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 6月24日から始まった女子バレーワールドグランプリですが、本日の中国戦をもって全日程を終了しました。
 昨年アテネで開催されたオリンピックは、出場枠を勝ち取るだけでもものすごく苦労して、最後の1枠をようやく勝ち取っての出場という感じで、実際のオリンピックでは、結果を出すことができませんでしたが、新生柳本Japanは、3年後の北京オリンピックはそうとう戦えるぞ!と、思わせてくれるチームに仕上がっていました。
 女子バレーワールドグランプリそのものは、5位で予選通過し、決勝も結局5位でしたが、大きく崩れて大負けすることはなく、これから弱点を克服してどんどん強くなると予感できる試合だたっと思います。
 私はほぼ全試合、オンタイムでTV観戦し、更には、後日必ずハードディスクに録画した映像を二倍速でチェックして見ましたが、二倍速で見ると、御タイムでは気がつかないことにいろいろ気がつきます。なかなか面白いです。
 私はアテネの予選&オリンピックで、センターだった大友選手にかなり注目していて、今回の女子バレーワールドグランプリでも、始まった当初は、注目選手ナンバー1だったのですが、回を追う毎に注目選手が変わっていき、中盤はたぶんにもれず白い妖精菅山選手にホレこんでました。途中、太ももをいためて、控えに回っていた菅山選手ですが、今日の中国戦には復帰して、ものすごくキレのよいスパイクを連発し、ミラクルレシーブを連発していました。やっぱり菅山選手はただ者ではありません。ほんとうに素晴らしい!
 といいつつ、今回のシリーズで一番見方が変わったのは高橋みゆき選手です。もともとはちっこくって元気な選手というくらいのイメージで、どちらかというと「なんであの人がレギュラーなん?単なるムードメーカー?」くらいにしか思っていなかったのですが、今回のシリーズで大ファンになりました。
 あのファイト溢れるプレイ。そして負けん気の強さ。必ず結果を出すその精神力の強さ。バレー選手としてはけっして恵まれた身長ではないのに、本当に小さな大エースです。今回の女子バレーワールドグランプリでは、最後に高橋選手が決勝参加チームの全選手の中で、ベストポイントゲット賞を受賞しました。5試合で彼女が上げた得点は96点、1試合平均20点弱です。
 予選リーグから過酷な試合が続き、右ひざの故障を抱えて、万全の体調ではなかったことを、今日、試合の大詰めでアナウンサーが語っていました。それを最終試合まで隠し通して、そして万全ではない状態でも、結果を残した高橋選手。本当に感動しました。
 全日本の選手のみなさん、感動をありがとう。そして、本当にお疲れさまでした。
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