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就職冬の時代と言われた時期が長く続いていましたが、ここにきて、その状況がかなり変わってきている様子が、私の身近でも感じられるようになりました。新卒者の採用枠は、ここ三年連続20%アップだそうで、徐々にではありますが、同年代の人口が毎年減る傾向にある年齢層ですし、数年前に就職活動をしていた学生さんに比べると、現在活動中の学生さんは、随分楽になったのではないでしょうか。
具体的に私の身の回りでいいますと、工学部の学生さんの話では、本人が希望していた企業は、例年、学校への求人が来ないので、学校推薦なしに、単独で採用試験にチャレンジするしかないかなと思っていたそうですが、今年はその企業からも求人が来たんだそうです。きっと採用枠が増えた結果でしょうね。
それから、私の同期の人がこの春、会社を退職しまして、同業他社に転職します。ここ数年、仕事は厳しさを増すばかりで、理想と現実はギャップが大きく、プレッシャーに耐えかねて一人また一人と、転職先も決らないまま会社を去るケースが多かったのですが、久々に、転職先確保しての退職の話しをきいて、驚きました。年齢的には、もうそろそろ転職市場でもかなり厳しい年齢層ですし、しかも同業他社。そんな転職劇は、ほんとうに何年ぶりに聞いたのか、思い出せないくらいです。
景気が回復傾向にあること、そして2007年問題といわれた、団塊世代の大量定年退職時代を見据えての動きなのでしょうか。
この流れは数年続くと思いますが、こんな時期だからこそ、就職冬の時代に運悪く就職期を迎えてしまったために、定職につけなかった方々の就職支援もきっちりやっておく必要があると思います。定職を持った人を増やすことが、安定した社会を作るための重要なポイントになると私は思います。
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 今日の出来事でもないのですが、先日、もう何年かぶりに英語のレッスンを受けてみました。TOEIC対策の集中レッスンです。
 大学を卒業して早○○年。仕事でも英語を使うことは滅多になく、TOEICを受験する度に下がる成績をなんとかしたいと、直前の付け焼刃的に、受けてみたのですが、その効果がどうだったのかは、TOEICの結果を見てのお楽しみ(悲しみかも)。
 さて、さほど忙しい時期のない私が三月に入ってからというもの、何故か、かなり忙しいモードに突入していまして、毎日12時間以上会社に滞在するという日々を送っていまして、その中で数日とは言え、数時間をレッスンに取られると、ますます忙しさが増しまして、この集中レッスン期間に予習復習をする時間はほとんど取れませんでした。その後も忙しい日々が続き、受験当日の昼休みまで、レッスンで使ったテキストを見なおす時間も確保できないありさまで本番に臨みましたが、それでもまったく勉強せずに受けたと思えば、きっと効果は有ったはず。(と思いたい。)
 今回は会話のレッスンではなく、試験対策のレッスンなので、講師の方は外国の方ではなく、アメリカの大学院で勉強していたという日本人の方でした。もちろん日本語も英語もペラペラで、英語の文法や、現地での生きた英語にも詳しい方で、とても参考になりました。
 私はどちらかというと前半のリスニングはまだましで、リーディングがまるでダメなのです。文法はそれなりに勉強しているのですが、単語がまったく覚えられないのが敗因です。あのアルファベットの集合体を見ても、意味がまったくわからないのです。しかも、綴りが発音と一致しないので、音で覚えている単語も目で見ると意味がわからないのですよね。
 日本語が得意な私には英語の単語は鬼門です。
 日本語のひらがなは、文字と発音がほぼ同じです。「は」と「わ」や「お」と「を」や「え」と「へ」のように音が同じだけれども、使い方が決っているという特別な文字もありますが、他の文字は発音と文字が1対1対応なので、簡単です。音で聴いた通りの文字で正解。
 漢字だと同じ音で違う文字もありますが、単純に読むだけを考えると、漢字は読めなくてもいいのです。最悪書けなくてもいい。書けない漢字はひらがなでかけばいいのですから。更に、漢字は読めなくてもいいというのは、漢字は表意文字なので、読めなくても漢字そのものの意味を知っていえば意味がわかりますので、黙読する限りは、読めなくても問題ないということです。
 この文化にどっぷり浸かっている私には、あの英語の単語というのが、まったく覚えられません。本当に困ったものです。そこで、講師の方に単語の覚え方を教えてもらいました。
 講師のかたは、大人の英語の勉強では単語は読めれば書けなくていいと、おっしゃってました。日本で生活していると、英語を読むことはあっても、自分が書くことはほとんどないので、単語を覚える時に、学生のように書いて覚える必要なないというのです。書かずに覚える方法が、まだイマイチぴんと来ていない私ですが、まあ、厳密な綴りを覚える必要がないことを知っただけでも気が楽になりました。
 それから、学生のように、毎日10個とか20個とか持続的に覚えるのも、あまり現実的ではないそうです。どうするかというと、TOEICの試験の前などに、1000語なら1000語を短期間に集中的に覚えるのだそうです。そして試験を受ける。その後は日常ではあまり使わないので、忘れるのは当然なので、また次の機会に集中的にが~~~っと覚える。
 語学は使わないと忘れるのは当然のことで、講師に言わせると「穴の開いたバケツに水を入れるようなもの」だそうです。だから、水が流出してなくなってしまいそうになったら、またが~~~っとインプットする。その繰り返しだということでした。
 現役が遠ざかるにしたがって、どんどんTOEICの点数が下がっていくのは、自然の摂理なわけですね。だからこそ、時々大量にインプットしてやらねばならないわけで、これからはコツコツではなく、集中的に取組む方法でやってみようかと思っています。
大家族優遇税制の導入などを柱とする税制で早ければ2007年度から実施されるそうです。
現行の日本の所得課税は対象が個人で、収入のない子供や高齢者などを扶養していれば、その分は税が控除される仕組みになっています。一方、フランスでは世帯を課税対象とし、総所得を家族の人数で割って課税額を決める「N分N乗方式」を採用しているそうです。この方式の場合、大家族ほど税額が抑えられることになるということで、協議会ではこうした仕組みも参考に、与党の税制調査会と連携し、子供が多い世帯ほど優遇される新たな税制を検討するということでした。子供がいる場合に所得税額から一定額を引く「税額控除」なども検討される見込みだそうです。

