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 私は普段はマンガを読む習慣がないので(特別はまったときは別ですが)、この原作のマンガも見たことがなかったし、存在そのものも知りませんでした。ドラマとしても、いわゆる高校生向けの青春ドラマかと思っていたので、事前にはあまり興味がなかったのですが、第1話を見てビックリ(@@)考えを改めました。
 言ってることは乱暴で、とっても偏っているのですが、それでも確かにそこに真実があると思いました。そう考えると高校時代というのは、人生を決める上で一番大切な時期で、ここでがんばったかそうでないかで、その後の人生がほぼ決ってしまうようなとことが確かにあると思います。
 もちろん、大人になって全然違う人生を歩き始める人もいますし、人生は何度でもやり直せるというのも事実ではありますが、そういうケースはかなりレアで、大半の普通の人は、やはり高校あたりで乗っかったレールに乗って人生の大半を過ごすことになるパタンが多いように思います。
 私は、学歴至上主義の考え方ではないので、もし若いうちに自分の才能を見つけて、その方面で生きていくと決めたら、大学はもちろん、高校にだって行く必要はないと思っています。(大学や、大学院を卒業しなけれななれない職業の場合は、もちろん学校に行く必要はあります。)でも、もし、自分に「これは!」と思う才能が見出せない場合は、やっぱりそれなりの学校に行ったほうがいいでしょう。そのレールに乗っかったほうが、生きやすい世の中なのですから。
 このレールというのが、実際に大人になって社会に出てからでは、なかなか乗り換えられないのです。もちろん、簡単に誰でも乗れるレールにはいつだって乗り換えだれますが、そうではなく、スキルが必要なレールには大人になってではなかなか乗り換えられません。例えば、社会に出て普通のOLをして数年たって、思い立って医者に。。。等というレールの乗り換えはかなりきついです。年齢的なものもありますし、経済的にも、親がリタイアした年になっていては、また大学に入りなおすのも困難。これは極端な例かもしれませんが、教師や公務員にしても、フリータを何年もやった後に乗りかえるとなると、かなり困難なことになります。
 しかし、高校生ならば、まだなんとか間に合うわけです。そこで、たった2~3年しっかり頑張れば、その後の人生が変わるという大切な時期なんだな。。。と思います。
 ちなみに「ドラゴン桜」は偏差値30代のおちこぼれ高校生を東大に現役合格させようという話しなのですが、冷静に考えると、東大合格者は甲子園に出場する甲子園球児の数よりも断然多いのですよね。甲子園を目指した球児は、356日休まずに学校でも練習、家でも自主練とほとんど野球漬けの毎日を送ってわけです。その不断の努力と同じくらいの不断の努力を続ければ、東大も夢ではないのかな。。。と思いました。もっと早く気が付けばよかったな。。。(苦笑)
 ドラマでは、これからは勉強法なども出てくるらしいので、ちょっと注目です。


 
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