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2005.07.31 介護疲れ殺人
 東京で74才の妻が、介護に疲れて無理心中を図り、79才の寝たきりの夫を殺害するという事件が発生しました。2人は年金暮らしで、夫は8年前に肝臓がんを患い、今年4月から自宅で寝たきりだったけれども公的な介護サービスを受けていなかったというです。
 本当はニュースの小箱の方で、取り上げようと思ったニュースだったのですが、あまりに哀しい事件で、実名報道されている形のニュースを、その形のまま取り上げることが出来ませんでした。
 介護保険が始まって、もう何年も経つのに、本当に支援が必要な人達には、支援の手は差し伸べられていないという現実。このケースでいえば、4月から寝たきりとなると、申請や認定等で、すぐに介護態勢が整うというわけではないでしょうし、実際に74才の妻が1人で介護しながら、各種の事務手続きをこなすというのも、かなり難しいことだと思います。
 私も家族を病気で2人失いました。2人とも数年の闘病の末になくなりましたが、その期間中の家族の絶望的な気持ちは良くわかります。治る病気ではない病気で、死ぬまで続く闘病生活。病院ももう回復の見込みも有効な治療もなくなった状態では、入院も拒否されがちで、本当に、最後の1~2年間は、家族は次の受け入れ先の病院探しに翻弄される生活をしていました。
 自宅で介護というのは、本当に難しいと思います。闘病となれば尚更です。病院の万全のフォロー体制と、自宅介護の環境がなければ無理な話だと思います。このケースのように、患者と介護者だけが孤立して、死を選ぶという結果になってしまうのをどう防ぐのか。
 亡くなったご主人が気の毒なのは当然として、それまで一緒に暮らしてきた夫を自ら殺し、人生の晩年で、殺人犯になってしまった奥様はもっと気の毒で気の毒で、本当に救いようのない哀しい気持ちになります。
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 いつのまに申しこんだのか、「100の想い出 夏の旅キャンペーン」に当選しました。ということで、八月後半から9月中旬までのどこかで、名古屋の「愛・地球博」一泊二日の旅に出ます。いや~~~~驚きました。こんなことがあるんですねぇ。「愛・地球博」には行きたいとは思っていましたが、本当に行くことになるとは、思ってませんでした。
 問題はスケジュール調整です。まずは自分自身のスケジュール。加えて同行する家族のスケジュール。選択期間があと1週間後ろにシフトしてくれてたらよかったのですが、2学期制の学校なもので、八月後半には学校が始まり、9月中旬には期末考査があるんです。その期間に思いっきり重なってます。こうなると私だけで行こうかな。(笑)
 名古屋に行くのはこれで3回目です。1度は受験で。熱田神宮の傍の旅館に泊まっていたのを思い出します。JTBの受験パックだったので、全国から同じ大学を受験する受験生が集まってまして、何故かとっても仲良しになって、受験の前日に熱田神宮に合格祈願に行きました。結果は。。。。わからないのです。筆記と面接試験がありまして、面接試験は別の日だったのですけど、その日が来る前に、第一志望の大学の合格発表があり、そっちに決ったので、結局面接を受けませんでした。でも今考えると、あの時に名古屋の方の大学を選んでいえば(合格していればですが)今ごろ私は薬剤師で、全然違う人生を歩いていたのでしょうね。案外薬剤師さんの方が向いてたかも。(今更ですけど)
 2度目は、5~6年前でしょうか。名古屋で開催された公演を見に行きました。名古屋レインボーホール。3大メッカの1つです。横浜アリーナや大阪城ホールにくらべると、ちょっと小さめで、お勧めの会場です。(笑)
 ということで、3度目は「愛・地球博」になりそうです。利用空港が中部国際空港(セントレア)となっておりまして、話題の空港だけに、空港を見るのもちょっと楽しみです。
7/28~7/29の2日間夏休みを取って東京に行ってきました。とにかく信じられないくらいタイトなスケジュールでした。

品川で10:00開演のSUMMARY 2005を見るために、とにかく時間との戦い。まずは5時に起床。5時40分頃には家を出て、バスで地下鉄の駅に移動し、地下鉄で福岡空港に着いたのが6:20。

スカイマークのカウンタの位置がわからず、たまたま傍にいたJALの地上係員の女性に尋ねたところ、教えてはくれましたが、尋ねたことを心底後悔するほど、嫌な顔をされました。他社の場所を聞いたからって、同じ空港内のことなのに、あそこまで露骨に嫌な顔をしなくてもねぇ。

ちょっと気分はブルーでしたが、スカイマークの係り員さんはさすがに親切で、「着いたらすぐに出たいので、出口になるべく近い席を」とお願いしたところ、7列目の席を取ってくれました。5列までは特別席なので、実質は2列目です。更に、空港で電車に乗り換えるのに要する時間を確認したところ、ターミナルに直接接続なので、10分程度でしょうということで一安心。かつてはスカイマーク。とんでもないところに、タラップで降ろされ、そこからバスでターミナルまで移動。乗り換えに30分以上かかるパタンがあったもので、ちょっと恐怖していましたが今回は大丈夫でした。

空港で朝食を食べ、搭乗ゲートを通ると、今は液体調査とやっていましてペットボトルも、手荷物から出して、別に検査となってました。テロ対策でしょうか?

7:20福岡発東京行きスカイマーク002便で東京に飛び、羽田についたのがほぼ定刻の8:50。定刻に着いたのは神さまが味方してくれたからでしょう。
福岡空港の中の自動販売機で、羽田-品川の京急のキップを事前に購入し、飛行機の中では、荷物も全て手持ちして、羽田到着と同時に、ドアの前に並んで、1番に飛行機を出ました。それから、ダッシュで下へ下へと移動し、京急に飛び乗って、一番スムーズにいった時のパタンで、品川まで移動することができました。

それでも既に開場時間(9:30)を数分過ぎてまして、速攻で入場。立ち見席だったので、そのエリア内になんとか場所を確保して、無事10:00開演の公演をみることができました。

公演そのものについては、早速レポートを書いてHPにアップしました。かなり詳しくネタバレもあるので、興味のあるかたのみ、ご覧ください。会場の構成もアップしています。

