分と苦しんできましたが、実際に、なんとか現状を打破しよううと頑張り続ける馬力もありませんでした。ほんと馬力不足。ワンポイント的に、集中して頑張るのはできるのだけれども、持続力が全然なくて、すぐに息切れして、はぁ。。。もういいか。。。って思ってしまうから、結局中途半端で掴んだと思ったものさえ、指の間からサラサラとこぼれ落ちていく感じ。
沢山のいい訳をしてここまで来たけれども、そのいいわけは、それなりに分け合ってのことで、仕方がない部分はきっと沢山あるのだけれど、私の背負うものの大きさを知っている人は、それでもあなたは充分頑張っていると言ってくれるのだけど、今の私は、私ではない。それを一番よく知っているのは私自身で、私でない私を一番嫌っているのも私。
自分を取り戻したい、気持ちは焦るけれど、現実は理想とはかけ離れ過ぎて、何から始めればいいのかすら分からない。私は何を望みどこへ行こうとしているのでしょう。それすら見失っている今の私。
2005.03.22 余震
地震発生以来初めての出勤。出勤途中に街の様子を観察。特に変わった様子はなく、台風の後のほうがもっと生々しい傷跡が残っていたわねぇ。など思いながら、会社の近くまで進むと、様子は一変しました。道路の隆起陥没で、一部車線が通行止めになっている個所があったり、TVで見ていた液状化現象も目の当りにしました。会社の中は、物が散乱状態でしたが、個人の端末は無事でした。(ほっと一息)
ということで、後片付けから始まった1日でしたが、何度か余震がありました。震度2レベルが数回。そして夕方には震度4の余震が発生。海際のビルの高層部なので、揺る揺る。それが、ガタガタという揺れではなくて、ゆっくり左右にゆっさゆっさと大きく揺れる感じでした。
さすがに震度4の時は、みなさん手を止めて、「おお~~~~」という感じでしたが、震度2以下だと、何故か気がつかない人がいるんですよね。「ひゃ~~~今揺れてるよね。」といっても「ええっ?そうだっけ。全然気がつかなかった」っていう人。信じられない(><)と思いながらも、ちょっとだけうらやましくも思いました。多分その人は、震度3以上の比較的大きな揺れしか気がつかなくって(それでも気がついてないかも)余震が多いとは思ってないのでしょうねぇ。私みたいに震度1でも「揺れた!」って感じる体質だと、1時間に何度も何度も「余震!余震!」って思っているわけで、それだけで、パワー吸い取られる感じですもの。
まだまだ余震は続きそうですが、1日も早く落ち着くことを願っていますです。
2005.03.21 警固断層
思い返してみれば、私は大学時代、単位欲しさに必須の講義の空き時間を使って、お隣の地学部の地震の特別授業を受けていました。その授業で福岡市内にも断層があることを学んでいたこともあって、福岡では絶対に地震は起きないとは思ってはいなかったと思います。ただし、その授業で先生が説明されたニアンスでは、警固断層が実際に地震を引き起こす可能性は、他の注目されている地方の断層に比べれば、かなり低いということでした。私自身も単なる確率論で、福岡で地震が起きる可能性より、他の地方で地震が起きる可能性の方がグンと高いのだから、福岡では地震は起こらない(少なくとも私が生きている間は)と理解していたように思います。
今回の地震は警固断層との関係は明かではないといわれていますが、震源からの直線距離と、被害の大きさを考えた場合、無関係だとは思えないと私は思います。何故なら、福岡市内で最も被害が大きかった中央区は、まさに警固断層の上にあり、それほどでもなかった私の地元は、直線距離で言えば、中央区より震源に若干ながら近いからです。
しかも中央区の中でも特に被害の大きかった地区は警固断層沿いなのです。私の知人でマンションに亀裂が入り住めなくなった方の話ですが、そのマンションはまだ築数年しかたってないという話でしたので、木造ならまだしも、マンションが壊れるだなんて信じられなくて、「もしかして欠陥マンションだったの?」と不思議に思っていました。しかし、今日になって、この警固断層の話題をTVで見て「もしかして。。。。」と思って地図をみると、知人のマンションは、まさにこの断層沿い(もしかすると真上)にありました。警固断層が地震発生の原因そのものとは無関係だとしても、揺れの強度に関しては、何かしらの関連があったのではないかという思いに到りました。
今日になって余震の方はかなり少なくなっています。明日からは会社も始まり、いつもの生活に戻ることになるでしょう。それにしても、昨年の異常なまでの猛暑・あまたの台風襲来・中越地震に福岡での地震、天災が集中的に起こっているような気がするのは私だけでしょうか。
2005.03.20 福岡で地震
これまで、福岡では大きな地震はおきないと言われてましたが、今日の地震は福岡では観測史上最大だったそうです。本当に驚きました。
