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地下鉄車内で女子高生に痴漢行為を行ったということで、東京の弁護士が現行犯逮捕されたそうです。この弁護士は、3年前にも女子中学生に痴漢をして逮捕され、罰金40万円の有罪判決を受け、弁護士会からは、3カ月の業務停止処分を受けていたそうですが、この手の犯罪者は再犯率が高いのが特徴です。多分犯罪という意識が低いのではないでしょうか。
ひと時代前は報道でも「いたずら」と表現していましたよね。しかし実際は「いたずら」ではなくて「犯罪」であり、重大な「人権侵害」です。法の専門家である弁護士がこのようなまったく情状酌量の余地のない一方的な犯罪を犯すなんて、許し難いですね。この手の犯罪はもちろん誰がやっても許されないですけれど、特に弁護士・警官・教育者の場合は罷免の対象になると思います。何故なら、職務上、被害者を守る立場にあり、それが仕事の1つだからです。たとえオフの時間であろうと、職業人としての適正を疑われます。今回逮捕された弁護士は、弁護士資格を剥奪してほしいものです。
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