NEWS show time SUMMARY 2005 コンサートレポ 増田貴久にフォーカス編


実際にまっすーの顔を見るまではいろいろ心配なこともありましたが、顔を見たらほっとしました。まっすーもすっごく元気そうでしたし、とっても頑張ってました。ついでに、今回はこれまでにあまりなかったかなり体力を使うフライング技や、マッスルミュージカル並(?)のパワーダンスもやってまして、春コンの時に比べると、かなり体が締まって痩せてました。一段と精悍になったまっすーに会えて本当に楽しい1日となりました。
因みに、その日は夜の最終の公演も見たので、合計2公演見ることができました。

そして、今朝2番の飛行機で福岡に戻ってまいりました。東京滞在約24時間のハードな夏休みが終わりました。(苦笑)
2005.07.28 (本日休業)
バカンスに出ました。
ネットにアクセスできない環境のため、本日休業しました。
 今年3/31時点での日本の人口調査の結果がでていましたが、総人口は1億2686万9397人で、前年より4万5231人(0・04%)増加だそうです。ちなみに、話題になっていたのは男性の人口で、男性の人口は6207万6658人で、前年同期に比べて1万680人(0・02%)減り、1968年の調査開始以来、初めて減少に転じたとのことでしたよ。ということは、女性が6万人ほど増えたということですね。とは言うものの、生まれてくる赤ちゃんの性別でいえば、男の子の方が多いので、男性は亡くなった方が多いってことになりますでしょうか。
 日本の人口は2006年でピークを迎え、あとは徐々に減少するといわれていましたが、今回の調査結果は、まさにそれが現実味帯びてきたことを表しているように思います。
 人口減少というと、これまでは、大規模な自然災害や伝染病の発生、飢饉や戦争などにより沢山の人が亡くなって減少するケースがほとんどだったのではないかと思うのですが、平和な社会で、特にこれといった要因もなく、徐々に減少していくというのは、かなり稀有なパタンでしょう。
 考え方によっては、すでに飽和状態を超えたので、自然に減っていって、ちょうどよいところに落ちつくといことなのかもしれません。
2005.07.27 SUMMARY
 待ちにまったSUMMARYが始まりました。といってもたったの7月末はたったの3日間。残りは八月末から9月頭にかけての6日間。どうして、1月も空くんでしょう。その間、他のスケジュールが入っているかというばそうでもなく。。。。こういうこと、これまでも結構あったので、私はそれがとても不満だったりしますね。ああ、これは所属事務所への不満です。
 それから、ようやく始まったというのに、ネットのニュースで流れたのは、やっぱりあの事件と一緒に話題にしたニュース。シングルが週間ランキング1位を取った時も、枕言葉はそれでした。なんだかとても可愛そうです。今頑張っているメンバーには何の罪もないのに、頑張っても頑張っても、必ずあの事件とカップリングで報道されてしまう。とても悔しく思いますです。

 と、事務所や報道には不満だらけの私ですが、SUMMARYは本当に楽しみにしています。きっと大満足で帰ってくることでしょう。(笑)
 今日は、28府県448人が3億4100万円賠償求め大手消費者金融のアイフルを一斉提訴したというニュースが流れていました。大手というと、社会的信用のある会社で、安心という印象があるのかもしれませんが、こと消費者金融関係の会社についていえば、どこの大手も、何らかの問題で訴訟を起こされているケースが多いようです。
 結局の所消費者金融というのはサラ金のことで、利息も高いし、取りたても厳しい。そんなことは最初から分かってることで、それでも生きるか死ぬかの瀬戸際にたった人は、そういうところからでもお金を借りることはあるとは思いますけれども、CMでやっているような、彼女へのプレゼントとかレジャー資金なんかでは借りてはいけないと思います。
 「返済は計画的に」というのをアナウンスするのが義務のようなんですけど、計画的に返済する能力があるんだったら、まずは計画的に貯めてから買えばいいんじゃない?と思うのは私だけでしょうか。ローン組んだ気で、先に貯めれば利息が不要な分、楽なのに。
 ローンでものを買うって、私にはすっごく勿体無いことのように思えます。
2005.07.24 介護ヘルパー
 今日の新聞に「1年のうちに、介護の仕事をする5人に1人が辞めて行く」という話しが載っていました。介護ヘルパーの劣悪な待遇について、いろいろ書かれていました。更には、月間実質賃金は6万4500円だそうで、昨年比で八%減なんだそうです。しかも4割が5万未満ということでした。また、とても収入が不安定な職業だということでした。
 介護する人材の不足については、量が足りない、または足りなくなるということで、かなり問題視されていますが、結局はここに行きつくのではないかと思います。これで生計が立てられないという職業は、職業としては成り立たないのではないでしょうか。スキルと責任だけはプロであることを要求しながら、プロとしてやっていくだけの報酬が補償されず、その点はまだボランティアのような状態にある。そこを解決しなければ、介護ヘルパーの数は減るばかりではないかと思います。
2005.07.23 台風7号
今年もまた台風の季節がやってきました。去年は、福岡では本当に台風の当り年で、もうこれでもか、これでもか、と、やってきてましたが、今年は、気圧配置が例年と違うってことで、もしかしたら外れ年?と期待していましたのに、やっぱり来るようです。
 それにしても、来週は夏休みを取って、東京に行く予定にしていまして、飛行機が飛ばないなんてことになったら、本当に本当に困るんです。
 でも、予想コースを見る限り、福岡が台風の進路にピッタリはまらなくても、日本にかなり影響がでるのは、免れないようで。。。この際、来るなら早くきてほしい、と、個人的事情を思わず、台風にぶつけてしまう私でした。
2005.07.22 過去最高か?
今はかなり仕事が忙しいらしい。(他人事のように言いますが。)
これまでにも忙しいことはあったけれども、それでも残業時間が
60時間を超えるなんてことは最大瞬間風速的に発生する程度で、
だいだい忙しい時で40時間、普通は30時間、暇だと20時間程度で
落ちついていましたが、ここにきて2カ月連続70時間超。たぶん
来月もこの傾向は続くでしょう。

そろそろつかれもピークかも。でも来週、とても楽しみにしていた
公演があるので、それを無事に見行くためにも、今週末&来週頭は
もうちょっと頑張る。

問題は、台風が接近していることだわ。ちょうど公演と重なったら
どうしましょう。心配です。
今日、ネットニュースで美川憲一さんが、NEWSの未成年メンバーの飲酒の件について語ったコメントを見つけました。