2007年実施ですか。多分対象の子供は18歳以下ですよね。そうなると、うちの子供はほとんど恩恵にあずかれません。何故にせめて10年前に始まらなかったのでしょう。実際は18歳を過ぎて大学生になると、それまで以上にお金がかかるようになります。昔は年功序列の社会だったので、その頃には給料も上がっていてなんとかなったのでしょうが、成果主義になって、中高年になったらもう給料は上がらない仕組みになっています。私はここ10年ほぼ収入が変わっていません。多分これまら10年も下がることはあっても上がることはないでしょう。となると、これからますます経済的には苦しくなるのですが、税制改正の恩恵にもあずかれないわけですね。
年金も自分が払った分も回収できない世代と言われていますし、将来どうなるのか皆目見当もつかない介護保険料もはらっています。なんだか取られるばかりという気持ち。
地下鉄車内で女子高生に痴漢行為を行ったということで、東京の弁護士が現行犯逮捕されたそうです。この弁護士は、3年前にも女子中学生に痴漢をして逮捕され、罰金40万円の有罪判決を受け、弁護士会からは、3カ月の業務停止処分を受けていたそうですが、この手の犯罪者は再犯率が高いのが特徴です。多分犯罪という意識が低いのではないでしょうか。
ひと時代前は報道でも「いたずら」と表現していましたよね。しかし実際は「いたずら」ではなくて「犯罪」であり、重大な「人権侵害」です。法の専門家である弁護士がこのようなまったく情状酌量の余地のない一方的な犯罪を犯すなんて、許し難いですね。この手の犯罪はもちろん誰がやっても許されないですけれど、特に弁護士・警官・教育者の場合は罷免の対象になると思います。何故なら、職務上、被害者を守る立場にあり、それが仕事の1つだからです。たとえオフの時間であろうと、職業人としての適正を疑われます。今回逮捕された弁護士は、弁護士資格を剥奪してほしいものです。
 最近掲示板などで、必要ではない場所で「ぁぃぅぇぉ」や「nmw」とうの文字を使っている書きこみを見かけるのですが、あれってどうなんでしょう。
「観てぃて、あれゎ」とか「本当に考ぇさせてもらぃました。ぁりがとぅござぃマス。出逢ぇてょかったデス。」など。同世代限定の掲示板や、メール交換などでは、お好きに使って頂いていいと思いのですが、全年齢対象の掲示板などに平気で書かれていると「あらら。。。(^^;;;」と思ってしまいます。
 書きこんだ人が12~13歳だと「まだネットにも慣れていないし、公式の場とプライベートな場の違いが判ってないのね。」と、思うのですが、これが19歳大学生といわれると、「お~~~い。君は大学にまでいって、一般的な教養も身に着けてないのか?」と、どっと疲れてしまいます。
 どんなにきちんとした内容でも、「私は」が「わたしゎ」となっていると、「日本語間違ってますよ。その「ゎ」は「は」だと小学校1年生の時に習いましたよね?」と思わす心の中でつっこんでしまう私でした。学校で国語を学ぶのは、そういう場で使うべき事なので学んでいるはずなんですけどね。
 もちろん、中学生・高校生でも、しっかりとした文章を書く方もいて、感心する事も多々あります。
 結局、そういうパブリックな場面での振るまいというのは、社会に出たら必ず求められることなので、日頃から、きちんとしなくちゃいけない場面ではきちんとした日本語を使うということ、きちんと考えて取組んでほしいと思います。
 でも、こういう考え方は古いのかもしれません。某テレビ曲の某番組のBBSには、こういうあまりに読みづらい酷い書きこみが多く「局として注意するのはしずらいのではないかな。」と思い、1視聴者の意見としてなら門もたたないだろうと「せめて「ぁぃぅぇぉ」の小文字を不必要に多用するのは、やめましょう。」という意見を書いて投稿した所、掲載されずに没にされました。そのテレビ局では、局の方針として、掲示板へのこういった乱れた日本語の書きこみは平気でも、それに対する注意の書きこみは認めないということなんでしょうね。「注意するほうが問題視されるんだ。」と、思いっきり苦笑してしまいました。
本日の朝日新聞に昨日語っていたフリータの話しを違う角度から見た記事がのっていました。フリータ&ニートは25歳-34歳の層にシフトする傾向にあるそうです。それは昨今の景気回復で新卒者の就職状況が好転しているからということでした。一方で、新卒当時に不況で就職を逃した層(25歳-34歳の層)は、あまり状況の好転が見られないということのようです。
2005年のフリータ人口は201万人で、前年より13万人減ったとのことですが、その結果、フリータ全体に占める25歳-34歳の層の割合が46%から48%に増加したとのことでした。
さて、昨日私がちょっと気にしていたニートの数ですが、ここ4年間連続で64万人代で横ばい状態にあるそうです。これだけを見ると「なんだ。ニートって増えてないじゃない」と思いがちですが、そうではありません。
この統計で示されるニートの定義ですが「仕事をしておらず、求職活動もしていない非労働力人口のうち、未婚で、家事・通学をしていない15―34歳の男女。」です。
では、ニートで35歳になったらどうなるのか。この人は統計上はニートとはカウントされません。では、この人の生活状態が変わったのかというと、そんなことは全然なくて、やっぱり「NEET」の状態にあるわけです。つまり、統計上は増えてないように見えるニートの数は、毎年確実に増えているということです。
ちなみに、ニートの場合は、全体に占める25歳-34歳の層の割合が6割を超えているそうで、かなりの数の方が毎年、年齢の上限を超えてニートの数のカウントから姿を消すことになります。なのに全体数は横ばいというのは、それだけあたらしくニートになる人がいるということですよね。実際は増えているのに、横ばいに見える。これも統計のマジックです。