地震には縦波(P波)と横波(S波)があって、P波は速度「5~7km/s」で小刻みに揺れ、横波(S波)は速度「3~4km/s」大きく揺れると言われてますが、今回は震源が近かったことにあって、揺れの違いはあまりわかりせんでした。
でも、普段だと「ああ!地震だ!」と気がついても数秒で揺れが止まるものなのですが、今回は「ああ!地震だ!」と思った後に、段々揺れが激しくなって、「おや?いつもの地震とは違うぞ!もしかして大地震!」と考えるに十分な時間がありました。多分、数十秒間揺れたと思います。
幸い、私自身も家族にも被害はありませんでしたが、改めて家の中を見渡すと、棚の上のものがかなり落ちていました。食器棚は前に開くタイプの食器棚なんですが、片方の扉が開いて、最上部に立てていた飾り皿が飛び出して割れてました。グラス棚の方は、安定感の悪いワイングラスが軒並み倒れて割れてた上に、転げ落ちたグラスが、扉と棚の間に挟まって宙吊り状態になっていたり、転倒しておちかけたグラスが扉のガラスでなんとか飛び出さずに止まっていたりで、不用意に扉を開けると、一斉に転げ落ちてきそうな状態になっていました。それをなんとか、扉の隙間から刺し込んだ棒で棚の置くに戻して、なんとか扉をあけて、割れたグラスを処分しました。
一番被害は大きかったのは子供部屋で、あの重い重い学習机が壁から15cmも前に飛び出していました。オーディオラックもかなり動いてましたが、上のコンポは無事でした。
幸い私の住むマンションは無事でしたが、隣の団地では水道管が壊れたところがあったようで、道路が水浸しになっていました。それでも、私の住む地区はまだ被害が少なかったようで、揺れのもっとも激しかった中央区のマンションの13階に住む知り合いは、家の中のものほとんどが倒れあしの踏み場もない状態になったそうです。冷蔵庫や食器棚・本棚等は全て倒れて、テレビやパソコンも落ちてダメになったそうです。マンションそのものにも亀裂が入ったため、もうそこには住めないということでした。
通信関係でいうと、固定電話はかなり早い時期に普通に使える状況に回復しました。携帯は今でもなかなかつながりません。携帯のメールもほとんど使えない状況です。たまにつながりやすくなる瞬間があるようで、そこを逃すともうだめという感じです。インターネットの方はしばらく接続できなくなってましたが、夕方には復旧しました。
今の問題は余震です。なかり頻繁に、余震があります。かなり強い揺れの余震だけでも1時間に1回くらいはあります。弱いものも含めると数分に一回というペースだと思いますです。私は揺れに敏感な体質で、ほとんどの人が気がつかないような震度1程度の揺れでも盛れなく気がつくので、本震の時より今のほうが恐怖心を感じます。また揺れた(><)また揺れた(><)という感じで。
これを書いている間にも、少なくとも1回くらいは揺れました。2度ほどはかなりの揺れで、最初のはど~~~んという感じのゆれ、2回目はゆっさゆっさと
数秒揺れました。その他は、小さな揺れて、ゆらっって感じの揺れです。余震はいつまで続くのでしょう。このまま収まってくれるといいのですが。。。
今日は休日だったので、家族も一緒で、すぐに無事を確かめられてよかったのですが、普通の日だったら、もっと怖い思いをしたかもしれません。私の会社は海外沿いの埋立地の上にあって、しかも私の席は最上階の1つ下のフロアー。台風の時には船酔いするくらい揺れるビルなのです。多分今日の地震だと、ものすごく揺れたでしょう。明後日会社にいったら、いろんな物が倒れているのではないかと思いますです。そのあたりは液状化現象も起こっているということなので、無事仕事が再開できるか、ちょっと不安です。
地震。本当に怖いですね。もう2度と経験したくありません。
と言ってる瞬間にも、かなり大きな余震がきました。ミシミシという感じで数秒揺れました。この程度の地震でも、本来なら福岡では数年に1度もあるかないかというのに、今日は、もう何度起こったことか。。。本当に怖いです。
今期のドラマで唯一まともにみていた(といっても全部はみれてませんが)ごくせんが、今日最終回を迎えました。思いっきりお約束なドラマなので、最後に「大どんでん返し!」なんて展開はないと思っていましたが、予想に違わず最後まで安心してみていられるドラマでありました。
あの展開は三戸黄門の現代劇版だと思うのですけど、最近の疲れた日本人には、次の展開が読めずはらはらの連続だとか、予想に反する展開に驚きとかいうドラマよりも、こんなふうに、ストーリの展開がパタン化して安心して見れるドラマの方が見ていて楽なのかもしれないなって思います。
