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3連休の間、天候に恵まれ、気温もぐんぐん上がったせいか、一気に来ました。花粉症。今日は鼻はグスグスで、目はかゆくてたまらない状態です。
もう1週間くらいは薬を飲んでいるのですが、ちょっと飲み始めるのが遅すぎた感ありです。
この季節がやってくると、憂鬱なんですよね。GWの声を聞くまでの3ヶ月弱の間、花粉があまり飛ばないことを祈りつつ、室内で、密かに生息します。(苦笑)
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払わない親の増加で大問題になっていますが、ふと我に返った時、そういえば家は払っていたかしら?と不安を覚えた私でした。実は払っていた記憶もなければ、金額の記憶もなくて、もしかして払わずに卒業したのか?と不安になり通帳をチェック。
校納金として毎月引き落とされていました。ほっとしました。(苦笑)
金額は一月で4千円弱。全部が給食費かは定かではありませんが(なんという問題意識のない親なんでしょう>自分)金額的には、それこそ公的補助や、給食費免除の家庭でなければ、高くて払えないという金額ではなさそうです。
問題は、親の意識の低さなのかもしれません。払わない人だけではく、私のように払っていることをまったく意識してない親もいるわけで、ということは、逆に払ってないことをまったく意識していない親もいるということでしょう。
親として、もうちょっと子供の教育のことや学校のことに、目を向けなければと反省しました。
2007.02.10 福岡市の場合
昨日、奈良県迷惑防止条例を調べたので、気になって福岡県の条例も調べてみました。
◆乗車券等の不当な売買行為(ダフヤ行為)の禁止
この条例は場所の指定が広範囲で公共の場や公共の乗り物の中となっていました。
◆座席等の不当な供与行為(シヨバヤ行為)禁止
場所取り商売は禁止ということだそうです。
◆(景品買行為の禁止)
これは具体的にはパチンコの景品のことをいっているのかも
◆(不当な客引き行為等の禁止)
◆(卑わいな行為の禁止)
◆(粗暴行為(ぐれん隊行為)の禁止)
◆(水浴場等における危険行為の禁止)
◆(自動車等の暴走行為の禁止)

昭和39年8月1日から施行された条例ですが、ちょっと古い印象は否めません。奈良県迷惑防止条例に比べると、かなり緩いです。


同級生の女生徒の携帯に2日間で700通ものイジメのメールを出していた中学3年生の男子生徒が逮捕されたという話をネットのニュースでみました。イジメが原因の補導ではなく、奈良県迷惑防止条例違反容疑で逮捕したということです。
ということで、奈良県迷惑防止条例を調べてみました。第1条~第14条からなる条例で、上記の中学生が違反したのは、下記の条文だと思われます。
電話等による嫌がらせ行為等の禁止)
第十条
何人も、正当な理由がないのに、電話その他の電気通信の手段、文書又は図画により、他人に対し、反復して、虚偽の事項、卑わいな事項等を告げ、粗野若しくは乱暴な言語を用いて、又は電話で何も告げず、著しく不安又は迷惑を覚えさせるような行為をしてはならない。
罰則は常習者でなければ、「六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金」となっていました。
中3のこの時期に拘束されるということは、今後の人生にも大きな影響がでますでしょうね。メールでのイジメは単なる憂さ晴らしだったのかもしれませんが、安易な行動が自分の人生を狂わすことになる。そして、このトラップは、誰の周りにも転がっていて、ちょっとした心の隙間に忍び込んで人の人生を変えてしまう。でもこれは誰のせいでもなく、自分自身の心の持ち方のせいなんですよね。
そういうこと、中学生くらいの子たちにはちゃんと教える必要があると思います。自分のしたことのツケは結局自分で払うことになるということ。
「因果応報」という言葉がありますし「情けは人のためならず」という言葉もあります。「情けは人のためならず」の意味は、「下手に情けをかけることは、相手のためにならない。」という意味ではありません。「人にかけた情けは巡り巡っていつか自分のところに戻ってくる」ということです。これは逆も然り「人に酷いことをすると、いつか自分の所に戻ってくる」。こういう意味で捉えると「人を呪わば穴二つ」とも通じるところがあります。
なんだか、宗教めいた話にも思われがちですが、結構真理をついていると思います。なので、なんかつまらないとか、暇だとか言う時の憂さ晴らしは、破壊的な行為ではなく、建設的な行為をしたほうがいいでしょう。人って、行動に心が引きずられることがありますから、心が進まない時は、行動で引っ張ってみると、よい方向に向うことがあります。
と、なんだか話題が発散してしまったので今日はこの辺で。
先週末の朝日新聞に載っていた書籍紹介を読んで、
久々に読んでみたいという気持ちになった本がありました。
星野智幸さんの著書で「植物診断室」という書籍です。
私は、同じ本を2回読むことが少ないので、できれば
図書館で借りて読みたいのですが、今ネットで検索したところ
その本は図書館に3冊あり、10名予約待ちだそうです。
新聞に載った書籍は、みなさんチェックしているのですね。
気長に待つということで、明日あたり予約を入れてきます。
WorkingWomanのサイトで「会社の飲み会に子連れで参加するのはありかなしか」という話しがあったのですが、ほとんどの方が「なし」というご意見でした。飲み会といえど、会社の飲み会である以上、仕事の場に子供を連れて参加するべきではないというごもっともな意見が大半。
子供の健全育成にも大問題と、子供の精神的&肉体的な健康面から、お酒を飲む場に子供を同席させるべきではないというご意見。
もちろん、子供が参加することで、その場に居合わせた人が、リラックスしてお酒を楽しめないというご意見もあり。自分は子供が嫌いだから、飲み会のような大人の空間を子供に乱されたくないという意見あり。そもそも、母親たるもの、飲み会なんかに参加すべきではないという厳しいご意見もありました。
事情があって子連れで参加するにしても、幹事さんや、お店、参加者に迷惑をかけないように、事前の根回しや当日の子供のケアなんかはきっちりやるべきだというご意見が沢山ありました。

