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季節は冬のイタリアのトリノで第20回冬季オリンピックの閉会式が開催された2月26日、季節は夏のブラジルのリオデジャネイロではリオの「カーニバルが最高潮に」というニュースが流れていました。
踊り子と観客が一体となり荒々しいサンバのリズムに体を振るわせ、踊り明かすカーニバル。期間中、全世界から約70万人が訪れるということです。

私も一度は見てみたいと思いながらも、反面、多分一生見る機会はないだろうなとも思っています。リオのカーニバルといえば、世界でも有数のメジャーなお祭りという印象でしたが、観光客の数が約70万人というのは意外でした。これは海外からの観光客の数なのでしょうか?それとも国内の観光客も含むのでしょうか?
あらためて考えてみると、私の地元福岡でも、踊り手と沿道の観客が一体となり踊る「博多どんたく港まつり」というのがありまして、こちらはGW期間ということもあり、出場者約3万1千人、見物客約200万人と言われております。規模からするとリオのカーニバルより大きい?
しかし、福岡市に在住してこのかた二十数余年、私はこの「博多どんたく港まつり」を見たことがないのです。GW期間中ということもあって、田舎に帰省していたり、旅行に出ていたりで、自宅で過ごすことが少ない。まれに自宅で過ごす場合は、仕事の関係で出勤せねばならないからということで、その時期に天神界隈に出かけることがないのが原因です。身近にありすぎていつでも見れると思う気持ちがこの結果になっているのかもしれません。
ということで、今年はまずは身近な「博多どんたく港まつり」を見に行くことにします。友人を誘って(今「ギクっ」とした貴女、多分貴女のことです。御覚悟を。)のんびり天神からキャナル辺りを散策します。(^^)/
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2006.02.25 いよいよ光へ
私の住んでいる地域でNTTのADSLサービスが提供されると同時に、ADSLに乗り換え、YAHOO BBのサービスインと同時にYAHOO BBのADSLに乗り換えて現在に至りますが、ここにきて、どうやらこのマンションにもNTTの光サービスが入ることになるらしいです。今日はNTTの案内の方がマンションのロビーで先行受けつけをやっていました。ということで、いきなりますが、近いうちに光に切り替えます。
メールはほとんど利用していなかったので、まあ、YAHOO BBのアドレスが無くなっても特に問題はないでしょう。HPは移動させないとですね。プロバイダはダイヤルアップの頃から利用していたniftyの契約を今でも細々と続けていたので、そちらで契約するつもりです。いままでは、メールだけ使えればという最低金額での契約だったので、HPも作れなかったのですが、niftyの光契約だとなんとホームページ100M無料で、しかもPerl、シェルスクリプトを使った自作CGIを利用できるんです。これで、また趣味のCGIを使ったHP作りが始められますです。(にこにこ)
でも、メールアドレスは変えたいですね。どこで拾われたのか、山ほどアダルトメールが舞い込むのでほとほといやになってしまっています。まあそういう拾われてもいいメルアドとして残しておく手はありますね。
電話も一緒に光電話に変えてしまいます。まあ、ようやく時代に追いついたという感じですが、こうなると、パソコンも変えたいと思ってしまう私でした。そろそろ買い換え時期ではあります。はい。う~ん。夏のボーナス期待できるでしょうか。。。。

2006.02.22
信仰心と猜疑心の狭間で心を痛めている貴女へという題名でこの事件について感じた事を書いたのは2005年04月08日のことでした。そして今日、この事件の被告である京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」の元代表牧師、永田保被告(62)に京都地裁が、求刑通り懲役20年の判決を言い渡しました。当然の判決だと思います。
こういう人は、宗教家の仮面を被った悪魔です。純粋な信仰心を踏みにじる行為は、許し難いものがあります。まだまだ地裁での判決の段階ですが、高裁でも求刑通りの判決となることを心から祈っています。
2006.02.20 憂鬱な月曜日