それに、ストーリが1転2転3転して進んでいくドラマは、1~2回見逃すと、もう全然違う話になってしまっていてストーリが読めなくなってしまったりして、それで移行見なくなってしまったりするのですけれど、ごくせんのように、全体の展開はわかっていて、毎回のドラマはそれに向ってのエピソードとう構成だと、1回2回見逃しても、次の回にはついていけなくなってるなんてこともありません。
最終回もいつもと違わぬ展開ではありましたが、同僚の先生方の変化や、生徒達の変化がよく表現されてて、面白かったです。最初は弧戦奮闘していたヤンクミが生徒に受け入れられ、同僚の先生方に受け入れられ、天敵と思われていた教頭にも認められ、さらには、途中の回に登場した強面の刑事も今回は、ヤンクミの隠れ応援団的な要素があったのも、よかったです。
今回の騒動の中心だった黒銀学園中退の元生徒は、以前の回にも出てきていて、すっきり解決状態ではなかったのですけど、そこも最後にすっきり解決させて、事前にネタフリしてたことを、最後にしっかり拾い上げてまとめて見せる辺りは、私ごのみかもしれません。
私はドラマでも小説でもそうですが、終わった後に、「あれ?あの件は結局どうなったんだっけ?」とか「途中のあれはなんだったんだ?」みたいな、未解決や放置されたままのネタが残るタイプが苦手なんです。不完全燃焼的な後味の悪さを感じてしまうのですよね。そういうのはミステリアスだとか、余韻深いとは感じなくて、単純に構成力の問題だと思ってしまいますです。物語は「続き」が無い限り、きちんと完結してほしいタイプなんですわ。ごくせんはそういう意味でも、最後にきちんと纏め上げてたなって思います。
2005.03.17 大切なこと
最近、いろいろネット検索している時に、TBSのHPに、TBS報道局社会部の牧嶋博子さんの「暮らしの窓」というサイトがあるのを発見しました。このサイトでは、女性記者の目からみた介護・育児・教育・少子化・結婚・年金・健康・障害などなどの問題について語られています。これが、私と大学時代からの友人が日々語っている内容とほとんど同じ内容で、私たちのような考えを持っている女性は決して少なくはないのだなと、心強く思いました。
そんな中で、今日心に響いた言葉は「日本の会社や社会は、経済効率がますます優先され、「不寛容」な社会になってきています。」という言葉でした。これこそが、ここ数年、私を苦しめてきた元凶となっていることそのものなんですよね。もしかしたら、今のギスギスした日本社会を作っている元凶かもしれません。
競争は必要だと思いますが、行き過ぎた競走は、人間関係を破壊します。協調も信頼もない社会になってしまいます。実際に私は「経済効率」とか、競争とかを全面に打ち出して推進した結果、組織の信頼関係やチームワークが崩壊していく過程を見てきました。そんな組織では、人は損か得かでしか動かない。
人が幸せに暮らしていくのに必要なのは、競争ではなくて協調だと思います。勝か負けるかではなく、いかに共存していくか、それに叡智を絞ったほうが、きっと住みやすい社会になると思います。
2005.03.16 景気回復?
昨日自動車産業関係の春闘の結果について書いてましたが、今日は自動車だけでなく、電機など金属労協の会社の回答が出揃ったようですが、やはり、業界格差は大きいと感じました。電気と自動車では、1.5~2カ月の差がありました。
それでも「一時金 増・満額相次ぐ 」というのですから、きっと景気回復の波は間違いないのでしょうね。。。。う~~~~~ん。その波に是非乗っかりたいものだわ。はぁ。。。。
2005.03.15 春闘
何だか最近は聞かなくなってしまったフレーズですが、この時期ボーナスを巡る労使交渉をやってる会社もあるのですよね。
昨日今日と、現在の日本の経済を引っ張るリーダ的業界である自動車産業のトップの企業が、春闘の回答を公開していました。ホンダとトヨタ、ともに一発満額回答だそうです。
先に公表されたホンダが6.4ヶ月。そして後で公表されたトヨタはちょっと変わった表現で5カ月+62万だそうです。これを平均支給額で換算したところ、トヨタは約6.7カ月でした。
驚きました。私の会社はあのバブルで会社がガッポガッポ儲かって時代ですら、6カ月なんて数字はみたことがなかったです。それなのに、まだまだ景気回復途上といわれるこの時代に、儲かってる会社は本当に儲かっているのですねぇ。うらやましい限りです。
最近はちょっと景気回復傾向で、給料が上がったとか、ボーナスの支給額が上がったとかおい話しも耳にはいってくるのですけど、何故か私の状況は真冬です。ボーナスも年収もじわりじわりと下がっていまして、ボーナスに到っては六年前が最高額で、今はその7割といったところ。その上、毎年着実に税金とか、年金とか、保険料は上がっていくのですよね。4月の昇給額なんかではとても追いつかなくて、手取りは毎年減る一方です。はぁ。。。。
よし!もうすぐ春だ!ドリームジャンボ宝くじだ!!!!!