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「高校生が親の目を盗んで飲酒するのとは訳が違う。きっと大人の勧めで飲んだんだと思う。周りの大人がダメ。ウーロン茶やジュースを勧めるべきだったわ」と周囲の人間をバッサリ。「私ならそういうことは絶対にさせない」
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私もまったく同じ意見だったのですが、なかなかそういう意見の人が私の周りにはいなくて、今回の美川さんの発言は、百人の味方を得た気持ちです。
 チーム・マイナス6%の取り組みが始まって、会社では、時々意識が飛ぶほど暑い日々を送っていましたが、ある日突然、例年通りの、冷房に凍える夏に戻りました。
 何故にここまで両極端なんだろうと不思議に思っていましたが、理由は意外なところにありました。それは、サーバーエリアがあまりの高温に耐えられずにシステムダウンを起こしてしまったことです。室温を28度に設定すると、OA機器だらけの事務所内は、それらの機器が出す熱風で、のきなみ30度を超える暑さになるわけですが、その中でも特に大型のサーバーを集めたエリアは、どうやらものすごい高温状態になっていたようで、チーム・マイナス6%の取り組みが始まってしばらくすると、いきなりダウンしてしまいました。
 サーバなしでは、仕事が進まないので、それ以来、また事務所内は、例年の温度設定に戻っています。いやはや、人間は我慢できても、機会は我慢できなかったってことですね。(苦笑)
 始めようかなと思っていた創作活動、ちょっとづつ始めました。大作になる予定なので(苦笑)取りあえず1年かかりくらいになるでしょうか。(と時間に余裕を持たせる。)
 以前書いたのが正統派の小説だったので、今回は思いっきりギャクタッチの青春コメディー小説にしてみました。以前の小説は、丁寧な情景&心情描写をこころがけましたが、今回はとにかく会話でストーリを推し進めていく手法です。というのが前半。後半は一転してブラックな世界に突入する予定です。
 私って、考えてみると、いつも自分のために小説書いている気がします。(笑)
 6月24日から始まった女子バレーワールドグランプリですが、本日の中国戦をもって全日程を終了しました。
 昨年アテネで開催されたオリンピックは、出場枠を勝ち取るだけでもものすごく苦労して、最後の1枠をようやく勝ち取っての出場という感じで、実際のオリンピックでは、結果を出すことができませんでしたが、新生柳本Japanは、3年後の北京オリンピックはそうとう戦えるぞ!と、思わせてくれるチームに仕上がっていました。
 女子バレーワールドグランプリそのものは、5位で予選通過し、決勝も結局5位でしたが、大きく崩れて大負けすることはなく、これから弱点を克服してどんどん強くなると予感できる試合だたっと思います。
 私はほぼ全試合、オンタイムでTV観戦し、更には、後日必ずハードディスクに録画した映像を二倍速でチェックして見ましたが、二倍速で見ると、御タイムでは気がつかないことにいろいろ気がつきます。なかなか面白いです。
 私はアテネの予選&オリンピックで、センターだった大友選手にかなり注目していて、今回の女子バレーワールドグランプリでも、始まった当初は、注目選手ナンバー1だったのですが、回を追う毎に注目選手が変わっていき、中盤はたぶんにもれず白い妖精菅山選手にホレこんでました。途中、太ももをいためて、控えに回っていた菅山選手ですが、今日の中国戦には復帰して、ものすごくキレのよいスパイクを連発し、ミラクルレシーブを連発していました。やっぱり菅山選手はただ者ではありません。ほんとうに素晴らしい!
 といいつつ、今回のシリーズで一番見方が変わったのは高橋みゆき選手です。もともとはちっこくって元気な選手というくらいのイメージで、どちらかというと「なんであの人がレギュラーなん?単なるムードメーカー?」くらいにしか思っていなかったのですが、今回のシリーズで大ファンになりました。
 あのファイト溢れるプレイ。そして負けん気の強さ。必ず結果を出すその精神力の強さ。バレー選手としてはけっして恵まれた身長ではないのに、本当に小さな大エースです。今回の女子バレーワールドグランプリでは、最後に高橋選手が決勝参加チームの全選手の中で、ベストポイントゲット賞を受賞しました。5試合で彼女が上げた得点は96点、1試合平均20点弱です。
 予選リーグから過酷な試合が続き、右ひざの故障を抱えて、万全の体調ではなかったことを、今日、試合の大詰めでアナウンサーが語っていました。それを最終試合まで隠し通して、そして万全ではない状態でも、結果を残した高橋選手。本当に感動しました。
 全日本の選手のみなさん、感動をありがとう。そして、本当にお疲れさまでした。
2005.07.17 悔しい気持ち
 NEWSのメンバーが起こした今回の事件。悔しい気持ちでいっぱいです。

 言っても仕方ないことだけれども、吐き出さずにはいられない気持ちを、全部吐き出してしまいます。

 まずは、何故周りの大人は彼を助けなかったのか。それを思うと、本当に悔しいです。
 
 彼がお酒を飲んだことで、これほどの社会的制裁を受けるのは未成年だからです。もし、彼が成人だったら何の罪にもならなかたったでしょう。夜中に公園で大声を出して騒いだのはもちろん問題になるでしょうが、それでも、次の日に反省と謝罪の記者会見を開いて、充分に反省の色が見えれば、無期謹慎処分なんて話にはならなかったでしょう。
 大人なら問題にならないことが、少年だから大問題になる。社会的に同じことをしても、大人なら守られて、子供だと厳しく弾劾されるパタンってどこか変だと思います。

 それに、彼を誘いこんだのが、本来なら未成年をそういうトラップから守る役目のはずの大人たちだったというのが、なんとも悔しい気持ちなのです。何故、誰も彼を助けようとしなかったの。彼はそれこそ未成年なんですよ。まだ未熟で、しかも、一番背伸びしてしまう年頃の未成年。
 こんなこと言っても仕方ないことだけど、もし私が彼の傍についていたら、こんな結果にはさせなかったのに。。。と、本当に悔しく思います。

 それとは別に、このことで、ユニットそのものがまるで問題集団のように、あることないこと攻撃しまくる輩の多いことも、とても悔しい思いをしています。本当に辛い思いをしているメンバーたちを更に暴言で傷つける。人として、情けないことだと思います。

 私は、初期からNEWSというユニットを見てきて、最初はファンではなかったけれども、彼らの一生懸命さに心引きつけられて応援するようになりました。コアなメンバーがどんなに頑張ってきたかを知っています。
 それなのに、初期の段階でメンバーが一人抜け、更にここにきて、今回また一人欠ける。メンバーにとってはものすごく辛いことだと思います。何故に、こんなに次から次に彼らに試練がふりかかるのでしょう。