月曜日は会議の日なので危険な日です。まあ、会議が好きな人はいないでしょうが、私は特に嫌いなのですよね。何故って、それは、上司が私のことを空気のように扱うからですね。絶対に話を聞こうとしないです。順番が回ってきてもわざと気がつかないふりをして飛ばしたりします。でも、私も仕事ですから、報告はしないわけにはいかず、「あの、まだ報告していないので」と言って報告を始めるわけですが、途端に明かに不愉快な顔をして「(どうでもいいから)手短に」と吐き捨てるように言われます。毎週なので、毎週月曜日の朝は「休もうかな。。。」という気持との戦いになります。本当に憂鬱な月曜日。
[山田孝之、隠し子発覚…出産も結婚せずで合意]というニュースが流れておりました。ひと時代前だと無責任なとんでもない男ってことになるのでしょうが、私はそうは思いませんでした。
両親揃っている家庭が幸せというのは幻想だと言う現実を山ほどみてきましたので、今は、家族のありかたは1つではないと思います。私が作った標語で、子育て世代の女性にウケた標語に「子供の天敵、幼児の間は父親で、大きくなったらよそのおじさん。」というのがあります。両親揃っていても育児には手を貸さない父親は山ほどいます。手を貸さないだけならまだましで、子供に妻を取られたと、赤ちゃん返りしてやたら妻の手を煩わせる夫とか、自分の思う通りにならない子供を虐待する夫など、いないほうが楽なんですけどというケースも山ほどあります。
できちゃった結婚で結婚したものの、結局動機が不純なだけに上手く行かず離婚。しかも、養育費も払わずに子供を女性に押し付けて、自分は何事もなかったかのように自由な独身生活に戻る男性。普通に、正式に結婚して正式に嫡子として生まれた子供でも、離婚したら、養育費も払わない父親。そういうケースはごろごろあります。
それに比べれば「生活費、養育費などすべて負担している」山田君は偉いです。女性も結婚を望まなかったようですし、その状況で、中絶することなく、それぞれにできる方法で子育てをすると決心したのは、偉いと思いますです。
時代はわかって行きます。自由恋愛の時代ですので、男女の関係で結婚は誠意でも責任の取り方でもない時代に流れていくでしょう。男女の愛というのは、所詮不安定なものですが、子供が生まれれば、その子供の父親であることからは、一生逃れられないわけで、女性との関係が終わった後も、父親としての責任はきちんと果たして行くことは、とても大切な事だと思います。それができる男性であれば、父親となる資格は充分でしょう。
2006.02.13 相変わらず
私は、それぞれ違うテーマでブログを3本持っていますが、相変わらず、トラックバックやコメントにアダルト系のリンクが多いです。最近ブログの機能追加で、自動公開ではなく、管理者の承認後に公開の機能がついたので、自分で事前に確認できるようになって、随分気が楽になりましたが、それでも、リンクされているサイトをチェックしに行くのはかなり恐いです。コメントそのものは、当り障りのないものを多いので、行ってみてびっくりということも多々あります。ほんと困ったものですね。
ほとんどコメントのつかないブログなので、コメントが付くのは、はげみになるのですが、期待してみるとアダルトリンクという場合にはがっかりしてしまいますです。
 会社を動かしていた幹部社員がごっそり逮捕されて、表のカリスマと裏のカリスマを同時になくしたライブドアは、本体の事業の実績がほとんどなかっただけに、求心力を失ってあっという間に潰れるのではないかと思っていたのですが、どうやら急に潰れることはないようです。1つは、子会社にきちんとした事業の実態のある会社があることもありますが、ホリエモンの後を任された新社長の平松さんの影響が一番大きいのではないでしょうか。最後に会社を平松さんに託したホリエモンの選択は、彼の唯一の良心だったのかもしれません。。
 まずは、平松さんは、今問題になっている粉飾問題にはノータッチであること、そして何より、最後までホリエモンを受け入れることのなかった経済界の重鎮たちからの信頼が厚いということです。
一般には「革新的で、旧価値観を打ち破る救世主だ。」とはやし立てられ、崇拝者を集めたホリエモンが、本当はモラルのかけらもない拝金主義者(これは昔から手をかえ品を変え世の中に出現します)で、その会社を救済する最後の安全ネットが、お金ではなく、旧世代の価値観と言われた「長年の努力で培ってきた人と人の信頼関係」だというのは、かなり皮肉な結果です。ここから学べる教訓は沢山あると思いますが、それがホリエモンに踊らされ拝金主義に毒された多くの人たちにも伝わることを祈っています。