本当に今年の花粉症ときたら、近年稀に見る威力でございます。私の周りには今年花粉症デビューした人も結構いるみたいです。まだ疑心暗鬼の人も沢山います。花粉症は自分で「もしかして花粉症?」と思った時から花粉症だ!なんて、全然根拠のない精神論もありますが(苦笑)実際に、自分で花粉症だと認識するのには、1シーズンくらいかかりますよね。(笑)
私はかなり昔発症したので、もう花粉症についてはベテランですが、初期の数年はよくわかってませんでした。大学生の頃、春休みに実家に戻るとやたら鼻がむずむずしてくしゃみが止まらないということが数回あって、それでも最初は、実家で猫を飼っていたので、猫アレルギーだと思っていました。ちょうどその季節は猫の毛が抜けるシーズンでもあるので、そのせいでくしゃみが出るのだと。。。。猫好きの猫アレルギーなんて洒落にならんと思って数年。4年生になってようやく花粉症と自覚した次第です。(鈍い!)
次の年、就職して研修で東京に行きましたが、関東地方の花粉はまた福岡よりも数段威力がありまして、その1シーズンで私の花粉症は急激に悪化しました。とはいえ、ここ数年は症状も緩和し、もしかして、治ってきてる?などこっそり思っていましたが、単なる勘違いでした。
今年は花粉症対策のアメだとか、レンコン療法だとか、いろいろな民間療法がはやっているみたいです。私は二年間くらいヨーグルト療法をやってみていましたが、あれは効果があったのだろうか。。。。いまだに謎です。
「♪新♪猫みみ♪屋良っちをさがせ♪」なるHPをアップしてみました。昨日からトッカントッカン作ってよいやく形になったかな?という感じ。まだまだコンテンツをアップしきれていませんが、会社で作ったHPをヒントにCGIを使ってWEB上で更新できるコンテンツにしてみました。これで、定型の更新についてはラクラクです。もうちょっと情報は増やす予定ですが、昨夜はあまりにCGIを酷使したせいか負荷制限に引っかかって「使えません」表示を出してしまいました。あらまあ。。。。。やっぱりCGIについては、有料のサーバを契約して移すべきかなと、思案中の私でありました。あとはバックアップも問題だわ。サーバーにアクシデントが起こって、データが飛んだら終わりなので、こまめにバックアップとらなくちゃ。
フレンドで相方が大好きなNEWSを主人公にした連載マンガが始まるというので、昨日は早速フレンドを買ってきた相方。マンガもNEWSも大好きな私も即刻便乗して読みました。
ジャニーズ公認マンガといえば、以前「どーにかしたい!」っていう、自分の弟をジャニーズ事務所に入れて奮闘するお姉さんを主人公にしたマンガがあって、とってもおもしろかったのですよね。もちろん、全6巻持っております。密かに光一王子とか、ちっちゃな屋良っちとかが出演していて、それもツボ。
連載ではじまったNEWSの連載マンガにも、密かなツボを期待したいものです。

少女マンガというと、自分が子供の頃に読んでいたマンガの印象がどうしても強くて、最近のマンガは、ちょっと印象が違うな。。。と思ってしまいます。何故でしょう。絵そのものの美しさとディテールへのこだわりの違いっていうのかな。ちなみに私が当時好きだったのは、一条ゆかりさんとか、太刀掛秀子さんとか、陸奥A子さんとかです。(時代がバレバレ)最近のマンガの中で、この系統なかと感じるのは種村有菜さんかな。「満月(フルムーン)をさがして」を読んだんですけど、ストーリも絵もすっごく好みです。
私って、超少女趣味。(苦笑)
今日、福岡は暖かかったらしい。最高気温は17度とか。なのに会社で仕事をしていると、急に寒気が。。。。もともと来ていたウールのセータの上に厚手のカーディガンを着込んで、足には膝掛けを巻き付けて暖を確保。周りのみなさんは、春めいた陽気に誘われて、シャツに腕捲りなんて格好なので、私の部分だけ真冬という感じでした。
それでも寒くて、こっそり足の部分と腰の部分にカイロを貼りつけて暖め続けた結果、夕方には悪寒もさり、いつもの単なる寒がり程度に戻っていました。