 でも、私は言いたい。誰にかと言えばあの事務所にです。今回の事件だって、事務所がきちんと記者会見を開いて説明すべきだと思う。彼が出演を決めていた公演については、すでにチケットを買っているお客様が沢山いるわけでしょう。タレントさんにとっては、それはファンかもしれませんが、事務所にとってはお客様でしょう。そのお客様に何の説明もないというのは、おかしいのではないでしょうか。公式のHPでも、その件については、何も説明されていません。そのうちにユニットのリーダの説明記者会見があるのではないかという話ですが、事件当日、別行動で既に仙台を離れ東京に戻っていた他のメンバーには何の罪もないでしょう。あるとすれば、仙台に残った事務所のスタッフの方。こういう場合は、きちんと大人が責任をとって記者会見すべきでしょう。本当に無責任な大人の構図だと思います。

 更に言うなら、ユニット構成についてもかなり無理があったのではないでしょうか。それでなくても多忙なアイドルユニットを2つ掛け持ちさせることにも無理があったと思います。私は1日も早くそのダブルキャストを解決するべきだと思っていました。まだまだ若い子たちのユニットなので、仲間意識ってすごく大切で、それぞれに、競いつつ支えつつメンバーみんなで、1つ1つ課題を乗り越えて階段を上っていっている状態なのに、2つのユニットをかけもちって、精神的にも負担が大きかったのではないかと思うのです。かけもちすることのリスクや精神的負担、肉体的負担をすべてタレントに負わせていた、しかもそれが未成年だったのですから、あまりに無謀で、可愛そうな話しだと思います。それが今回の事件の背景にあったのではないかと思うのです。事務所として、本人を無期謹慎処分にするだけでいいのでしょうか。ものすごく無責任な気がします。

 NEWSというのは、暗いニュースが多い世の中に少しでも明るいニュースを届けたいというテーマをもって活動していたユニットです。テーマカラーは白で、清潔感をとても大切にしてきました。そんなユニットのメンバーが起こしたこの事件。ユニットにとっては本当にこれまでコツコツを積み上げてきたものがぶち壊しになってしまったような事件でした。それを思うと本当に悔しい気持ちでいっぱいです。
 これからしばらくは逆風の中で活動することになると思いますが、私がNEWSを応援する気持ちは今でも変わりません。こんな時こそ、応援しなくては、なんのためのファンかわかりませんものね。だから今日は、この締めで。
「TEPPENめざして、ガンバレ!NEWS!」
今日は、ホットな話題の未成年者飲酒禁止法ついて調べてみました。もともとは大正11年に定められた法律で、昭和22年、平成11年、12年、13年と改正されています。

全部カタカナで法律用語なので分かりにくいため、私なりに解釈してみました。解釈がまちがっていたらごめんなさい。ちなみにかなり簡略化していますので、そこのところも了承ください。

******************************
第1条 満20才に満たない者は酒類を飲んではいけません。
1-2 未成年の親権者またはそれに代わって監督する者が、未成年の飲酒を知った場合には止めなさい。
1-3 お酒を売っている営業者や、お酒を提供する者は未成年が飲むと知りながら、お酒を提供してはいけません。
1-4 お酒を売っている営業者や、お酒を提供する者は未成年の飲酒防止のために、年齢を確認するなど必要な措置を行いなさい

第2条 未成年へ提供する目的の酒類は行政処分で没収・廃棄します。

第3条 1-3に違反した者は50万円以下の罰金。
3-2 1-2に違反した者は「1000円以上10000円未満」の科料

第4条 法人の代表者や代理人は、使用人や従業員が、業務で3-1の違反を行った場合、その違反者と同等の刑を受ける。
******************************

 20歳未満とう法律なのですけど、何故か、高校を卒業したらOKみたいな印象が抜けきれませんよね。少なくとも、私が大学に入った頃は(もう完璧に時効)新人歓迎コンパって必ずありました。今ではなくなってしまったのでしょうか。
 イーバンクで女性3人が執行役員が誕生しそうです。うち2人は20代ということで、話題になってました。3名中1名が50才。そして二人が29才です。
 とても象徴的だなと思います。今の会社を見ていて、女性はスタートダッシュ型でなければのぼりつめるのは無理だなと思います。とにかく何も背負うものが無い20代の間に上り詰めなければ、家庭や子供や、親の介護を背負う30代40代になったら、あとはすべり落ちるだけ。必死に頑張って頑張って頑張って、落ちる速度をなんとか緩やかにして、自分の思う場所に着地できれば大成功という感じです。
 今の世の中、男女に差はつけませんという会社は結構あります。でも、それは男性と同じく24時間戦えるビジネスマンになるならってことです。20代の間は24時間戦えるでしょう。そうして戦いなれた女性は、そのステージから降りることを恐れます。結婚や出産で、激しい競争社会から取り残され、すっかり牙を抜けれて30代にして窓際になっている先輩女性社員を見るにつけ、ああはなりたくないと思うでしょう。選択の道は2つ。そのまま走りつづけるか、もしくは、リタイヤするかです。
 なんだか、実質は女性が働き辛い世の中になっているなと実感するこのごろです。
 というので、最近ちょっと創作活動意欲が沸いてきたので、ここらでまた小説を書いてみようかと思い始めました。核となる構想はできているのですが、まだまだエピソードがたりません。
 ところで、小説ってどういう風に構想するものなのでしょうねぇ。テーマを決めて大まかなストーリを決めてそれからここのエピソードを埋めていくものなのでしょうか。
 私が以前書いた時は、歴史もの(?)だったので、まずは年表を書いて、章立てして、頭と、お尻の両方から書いて言ってました。エピソードはシンクロする。そして、重要なキーは前半で盛りこんで、後半で謎解きする。だから、前半と後半は同時にしか書けないと思うのですが、そうなると長編はかなり辛いです。
 今回のテーマは実はまだ決っていません。(笑)テーマってなかなか難しいのです。まあ、書いていくうちに見えてくるかな。(おいおい)でも一番問題なのが終わり方ですね。恋愛ものだと瞬間的なハッピーエンドはあっても、普遍的なハッピーエンドって想像できませんもの。「二人は結婚して末永く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」というのは御伽噺の世界の話で、現実は、その後に続く結婚生活は山あり谷ありで全然ロマンチックな話しにはなりませんものねぇ。
 ということで、純愛ものなら、悲劇の方が簡単なんですよね。片方が不慮の事故なんかで亡くなってしまったりするストーリはかなり書きやすいパタンです。といいながら、今回はやっぱり終わり方が難しい。
 ちなみに今決っているのは主な登場人物だけなのでした。(笑)あまりあせらずにボチボチ書き始めます。
2005.07.13 喉が痛い
 急に喉が痛みはじめました。