若年層のフリーター人口が2年連続で減少したという統計結果がでていました。景気回復や今後の団塊世代の定年を背景にした企業の雇用拡大がフリーター縮小に貢献し始めたというような解説でしたが、本当にそうなのかについては、よく吟味する必要があります。同じ統計の結果によればパートやアルバイトに派遣社員などを加えた非正規の職員・従業員人口は前年から微増となったことが示されていました。

まずは、人口の問題です。フリーターの定義は「男女ともに34歳以下、パート・アルバイトとして働いている者」です。この数が1年前と比較して減ったので雇用が拡大したかと言われると「ちょっとまった!」と言いたくなります。何故ならば、34歳以下の人口は、日本の総人口に先んじてすでに1994年には減少に転じていまして、特にここ数年は5万人超の勢いで減少しています。

つまりは、フリーター世代の人口も2年連続減っているわけで、正社員になる人と、フリータになる人の比率が同じならば、フリータ人口も必然的に減少します。となると雇用拡大の影響だとは言い切れないということです。しかも、非正規の職員・従業員人口は微増しているということを考えると、「これまで企業はコスト削減を進めるため、非正規社員の拡大を進めてきたが、ここへきて長期雇用を重視する姿勢が強まり始めている。」とは言いがたい現状にあると思います。もしかしたら、契約社員の数が増えただけという結果なのかもしれません。更に言うなら、フリータが減った分、ニートが増えているのかもしれません。こういう統計の数字を用いる限りは、同じ世代のニートの増加数、派遣社員の増加数、そして正社員の増加数を全て並べてみないことには、フリータの数が減ったというだけでは、それ以上の結論は何も導けないと思います。

さて、ここで興味深い統計をもう一つ、実を言えば59歳以下の人口も1995年に減少に転じています。しかし、60歳以上の人口はいまだに年々増えていますので、全体の人口が減少に達するまでには10年の時差が生じています。日本の人口が減少に転じる現象は、0歳児では30年前の1975年に、そして60歳未満の人口でもすでに10年前には始まっていたのです。
プログのテンプレートを変えてみました。
というか、一番最初に使っていたものに戻したというべきか。
3月の声を聞けば、もう桜の季節もそこまでということで
桜のイメージにしてみました。4月末まではこれで行きたいです。

春といえば、私にとっては花粉症のシーズン。
今年は花粉は少ないと言われてましたが、なんのなんの
なかなか手ごわい状況です。
今年、花粉症デビューを果たした知り合いもちらほら。
「ゆめゆめ油断なされるな」という印象です。
みなさんもご注意を。
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