一時は、これが噂のインフルエンザか?と心配してしまいました。何せ、私の周りではインフルエンザが大流行。隣の席の同僚は、インフルエンザで先週ほとんど休みっぱなし、ようやく復帰した今週も来り休んだり。。。来てもものすごく調子が悪そう。反対隣は通路をはさんでこっちを向いて座ってる課長。今週インフルエンザにかかって、病院に行ったので酷くはなってないとはいいながら、かなり調子悪そうなのに休まず出勤。前の席の人も先週インフルエンザでダウン。かなり危険な三角地帯の真中に生存する私は、花粉症にかこつけて、会社でもマスクを外さない生活をして、インフルエンザ感染をブロックしてきました。
それでも、インフルエンザには勝てなかったのか?と思っておりましたが、友人によれば、腹痛のする風邪もはやっているということでした。その話しを聞くまで、私は単純に食中りかなと思っておりましたが、どうやら、昨日から調子悪かった腹痛のする風邪の影響だったらしいです。
ということで、夕方には復活し、バリバリ残業!働く働く!
2005.03.10 春は鬼門
昨日帰宅時に気がついて青くなったというお仕事、今日速攻で片付けました。明日手直しをすれば、今週中に完了でしょう。よかったよかった。
年度末ってことでこれからしばらくは精神的には大変な時期になります。その前兆か、今日は1日中お腹が痛くて痛くて。。。。春は私にとっては鬼門だわ。
2005.03.09 ソフト開発
基本的にソフトを作るのは好きなのだけれども何故かなかなか機会がない。仕方なく、個人のHPでフリーでもらってきたCGIを改造したりなどして、動かしてはちょっと満たされた気持ちになる。
最近は会社でもHP用のCGIを扱っていたので、ちょっと楽しかった。今は珍しく仕事でもソフトを作っていたりする。1年の間にほんとトータルで1~2ヶ月しかない貴重な時間。他は何してるって、その周辺作業ばかり。
というわけで、今週はソフトを作ってます。あんまり楽しくて集中していたもので、他の作業をすっかり忘れていたことに今日帰宅直前に気がつきました。
今週中の作業。はぁ。。。。どうするんだ?>自分
今朝起きたら軽いめまいがしていて「あらら。。。。」と思いながら会社に行きましたが、画面を見る仕事なので、めまい状態だと、画面をスクロールするとぐるんぐるん世界が回ります。(おいおい)
午後からいつもお世話になっている病院に、いつのも薬を貰いに行きました。ここの先生は、うちの会社の事情には詳しいらしく(ってほとんどの人がそこの病院に行くので当然ですが)、「目を使い過ぎなんだよ。1日に何時時間ぐらい画面を見ているの?」と聞かれ、正直者の私が「10時間から12時間くらいです」と答えたところ、「以前と変わってないねぇ。めまいもするはずだよ。」と呆れられてしまいました。
「それで、忙しい期間はどれくらい続くの?」と聞かれて、またもや正直に「いつ始まっていつ終わるかはっきりしない仕事なので、ずっとこの調子です。」と答えたら、「それなら、もうちょっと日ごろからペースを考えなきゃだめだよ。」と助言を頂きました。本当にごもっともなご意見なんですけど、日々の生活の中で、私はそのことをすっかり忘却してしまっておりまして、おお!っと目から鱗でした。
しかし!画面からはなれれば、趣味は読書。こっちも目を酷使するんですよね。う~~~~ん。何か目によい趣味をみつけなければ。。。
寒さが和らいだと思った途端にこれです。はぁ。。。朝家をでて、夜家に帰るまで、日のある間は外にでることがないので、まだ救われておりますが、花粉予報によれば今週は、かなりの量の花粉が飛ぶらしいです。要注意だわ。
さて今日の話題はフジテレビのニッポン放送株のTOBが成立したらしいという話題。ライブドアとフジテレビの争いって、見てる部外者にはなかなか見ごたえがあって面白いと思ったのですけど、ニッポン放送の社員さんにしてみたら、とんでもない話しだと思うのですよね。自分らの会社なのに、なんだかニッポン放送やそこで働く社員さんそっちのけで、話しが進んでいるのですから。