 歌い過ぎではありません。もちろんしゃべり過ぎでもありません。冷房にやられやのでしょうか。声帯も使わなくなると弱くなるみたいです。

 自分では私はおしゃべりだと思っていたのですが、母親が言うには、私はあまりおしゃべりな子ではなかったそうです。決しておとなしい子ではなく、子供の頃は、明朗・活発・積極的な性格だったのですけど、無駄な話しをしない子だったんだそうです。自分がどうやら世間の女性の中では、おしゃべりなほうではないらしことに気が付いたのは、かなり大人になってからです。私は自分の考えを表現するのは、しゃべるよりも、書くほうが好きらしい。それにあまり意味のない(と思われる)話はするのも聞くのも時間の無駄だと思っているらしいことに気がつきました。つまり井戸端会議なるものが出来ないのでした。(苦笑)

 もともと声帯は強い方ではなく、子供の頃からよく喉を悪くしていました。風邪の時はもちろん、学生の頃はテストの時、合唱コンクールの後、体育祭やクラスマッチの後等、必ず声が出なくなってしまうのですよね。合唱コンクールや体育系のイベントの後というのはありがちですが、テストの期間中というのはちょっと珍しいでしょう。
 私は文系の科目は音で覚えることが多かったので、つまりは教科書を何度も音読して頭に叩き込むわけです。そうすると普段はあまり使わない声帯をフルに使うことになって、あっという間に声が枯れるのでした。よく友達に笑われてました。

 社会人になってからは、機械相手の仕事をしているせいか、ますますしゃべらなくなり、大声も出すことがなくなって、ますます声帯も弱くなったようで、すぐに喉をいためてしまいます。たぶん明日は声があまり出なくなっているでしょう。はぁ。。。明日は午前中に会議があってしゃべらないといけないので、あまりひどいことにならないことを祈りつつ寝ます。


 ほんの2週間前まで、「雨が降らない。給水制限も始まりそう。」と不安に思っていたのですが、7月に入って事情は一転。連日の雨で、福岡市の水がめ江川ダムの貯水率も90%を超えました。江川ダムは大きなダムだけあって、周辺の水をかなりゆっくり集めるらしく、雨が降った翌日より2日後くらいにぐっと貯水率が上がります。この分だと明日はもっと上がっているのではないかと思います。 
今日公表されたデータでは、江川ダムの昨日からの増量は1,177,000立法メートルで、この1日の増量分だけで、瑞梅寺ダムの約1個分の量に匹敵するというのですから、水源の大きさがわかります。
 福岡市の水源のダムは、既に例年同時期の貯水率を上回り、どこのダムも100%にかなり近付いてきています。これで、渇水の可能性はぐんと下がりましたが、一転、各地で大雨被害が発生しています。そこまで降らなくても。。。。と思うのですが、思うように行かないのが自然の難しさなんでしょうね。
 何事も中庸ということでお願いしたいものです。
 政府主導の全国民的取り組みとして始まったチーム・マイナス6% 。あれから1月ほど経ちましたが、どうやら、ちょっと失速ぎみのようです。公共交通機関やデパート、外食産業など、お客様相手の場合は、ほとんど例年と変わり無い温度設定になっているようです。
 さて身近なところでは、私の会社ですが、始まった当初は設定温度28度を守っていて、社内の機器でヒートアップし、寒がりの私ですら薄手のシャツ1枚で汗だらだらの状態でしたが、日に日に設定温度が下がり、1週間ほどで、体感温度28度になりました。それから1週間、いつのまにか、例年と同じ状態に戻っていました。クールビーズ仕様の服だと寒くて寒くてという状態。どっちも極端過ぎますよね。
 とはいえ、やはり28度はちょっと暑過ぎでしょうから、取りあえず設定温度26度くらいではじめて、3年がかりで28度にするというのはどうでしょう。人の体調や作業効率にも大きく関係するとことですし、少しずつ調整しつつ目標に近付けるというのが、実は一番確実で近道なんじゃないかと思う、今日この頃です。
 インターネットのアダルト系というのは何とかならないものでしょうか。100歩譲って表現の自由だとしても、望まない人にまで無理やり見せることはないだろうと思うのですよね。
 今一番困っているのはメールです。どこでメルアドを拾ったのか、毎日何十通ものアダルトメールが来ます。プロバイダのメール設定でフィルタは掛けていますが、自動削除されるわけではなく、迷惑メールのフォルダーに入るだけなので、メーラで取ると未読のメールは全部取れてしまいます。仕方なく、受信前にタイトル一覧を表示して削除できるソフトを使っていますが、意味あるメールより、そういうどうしようもないメールの数の方が遥かに多いもので、チェックするのも嫌になります。
 確か「未承諾」とかいう表示をするルールがあるはずなのですが、守られていることはありません。個人の女性の名前で送られてくることも多く「あれ?知り合いだったかな?」と考えてしまうこともあります。
 ウィルスメールはチェックソフトを使ってチェックしていて、なんとか対処できているのですが、アダルト系の迷惑メールは本当にどうにもなりません。なんとか受信しないようにできないものでしょうか。受信することそのものが嫌なのですよね。
 
