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今日は、ホットな話題の未成年者飲酒禁止法ついて調べてみました。もともとは大正11年に定められた法律で、昭和22年、平成11年、12年、13年と改正されています。

全部カタカナで法律用語なので分かりにくいため、私なりに解釈してみました。解釈がまちがっていたらごめんなさい。ちなみにかなり簡略化していますので、そこのところも了承ください。

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第1条 満20才に満たない者は酒類を飲んではいけません。
1-2 未成年の親権者またはそれに代わって監督する者が、未成年の飲酒を知った場合には止めなさい。
1-3 お酒を売っている営業者や、お酒を提供する者は未成年が飲むと知りながら、お酒を提供してはいけません。
1-4 お酒を売っている営業者や、お酒を提供する者は未成年の飲酒防止のために、年齢を確認するなど必要な措置を行いなさい

第2条 未成年へ提供する目的の酒類は行政処分で没収・廃棄します。

第3条 1-3に違反した者は50万円以下の罰金。
3-2 1-2に違反した者は「1000円以上10000円未満」の科料

第4条 法人の代表者や代理人は、使用人や従業員が、業務で3-1の違反を行った場合、その違反者と同等の刑を受ける。
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 20歳未満とう法律なのですけど、何故か、高校を卒業したらOKみたいな印象が抜けきれませんよね。少なくとも、私が大学に入った頃は(もう完璧に時効)新人歓迎コンパって必ずありました。今ではなくなってしまったのでしょうか。
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