経済活動って、利潤追求という面は確かにあるけれども、一方で社会的な側面というのがあると思うのです。M&Aは停滞している経済状態をぐっとよい方に引っ張るちからもあるし、確かに有用ではあるけれども、やっぱり、そこに正義があるのかって部分は大切だと思う。積極的であれ、消極的であれ、皆に賛同されるものでなければ、結果的には成功しないんじゃないかな。M&Aに成功しても人心が離れて事業に失敗すれば本末転倒なんですからねぇ。
今朝起きたら、雪が積もっていました。(@@)
記録的に暑かった夏の次は、記録的に寒さが続く冬なのねぇ。どっちも勘弁してほしいものです。
さて、今日の新聞に昨今話題のゆとり教育に関する記事が掲載されていました。最近、ゆとり教育の是非に関する話題が増えていますよね。私は教育問題には関心が高くて、かなり極端ですが、それなりのポリシーを持っているので、この関係の記事はしっかり読んでしまいます。
今日の記事の中で、一番「勘弁してください」って思ったのは、そんなに時間的に余裕がないのならば学制を見直して義務教育を6.3制から6.4制にすればいいという意見。この方、実際に小学校や中学校の教科書みたことあるのかしら?今日の記事ではないですが、子供達が学習離れをするのは、内容が易し過ぎるから興味を持てなくなるのが原因だという保護者の意見を、少し前に、新聞でみました。私もまったく同じ意見です。今の小学校の学習内容は本当に勉強しようと言う子にとっては易し過ぎる。小学校六年間の内容は4年間くらいで習得できる内容だと思うし、中学校3年間の学習内容は二年間で充分。実際に中高一貫の学校では、二年間でやってますもの。
勉強についてこれない子がいるからって、内容を3割削減しても、年数を1年増やしても、授業についてこれない子の数はそれほど変わらないと思うのですよね。それは、もともとこの問題が、授業の内容が難しいとか、授業のスピードが早いとかそういう問題ではないからでしょう。
もともと授業中にやったことをその場で聞いただけで理解して、自在に使えるようになるなんてのは、小学校の低学年の内容までです。それ以降は、習ったことを復習して、繰り返し訓練して身につける過程がどうしても必要になる。その過程までもを学校でやろうとしたら、それは時間的に無理なのですよ。だから、その部分を小学生だとクモンとか学研とかで繰り返しプリントをやることで訓練したりするわけですけど、そういう塾に行かなきゃ身につかないわけではなくて、でも、そういう塾に行ってる子たちがやってる訓練そのものは、やらなくていいわけではない。つまりは、手段はどうであれ、やるべきことはやらなきゃ、身につかないってことです。その部分が今の教育論では欠落していると思うのですよね。
私は、子供時代に何かを身につけることについては、勉強もスポーツもその他の芸術等も基本的には同じだと思っています。一番分かりやすく言えば、ピアノ。ピアノは週に何回かレッスンを受けるわけですが、普通は自宅で毎日練習をしてレッスンに臨むでしょう。でも中には、自宅ではまったく練習しない子もいます。こういう子は、上手くならないし、レッスンのスピードもものすごくゆっくりです。もし、他の子並に上手くさせようとすれば、レッスンを増やすしかない。普通の子が自宅で練習している時間も、レッスンという形で練習させるしかないわけで、毎日レッスン3時間とかになるでしょう。でも現実問題、それは無理だし無駄が多い。
まずは先生。先生は弾き方(手法やスキル)は教えられても、それを習得するのは本人で、本人が繰り返し練習することでしか身につかない部分があるのに、一人では練習しないからって、先生が横について、ずっと繰り返し練習を見ているのは、先生としてはものすごい時間の無駄です。それにそのレッスン料を払う親にしてみても、本当なら一人でやる訓練の部分まで先生にお願いしてたら、レッスン料がいくらあっても足りません。
勉強もこれと同じ。自分で繰り返し訓練する部分をサボってしまったら、いくら学校で先生が一生懸命教えても、内容をある程度易しくしても、時間数を増やしても(学校の授業数を増やすのには限界があるから)、身につけることは無理なんですよね。