 さて、ここ数週間でプログの方も、なにやら怪しいことになっています。TBについては、指針を出しているので、とんでもないTBは減っているのですが、コメントの方は普通のコメントに見せかけて、URLを辿るとアダルト系のプログにつながっているケースが何件か発生しています。私のプログはどっちかといえば、女性向きのプログで、来訪者も女性が多いのではないかと思うのですが、何故にアダルト系のプログをリンクするのでしょう?何の効果もありませんのにねぇ。
 本当は怪しいURLは私自身辿りたくないのですが、自分のプログに張られたリンクは管理者の責任だと私は思うので、私の基準でこれはダメというリンクは必ず切るようにしています。そのためにも、自分で確認するしかないのですけど、行った先がアダルト系だと本当に怒りを覚えます。
 ああいうのは裏サイトに属するもので、表のサイトには顔を出さないというのが鉄則だと思うのですけどねぇ。とにかく私のサイトは18禁ではないので、18禁なサイトのリンクはお断りです。本当に私は怒っているんだゾ!
 私は普段はマンガを読む習慣がないので(特別はまったときは別ですが)、この原作のマンガも見たことがなかったし、存在そのものも知りませんでした。ドラマとしても、いわゆる高校生向けの青春ドラマかと思っていたので、事前にはあまり興味がなかったのですが、第1話を見てビックリ(@@)考えを改めました。
 言ってることは乱暴で、とっても偏っているのですが、それでも確かにそこに真実があると思いました。そう考えると高校時代というのは、人生を決める上で一番大切な時期で、ここでがんばったかそうでないかで、その後の人生がほぼ決ってしまうようなとことが確かにあると思います。
 もちろん、大人になって全然違う人生を歩き始める人もいますし、人生は何度でもやり直せるというのも事実ではありますが、そういうケースはかなりレアで、大半の普通の人は、やはり高校あたりで乗っかったレールに乗って人生の大半を過ごすことになるパタンが多いように思います。
 私は、学歴至上主義の考え方ではないので、もし若いうちに自分の才能を見つけて、その方面で生きていくと決めたら、大学はもちろん、高校にだって行く必要はないと思っています。(大学や、大学院を卒業しなけれななれない職業の場合は、もちろん学校に行く必要はあります。)でも、もし、自分に「これは!」と思う才能が見出せない場合は、やっぱりそれなりの学校に行ったほうがいいでしょう。そのレールに乗っかったほうが、生きやすい世の中なのですから。
 このレールというのが、実際に大人になって社会に出てからでは、なかなか乗り換えられないのです。もちろん、簡単に誰でも乗れるレールにはいつだって乗り換えだれますが、そうではなく、スキルが必要なレールには大人になってではなかなか乗り換えられません。例えば、社会に出て普通のOLをして数年たって、思い立って医者に。。。等というレールの乗り換えはかなりきついです。年齢的なものもありますし、経済的にも、親がリタイアした年になっていては、また大学に入りなおすのも困難。これは極端な例かもしれませんが、教師や公務員にしても、フリータを何年もやった後に乗りかえるとなると、かなり困難なことになります。
 しかし、高校生ならば、まだなんとか間に合うわけです。そこで、たった2~3年しっかり頑張れば、その後の人生が変わるという大切な時期なんだな。。。と思います。
 ちなみに「ドラゴン桜」は偏差値30代のおちこぼれ高校生を東大に現役合格させようという話しなのですが、冷静に考えると、東大合格者は甲子園に出場する甲子園球児の数よりも断然多いのですよね。甲子園を目指した球児は、356日休まずに学校でも練習、家でも自主練とほとんど野球漬けの毎日を送ってわけです。その不断の努力と同じくらいの不断の努力を続ければ、東大も夢ではないのかな。。。と思いました。もっと早く気が付けばよかったな。。。(苦笑)
 ドラマでは、これからは勉強法なども出てくるらしいので、ちょっと注目です。


 
今日ネットで下記のような記事をみつけましたので、久々に今日は女性の就業問題について、考えてみました。

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 女性社員の管理職への登用は企業の理想ほどには進んでおらず、「出産・育児を契機に退職する人が多い」ことなどが登用の妨げになっている実態が「21世紀職業財団」の調査で分りました。少子高齢化を背景に働く女性の活用を求める声は高まっていますが、理想と現実の間に依然として隔たりがある現状が浮き彫となった形です。
 この調査は、厚生労働省所管の公益法人の同財団が、今年3月、全国の上場企業など約3400社の人事・労務担当者を対象に実施したもので、全体の12%から回答を得ました。
 調査結果によると、多くの企業が女性社員を管理職などとして積極的に活用したいと考え、69%の企業は女性社員の活用・登用を「重視する」と回答しました。また、従業員5000人以上の大企業では93%が「重視する」と答えており、理由(複数回答)では、70%が「仕事上、男女に能力差は認められない」、66%が「女性に能力を発揮してもらうことが重要だから」を挙げました。

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 企業は積極的に女性を登用しようとしているのに、「出産・育児を契機に退職する人が多い」ために、現実としては、女性社員の管理職への登用が進んでいないと読み取れるのですが、これは本当でしょうか?
 この調査結果の信憑性については、かなり疑問を感じます。まず回答率が12%というところから、この問題についての企業の意識の低さがわかります。このようなアンケートは、少なくとも過半数の回答がなければ、ものすごく偏った結果になるのではないでしょうか。
 更に、「21世紀職業財団」というのは、労働者の職業生活と家庭生活の両立を支援する事業を行っている財団で、「働く女性の能力発揮の促進」「仕事を育児・介護の両立支援」「パートタイム労働者の雇用管理改善のサポート」を主な業務内容とした財団です。このような財団からのアンケートとなれば、回答した企業は、厚生労働省の意向に従って、女性の登用を進めようとしていると答えるでしょう。ここで出てきている企業の意見は悲しいくらい建前です。
 問題は、何故「出産・育児を契機に退職する人が多い」のか。でしょう。今や結婚退職や出産退職を堂々と慣習化している会社はそうないでしょうが、実際は、辞めていく女性は後を絶ちません。私の会社でも、続ける人のほうが断然少ないです。
 人の1日の労働には限りがあります。会社の仕事も、家事も、育児もとなれば、それぞれを完璧にこなすなんてことは出来ません。どれも中途半端になります。そのことに本人が我慢できない、または、周りがそのことを理解していないと、両立はできないのです。
 しかし、会社はそんなことはにお構いなしです。当然です。男女差のない労働環境というのは一時男女雇用均等法で目玉となった殺し文句ですが、これは、女性も男性と同じように働くということで成り立っています。確かに独身の間は可能です。結婚しても、子供がいなければ可能でしょう。でも、子供を持ったその日から、それは無理なのです。
 能力という言葉はとても便利な言葉です。「仕事上、男女に能力差は認められない」といいますが、この場合の能力は潜在能力のことです。でも会社が社員に望む能力はそんなもんではありません。少々の潜在能力の差よりも、稼働能力の方が何倍も重要なのです。これに気がつかないと、子持ちの女性社員はかなり無駄な努力をしてしまうことになります。潜在能力の高い女性でも、子供を持って稼働能力が下がれば低い評価に甘んじることになります。「能力が低い」といわれるわけです。本人にしてみれば、会社の仕事も、家事も、育児も必死で頑張ってやっているのに、「能力が低い」と評価されるのですからたまったものではありません。でも、会社の求める能力が稼動能力であるかぎり、このアンマッチは仕方のないことだと思います。このことに気が付くのに私は15年くらいかかりました。
 私の会社では、子供を持った女性が管理職になることは考えられません。あるとすれば、子育ては他の誰かに任せて、仕事に専念した場合のみでしょう。
 先日のクボタの情報公開で、大きな社会問題として認識されはじめたアスベスト(石綿)ですが、各社での被害状況の調査が進み、かなり大きな被害がでていることが明るみになりました。まだまだ調査は途中段階ですので、今後ももっと被害者の数は増えるものと思われますが、今のところ石綿を取り扱った企業での死亡者は14社306人に上る模様です。主だった被害状況をリストアップしてみました。
 
