FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 何故かと言うと、ボーナスが。。。なんていう話しではありません。(苦笑)実はもう2~3年、いえ6~7年悩んできたことが解決しそうなのです。つまりは異動できそうなんです。
 今の部署に配属になった瞬間から、「あちゃ~~~~(><)まずいところに入ってしまったぞ。」と思っていたのですが、それでもなんとか頑張ろうと、毎日泣きながら歯を食いしばって3~4年は頑張りました。でも、とうとうこれ以上は無理、会社を辞めるか、自殺するかしかないと精神的に追い詰められていました。当時は、本当に精神的に参っていて、辞表を出す夢を毎日のように見ていました。そして会社でも、ふと「辞めます」と言ってしまいそうで、もともとは明るいお笑い系の性格でしたが、会社ではほとんど口を開かなくなりました。
 でも、とうとう我慢し切れなくなって、とにかくここまで頑張ったのだから、異動を願い出ても許されるだろうと自分に言い聞かせ、清水の舞台から飛び降りる心境で上司に異動のお願いをしました。震えが止まらなかったのを今でも覚えています。
 当時の上司は、理解を示して、「どこにでもというわけには行かないから、適当な異動先を捜して、よいタイミングで異動できるようにしよう」と言ってくれました。その時は、本当に嬉しくて、身近な友人にも「異動できることになったのよ」と喜びを分かち合ったものでした。
 が、それから会社の大リストラが始まり、異動を約束してくれていた上司が先に会社を辞めてしまい、私は取り残されました。その時点で異動など言い出したら、どこに飛ばされるか分からないという状況に陥ってしまい、私の異動願望は封印されることになりました。
 そしてちょうど1年ほど前、突然異動の内示が出ました。もう異動は諦めて、なんとか今の部署でがんばろうとしていた時期だったので、突然の内示には戸惑い、どう理解していいのかわかりませんでした。でも、数日すると気持ちも落ち着いて、そうすると心の底からとても嬉しい気持ちになってきました。異動したいという気持ちを封印して、自分の気持ちを誤魔化してなんとか会社生活を続けていたけれども、やっぱり本当は異動したい気持ちでいっぱいだったのだということに気がつきました。
 それから実際に異動する日まで3週間ほどあり、ルンルン気分の毎日でしたが、いよいよ来週異動という前週末、これまたいきなり上司に「あの話しは、なかったことになったから」と言われました。まるで「今日もいい天気だね。」と言うのと同じくらい軽く。 絶好のチャンスを失ってしまったショックと、封印していた本心に目覚めてしまった苦しみにしばらくは立ち直れませんでした。
 それから1年。また違う風が吹き始めました。チャンスが巡ってきました。「チャンスの女神が目の前に現れたら、躊躇せずに前髪を掴め。何故なら後ろ頭ははげている。」ということわざがあります。私もこのチャンスを見逃すわけには行きません。見逃せばまた2~3年、我慢することになります。
 というわけで、女神の前髪をぐいと掴んでみました。まだ結果は出ていませんが、事態は動き始めました。吉とでるか凶とでるか、分からないけれども、新しい1歩を踏み出せる予感で、今日はとても心はずんでいます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mymirage.blog6.fc2.com/tb.php/121-402789d6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。