というので、先生は宿題を出して復習を促すわけですが、これをやっつけ仕事でやってしまう子供達がいるのですよね。答えを埋めればいい。親や友達に教えてもらう。解き方をではないですよ。答えをです。私の知り合いの方のお嬢さんはとてもよく勉強している小学生ですが、友人の家に遊びにいくと、そこの子がクモンをやっていて、宿題のプリントを教えてくれという。それで解き方を説明すると「そんなのいいから、答えを教えて。」と言われるわけです。はっきり言って、分かる子にとっては、解き方を説明するよりも自分で解いて答えを教える方が何倍も楽なんですよね。それで、答えを教えてあげると、お友達はそれを解答欄に書くわけです。これで宿題完了。
宿題は完了することに意味があるわけではないですよ。ピアノの個人練習と同じ。自分でやって自分で身につけなきゃ意味がないんです。ピアノの上手い子に代わりに弾いてもらったって何の意味もないんです。
何かを身につける方法というのは、個人によって向き不向きがあるし、得意不得意もありますけど、コツを掴むとかなり楽になりますし、自分にあった習得方法を自分なりに見つけることもできます。でもそのためには、かなりの繰り返し訓練を積む必要があります。
学生のころに勉強したことなんか、大人になったら何にも役に立たないって、そう言う話はよく耳にします。実際に、歴史で必死に覚えた年号とか、化学の原子番号とか、大人になれば忘れてしまうことも山ほどあるし、忘れても困らないことも沢山あるので、覚えたことに意味があったのかと問われれば、なるほど無かったかもしれないけれども、でも、それを覚えるために訓練したことは、大人になっても社会生活を送るための大切なスキルとして残るのですよね。それは子供の頃に身につけたもので、一生役に立つスキルだと思うのです。というか、そういうスキルを身に付けずに、大人になるとちょっと辛いかもとも思う。
子供の間に、自分で自分を訓練することを身につけることは、大切なことだと思うのです。今の教育で足りないのは、そのことを子供たちに教え、訓練するその部分ではないでしょうか。もちろん、これは言うに易く行うに難いことは、私も身をもって知っておりますです。私自身ももっと頑張らねば。。。。
旅行の計画。7月で調査を進めていましたが、ヨーロッパはその頃がベストシーズンということで、とにかく価格が高い。3月の1.5倍。二人分の旅費を捻出しなければならない身としては、この差は無視できない価格差なんですよね。う~~~~ん。直前になったら直行便の格安ツアーなんかが出たりするのかしら。今年は新聞やなんかをしっかり見ておかねばと思っております。
今出ているパンフレットでは、福岡発のヨーロッパ旅行は、ほとんどが、成田経由か関西空港経由。成田は福岡からの直行便が三往復しかなくって、最悪だと羽田経由になるのですよね。羽田-成田の移動って、普通の感覚では、容認範囲なのでしょうか。私には許せないです。ということで、関西空港経由のほうが乗り換えは便利だと思うのですが、ここにきて中部国際空港が開港したことで、中部国際空港経由のツアーも出てくるはず。今のところまだ中部国際空港経由のツアーパンフレットをみないので、そこは注目しておかねばと思っています。
更に、福岡発と考えるならば、ソウル経由や香港経由のヨーロッパツアーでもよさそうなのですが、大手旅行会社のパンフレットを見ると、この手のツアーはありそうでなかなかありません。たまにみつけると、やはり、価格的にはかなり安め。これを利用しない手はないですよね。しかも!今まで行ったことがないアジアの国にも立ち寄れる。一挙両得。(まあ、空港だけですけど)
ということで、私の旅行熱はますます高まっております。
楽しみにしていたコンサートのチケット申しこみ。当落が判明しました。楽勝と思っていましたのに、結果は二勝二敗でした。(涙)それでもまあ、何とか、お友達の分も含めて確保できたのでよしとしなければねぇ。
問題は、コンサートまでになんとかダイエットをしなくちゃってことなんだわ。冬も終わったのだし、そういう意味でもダイエットは必須。よし!頑張るぞ!
って、ダイエットの道は長く険しいのですよね。食べる量を減らして、運動量を増やすってそれだけのことなのに、なかなか思うような結果に結びつかない最近の私でありました。意志薄弱か?