 直接アスベスト(石綿)を扱っていた従業員だけでなく、工場周辺の住民や、家族にも被害者が出ています。これから調査が進めばもっともっと大きな被害状況がわかってくるのではないかと思います。被害状況の調査と共に、治療中の方もいらっしゃいますので効果的な治療方の確立と、今後被害者を増やさないための取り組みをしっかりやってほしいと思います。

【クボタ】大手機械メーカー (本社・大阪市浪速区)
■旧神崎工場(兵庫県尼崎市)
 従業員ら七十八人が中皮腫などで死亡
 同工場に勤務していた元男性社員の妻が平成十四年、中皮腫が原因で死亡。
 周辺住民五人前後が中皮腫を発症し、うち二人はすでに死亡した可能性があることも判明。

【ニチアス】建材メーカー (本社・東京都港区)
■王寺工場(奈良県王寺町):従業員31人が死亡
■「竜田工業」(同県斑鳩町)(同社の子会社):従業員1人が死亡
■羽島工場(羽島市):従業員21人が死亡
■鶴見工場(横浜市):従業員5人が死亡
■袋井工場(静岡県袋井市):従業員4人が死亡
■その他:従業員25人従業員
※更にアスベストが原因と特定できないじん肺による死亡者55人

【ウベボード】建材メーカー(山口県宇部市)
■宇部工場: 従業員3人が死亡
■富士工場(静岡県富士市):従業員1人が死亡
■大阪営業所(大阪市中央区):従業員1人が死亡
■豊橋出張所(愛知県豊橋市、現三河営業所):従業員1人が死亡。
 ※工場周辺住民の健康への被害は出ていない。

【エーアンドエーマテリアル】不燃建材メーカー(本社・横浜市鶴見区)
 従業員9人が死亡
 ※更に14人がじん肺で死亡

【神奈川の造船所】
 元従業員の妻3人が死亡

【日本バルカー】工業用部品メーカー(本社・東京都)
■旧厚木工場
 従業員20人が死亡(うち15人はじん肺など)

【ノザワ】建材メーカー(本社・神戸市)
 従業員5人が死亡

【太平洋セメント】
■旧秩父セメントの二工場(埼玉県秩父市)
 従業員16人が死亡(7人が療養中)