これらの意見を見た方は、どう感じるのでしょうか。このようなしっかりした意見が女性の間から出るということは、今どきの女性は、世間で言われているよりもずっとずっと社員としても、母親としてもしっかりしていると思われるのでしょうか。

私は、かなり薄ら寒いものを感じました。何故ならこれらの意見を述べた方は、ほとんどが自分を【母親】の対岸において話をされていると感じたからです。子供の立場もしくは、教育アナリスト的な立場、または滅私奉公のサラリーマンの立場。そこには、何故母親が子供を連れて飲み会に行くことになったのか、その原因や背景という視点は存在しないのです。「母親たるものかくあるべき。子育ては母親がきっちりやるべき。とにかく関係ない私にまで迷惑をかけないで。」という深層心理が透けて見えたように感じました。

WorkingWomanの中には母親の方も多いですが、日本の雇用はM字型。右の山は大半がパートのような雇用形態の女性で、左の山は、シングルか、DINKSでバリバリ仕事をしている女性たち。後者の女性たちにとって、【母親】になった女性は、異次元の生物で、労働市場でもシャドーワーカになっているのではないかと感じました。
この現状を見ると、精神的に【母親モラトリアム】な女性は増える傾向にあり、今後も少子化傾向はずっと続くだろうと感じました。
以前はわけの分からないトラックバックや、関係ないコメントの書き込みに悩まされて、すっかり日記を書く気を失っていた時期がありましたが、FC2の機能追加で、トラックバック&コメントについては、承認後に公開することができるようになり、ずいぶん楽になりました。
まあ、あまりトラックバックもコメントもないサイトですが、このサイトの掲載事項についての最終的な責任は私自身にあると思っていますので、私が納得できないサイトへのリンクは遠慮したいですし、コメントも全然関係ないものや、公共の場に公開するのに躊躇してしまうような過激なものは掲載しないようにしています。
先日【コメント・トラックバックについて】【の掲載を更新し、プロフィールにリンクしました。詳細にちては、そちらを参照ください。
2007.02.04 節分
・゜゜・。\(^O^*)鬼はぁ~そと!(*^O^)/・゜゜・。福はぁ~うち!
実際には豆をまくと散らかるので、豆まきは省略し
豆を食べるだけの節分でした。
たまたま、友人の書いている日記をみると、豆まきは、
三角の小袋に入ったもので、袋ごとまいたそうで
このアイディア、来年からは使わせていただきます。

今日、近所のスーパーでは太巻き寿司が山積みになってました。
節分の日に太巻き寿司を食べるのも習慣のようです。
我が家にはそういう習慣がなかったもので、
ちょっと驚きました。来年は食べることにします。
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