 ライブドアのやっていることを見て私が感じていたのは「これはリクルートコスモスの事件と根は同じだ。」ということでした。汗水たらして働くことなく、株で濡れ手に粟の資金を手にいれる。この魅力はたまらないものがあると思います。人は楽な方楽な方に流されるもので、それが「正しい」と主張するカリスマ現れると、人々は熱狂的にそのカリスマを迎え入れる。けれどもそこに真実はない。リクルートコスモスの事件から20年近くたって、あの頃「こういうのはダメだ。」と身にしみた世代はもう40代も後半以降。ホリエモンに踊らされた世代は20代30代が中心。つまり「これは怪しいのでは?」という臭覚を持ち合わせていない世代です。多分、時代が一回りか二周りすると、また同じような扇動者が救世主の顔をして現れることでしょう。教訓は風化し、歴史は繰り返される。
 妊娠6週にして公表というのは、異例の速さで驚きました。妊娠6週といえば、生理が1月遅れていますという時期です。これも今国会に提出される予定の「女系天皇を容認する皇室典範の改正」への牽制の動きの一貫でしょうか。
 これで「皇室典範の改正」には待ったが掛かるのは必至でしょう。私は個人的には「女系天皇を容認派」ですが、この際、秋篠宮妃紀子さまが男児を出産してくれればいいなと思っています。それは男子の天皇のほうが望ましいからではなく、どっちでもいいのだけれど、もうこの問題で雅子さまに心労が掛かるのは見ていられないからというのが本音。ここで男児が生まれて、雅子様も愛子様も世継ぎのプレッシャーから解放されて心穏やかに暮らしていただければ、それでいいと思います。
「女系天皇を容認する皇室典範の改正」は、また40年後に議論していることでしょう。その頃にはきっと「はぁ?男子だけだったの?なんだそれ?」という時代になっているでしょう。
2006.02.02 条例の限界
不正改造問題で話題の東横インですが、本日、身障者用の客室を設置しないなど兵庫県条例に違反したまま「東横イン神戸三ノ宮II」が開業したそうです。問題発覚後に市が立ち入り調査したところ、未設置だったことが判明し、是正指導していたが、条例には営業を禁止する規定はなく、そのまま本日の開業に至ったということでした。現在対応中というのが東横インのコメントらしいです。
罰則のない条例違反は、こういう利益至上主義の会社には、実質的には効力がないのでしょう。今回のように全国規模の問題に発展しなければ、その地方地方で最低限の対応をする程度で、発覚しない地方ではずっと今ままの状態で営業を続けていたでしょう。
低価格の割りに行き届いたサービスで定評を得ていたホテルチェーンということでしたが、そのカラクリが徹底的な無駄の排除によるもので、条例で必要とされているものまで独自に無駄だと判断して切り捨ててしまうあたりが、経営者としたの倫理感の欠如を感じます。
また、このホテルは「女性のセンスを生かして日本一のホテルチェーンを創る」をコンセプトに、パートも含めた全従業員3000人のうち女性は95%。支配人とフロント係は全員女性だということです。これほど女性をメインにしている企業は珍しいですが、これには恐ろしいカラクリがあることを見逃してはいけません。何故にこれほど女性従業員が多いかといえば、単純に人件費のコストを抑えるためです。社長もコストを抑えるために、現場で働くのは女性従業員にしている旨の発言をしていました。ちなみにこのホテルの支配人の初任の年収は320万だそうです。一般従業員ではなく支配人です。女性は就労の場が少ないので、この年収でも、支配人をこなせる優秀な女性が集まるのでしょう。こうして人件費を抑えることで、宿泊料を低く設定してビジネス客を掴んできたわけです。上手いといえば上手いのでしょうが、あざといといえばあざとい。少なくともこういう会社が「女性を活用している会社」と評されるのにはかなり抵抗を覚えます。「活用している」のではなく「利用している」「安くこき使っている」「搾取している」ということでしょう。時代が変わっただけで根は低賃金で酷使する「富岡製糸場の女工」と同じ構造だと感じました。
といので、かなりブルーな気持ちになっていましたが、ちょっとだけ朗報がありました。ある大手の会社が、自社の「行動の規範」に照らし、「東横イン」との会社指定ホテル契約を中止することを決定したというものです。条例に罰則はなくても、ルール違反をした会社には、こういう形で社会的制裁が加えられるということなのでしょう。
18歳未満の青少年を、18歳未満と知りながら個室に連れ込んでお酒を飲まし、淫行を行い、その行為をビデオ録画しておいて、後でそれを売りとばして利益を得る。もしこれが事実だとすれば、これは犯罪ではないのでしょうか。これが犯罪として成り立たないで、お酒を飲んだとして青少年だけが社会的制裁を受けるとしたら、この世の中は間違っていると思いますです。
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