【三菱マテリアル建材】
■名古屋工場(愛知県大治町):従業員1人が死亡
■旧千葉幕張工場(千葉市):従業員1人が死亡

【旭硝子】(本社・東京都)
■旧船橋工場(千葉県船橋市):従業員1人が死亡

【日本インシュレーション】(本社・大阪市)
■岐阜工場:従業員&工場関係者8人が死亡

◆◆◆政府の対応◆◆◆
 厚生労働省は七日の参院厚生労働委員会で、アスベストを扱うメーカーなどに対し、アスベストの安全管理や従業員の健康管理状況についての全国調査を実施することを明らかにした。
 アスベスト対策は、内閣官房が窓口になり、関係する厚労省、経済産業省、環境省などで今後の対策の検討を既に始めている。
 小池百合子環境大臣は、住民の公害認定も視野に対応する方針を示した。環境省は都道府県に対し、毒性の強い石綿の過去の使用実態を把握し住民に注意喚起するよう要請した。
 5日に衆院本会議で郵政民営化関連法案の採決が行われ、自民、公明両党の賛成多数で可決、参院に送付されたものの、自民党から五十一人の造反者が出たということで、大騒ぎになっていました。自民党執行部は採決直前まで、党議拘束に反し造反した場合は、選挙で公認しないなど厳しい処分で臨む方針を示し反対派への説得工作を行ったようですが、51人も処分したら、第1党の地位も危ないでしょう。というか、もともと自民党内でもコンセンサスができてなかったってことでしょうね。公認取り消しや、役職剥奪などペナルティーをちらつかせて意見を押さえこむって、民主主義のすることなのでしょうか。自民党の体質ってやっぱり全然変わってないという印象です。
 郵政民営化関連法案が参院で否決された場合、衆院解散に踏み切ることもあり得るらしいのですが、はっきりいって、郵政民営化関連法案こそ、別に急ぐ案件ではないわけで、そんな法案のために、他の重要法案が置き去りになってしまっていることのほうが大きな問題だと私は思います。その上解散総選挙なんてことになったら、またまた政治的な空白ができるわけで、国際的にも大きな問題を抱えているこの時期に、こういってはなんですが、郵政民営化関連法案ごときに時間を浪費しないでほしいものです。
 それにしても、郵政民営化関連法案って小泉内閣の掛け声の「行政改革」の中でも、あまり効果の大きくないものだと思うのですが、どうしてそこまでこだわるのでしょう。でも、あんまりこだわって、他のことがおろそかにされてしまうもので、こっちのほうが根負けして、もうどうでもいいからとっとと決着をつけて本題に入ってくれ!と思ってしまうのですよね。もしかしてこれこそ小泉さんの思うツボなんでしょうか。
 今日は家の近所のyamada電気でポイント1.6~2.0倍イベントをやっていたので、チャンスとばかりに出かけて、以前から欲しかったMP3プレイヤーを購入しました。メモリタイプのものです。今の傾向としては、HDDタイプなのかなとは思いますが、あえてメモリタイプを選択しました。理由は、いくつかありますが、
・とにかく料金が安い
・連続再生時間が長い
・そんなに沢山の曲は入れない(多分)
・ラジオが付いている(非常に役にたつに違いない)
・ボイスレコーダにもなる
というあたりでしょうか。それでもなるべくメモリの量が多く安いものをと思ったもので、海外製のもので、マニュアルは読んでもさっぱりわかりませんでした。(苦笑)
 しかも、梱包されていたCDに入っていたドライバは、どうやら問題があったようで使えず、最初からつまずき、PCがMP3プレイヤーを認識せず、何度かチャレンジしたのですがダメ。結局メーカーのサイトでドライバを見つけDLしてインストールしたところ、ようやく認識するようになりました。
 その後が完全に「???」の世界。なんせ今までCPで音楽を聞くといえば、CDドライバにCDを直接突っ込んで聞いていたので、ファイルの形式の違いや変換方法が皆目わからず、にわかにサイトでお勉強して、必要なフリーの変換ファイルをかき集めて、四苦八苦しながら、ようやくMP3プレイヤーにファイルを落とすことができました。
 PCがXPならば何の苦労もいらなかったのでしょうが、なんせPCが今ではもう化石の98なもので、ドライバだの、初期の頃のフリーツールだのレアなアイテムが必要になるんですよね。
 そろそろPCも買い替え時期なのかしら。しかし、先立つものが。。。。
 ということで、今日はまっすーことNEWSの増田貴久くんの19回めのお誕生日でした。ぱちぱちぱち。おめでとうございま~~~~す。
 今日は偶然にも「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」にNEWSがゲスト出演していました。相変わらず一言もしゃべらなかったまっすーでしたが、他の出演者の方々の話しを聞いて、思いっきり笑ったり、思いっきり驚いたりしている表情がとてもイキイキとしていて、個人的にはとても満足しました。
 カンニングの竹山さんが福岡市出身のおぼっちゃまだという話しには大爆笑してしまいました。お母様がビデオレターで出演していましたが、チャキチャキの博多弁だったのもツボでした。あのノリの良さも、博多のお母さんって感じで良かったです。こういうタイプ、ホント多いのですよね。多分私も数十年後にはああなりますね。(おいおい)
 元女子バレー代表選手の大林素子さんと中田久美も出演されていました。中田久美さん。かなり怖い方のようです。(><)TV番組で一喝された全日本の選手たち。大友選手の目がうるうるになってました。多分当事者の方々は本当に怖いんだと思うのですが、画面を通してみる私は何故か抱腹絶倒。笑ってすいませんです。
 でも、最近はあんな風に「怖い」と言われる人減ってますよね。みんないい人になってしまって。。。いい人って、厳しいことを言わなくていいのですからある意味楽です。怖いといわれてもひるまず、ビシっとにらみを効かせる中田久美さんの存在は貴重なのかもしれません。
 最後に村上信五くんと横山裕くん。さすが関西人。ダウンタウンの二人もうけまくってました。私もかなり笑わせてもらいました。別にネタというわけではなくて、本当は、ちょっと情けなくて悲しい話なんですけど、それを笑いにしてしまうあたりがセンスなんでしょう。それにまた冷静に対応してしまう山下君との温度差に、大爆笑しました。

 ということで、今日はまっすーのお誕生。(かなり強引に話しを元に戻す。)いつまでも笑顔の可愛い少年でいてほしいと思う気持ちも強いのですが、これからの成長が楽しみでもあります。これからも、まっすーの笑顔と歌声に癒されつつ、ずっと応援していきたいと思います。

2005.07.03 降り過ぎです
 昨日は、福岡でも久々に雨らしい雨が降って、大喜びした私でしたが、今回の雨は、あまりに急性だったようで、各地で水の被害を引き起こしています。
 福岡地方は、すぐに雨の中心を抜けてしまったので、久々の恵の雨という状態でしたが、同じく水不足に悩まされていた四国地方は、恵みの雨の域を通り越して、大雨による災害や事故が多発し、大変なことになっています。何もそこまで降らなくても。。。。。と思うのですが、人意で操作できないのが、自然の難しいところです。
 大雨を降らせている梅雨前線は、これからもしばらく日本上空に留まる模様で、大雨に対する警戒が必要ということでした。今は雨の中心は近畿地方に移っていて、明日は、近畿から中部地方にかなりの雨が降るようです。大きな被害が出ないことを心から祈っています。
 昨日久々に雨が降った福岡地方。それでも福岡市の雨量は9mmということで、焼け石に水という感じでしたが、今日はかなり本格的に降りました。アメダスの雨雲の動き(実況)で確認したところ、福岡市内に土砂降りをもたらした雲は、その後、福岡市の水がめ江川ダム周辺にもかなりの雨を降らせたようなので、ダムの貯水率もかなり増加したのではないかと思います。福岡市水道局のHPで「きょうのダム状況」が公開されていまして、毎日朝9時時点の貯水率が掲載されているのですが、さすがに土日は更新お休みのようなので、月曜日にチェックしたいと思っています。かなり楽しみです。(笑)
 今回の雨雲の動きは、典型的な福岡での雨雲の動きとはちょっと違っていました。いつもならば南西のほうから雲がやってきて、北東に抜けていくのですが、今回は、今回は北西の海から雲がやってきて南東に抜けていきました。雨雲の中心はそのまま四国に移動していったので、福岡と同じく雨不足に困っていた四国の方々も、一安心といったところではないでしょうか。
 6月中は本当に雨が降らない毎日でしたが、毎日雲一つ無い晴天が続いていたかといえばそうではなく、雨雲らしい雲は毎日のように見かけますし、降水確率もかなり高い日もあったのです。普段この程度の雨雲が出れば雨が降るのだけれども。。。という状態にも何度かなったにも係らず、結局ほとんど雨らしい雨にはならずに、強風に雨雲が飛ばされて散ってしまうという毎日でした。あんまり降らないもので、雨が降り方を忘れてしまったんじゃないかと思ってたくらいです。
 それがいきなり、昨日は思い出したように雨が振り出し、今日は、これまでの分も全部降らしてしまえというくらい降ってました。例年の梅雨だと雨の日は憂鬱なんて思ったりするのですが、今日は「土砂降りもまた嬉し」でした。
 とはいうものの、いきなりの集中豪雨に水の被害が出ている地域もかなりあるようなので、喜んでばかりもいられません。もうちょっと、中庸にいかないものでしょうかねぇ。
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