目が痒いだけでなく、くしゃみがとまらなくなりました。今日は曇り。しかも夕方から雨だったというのに、何故にこんなにくしゃみが止まらないのでしょう。(しくしく)
さて、春ですね。春といえば旅行!(おいおい、強引過ぎないか?)私は来年の夏(今年じゃなくて来年だよ~~~~~(^^;)、海外旅行を計画しています。計画している???いえいえ、行くことだけは心に決めています。ということで、そのシーズンの旅行ツアーを密かに研究中。そろそろ、今年の夏向けのパンフレットが出揃う時期なので、それを早くGETして本格的に研究をはじめねば。。。
3月か7月かで迷っていましたが、照準をヨーロッパに絞ったので、季節は夏に決めました。どうやら、ヨーロッパ諸国、一部の地域を除いて、日本よりも寒いらしい。寒い時期の旅は辛いでしょう。価格は安いが。。。これも大問題の1つですわ。
今の候補は、フランス・イタリア・イギリス・ルクセンブルグ諸国・東欧諸国・北欧諸国・ロシアです。滅多にない大型旅行のチャンスなので、国内や近場のアジア諸国や一度行ったことがある地域は全部候補から外すことにしました。結果、やっぱりヨーロッパしかなということで、これらの地域が候補になった次第です。
フランスもイタリアもイギリスも行ったことがないので、パリ・ローマ・ロンドンの3都物語でもよさそうなのですけど、大都会にあまり興味がなく、地方色豊かな地方都市に行ってみたいのですよね。なので、ヨーロッパの中を飛行機で移動して有名な都市を回るツアーは除外。
今の第一候補は、地方の小都市の魅力が満載のフランスツアーなのですけど、ロシアも捨てがたい。何が捨てがたいって、このツアー、サンクトペテルブルグ―モスクワの移動が寝台列車なんですよ。日本ではほとんど経験することができなくなった寝台列車の旅。これぞ旅!って気持ちになるのですよね。あとは、やっぱりイタリアでしょうか。ヨーロッパの建築物や壁画を見るのが大好きなので、イタリアにも行ってみたい気持ちは山々です。本場のスパゲティーやピザ、ジェラートも食べてみたい。
ということで、悩みはつきないのですが、何より問題は予算。それから密かに問題なのは治安。これから1年間で必死で予算を貯めて、日々TVや新聞で世界の情勢を見ながら、1年後の今ごろはきっと、行き先も決まっていることでしょう。そして、それまでに、候補となった国や都市の地図が、すっかり私の頭にインプットされていることでしょう。(笑)
2005.03.02 TV番組
基本的に映画は嫌い。特に殺りくものは気持ちが悪くなるから絶対にみない。だのに、今日はTVでやってた「あずみ」をちらりちらりとみてしまいました。と言っても、裏番組が主で、「あずみ」は本当に時々見た程度なんだけども。
基本的に強い女の子の物語は大好き。多分「絵」でなく、読み物ならば、すっごく好きな部類の物語だと思う。
それはさておき、苦手な映像をちらちちらちと見てしまったのは、なんとも豪華なキャスティングに驚いてしまったからだったりします。よくもまああんなに沢山の今時注目の俳優さんを集めたものだと、感心してしまいました。
特に大好きな俳優さんが出ていたわけではないけど、なかなかいいんじゃないのと思っているSecond Favorite Classの俳優さんがズラリを名を連ねててなかなか壮観でありました。あそこまで1作品で揃ってる作品って滅多にお目にかかれないです。その中でも、私のお気に入りは、自分でも意外なことに、小栗旬くんだったらしい。(笑)
TVの話題ついでに、実はドラマも見るのが苦手なんだけれど、今クルーは何故か「ごくせん」にはまっています。第1回のシリーズはほとんど見てないのですが、今回のシリーズはほとんど見てます。こちらの方も特に好きな俳優さんがでてるわけではないのですけど、もこみちくんはちょっとツボかな。是非とも仮面ライダーとか、そういうヒーローものをやってほしいものです。きっとものすごくはまり役だと思う。
そう考えるとどうやら私の場合、ドラマでは、一押しのタレントさんよりもSecond Favorite Classの俳優さんが出るドラマのほうが、安心してドラマに集中できるみたい。(笑)一押しのタレントさんが出てると、緊張してハラハラドキドキしてしまうし、役柄とか、出番の多さとか、セリフの多さとか、カメラ映りとか、ドラマとは全然関係ないところに注意が行ってしまって、ドラマそのものは楽しめないのですよね。(苦笑)
今日は家族看護のため会社を休みました。
熱もなく咳や頭痛や腹痛という症状もなく、一見病気なのかどうかもはっきりしなかったのですが、目の表情が明らかにいつもとは違うのと食欲がないので様子が変だと思い、今日は休養させました。ほんとうに3度の食事以外は、ほぼ1日中眠り続けていました。
単なる疲労による体調不良なら寝ていればよくなるだろうとは思うのですが、それでも熱や痛みなどの出ない病気というのは、ちょっと心配です。最近気候が急に寒かったり暖かかったりで、そういうのも影響しているのでしょうか。
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