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大家族優遇税制の導入などを柱とする税制で早ければ2007年度から実施されるそうです。
現行の日本の所得課税は対象が個人で、収入のない子供や高齢者などを扶養していれば、その分は税が控除される仕組みになっています。一方、フランスでは世帯を課税対象とし、総所得を家族の人数で割って課税額を決める「N分N乗方式」を採用しているそうです。この方式の場合、大家族ほど税額が抑えられることになるということで、協議会ではこうした仕組みも参考に、与党の税制調査会と連携し、子供が多い世帯ほど優遇される新たな税制を検討するということでした。子供がいる場合に所得税額から一定額を引く「税額控除」なども検討される見込みだそうです。

2007年実施ですか。多分対象の子供は18歳以下ですよね。そうなると、うちの子供はほとんど恩恵にあずかれません。何故にせめて10年前に始まらなかったのでしょう。実際は18歳を過ぎて大学生になると、それまで以上にお金がかかるようになります。昔は年功序列の社会だったので、その頃には給料も上がっていてなんとかなったのでしょうが、成果主義になって、中高年になったらもう給料は上がらない仕組みになっています。私はここ10年ほぼ収入が変わっていません。多分これまら10年も下がることはあっても上がることはないでしょう。となると、これからますます経済的には苦しくなるのですが、税制改正の恩恵にもあずかれないわけですね。
年金も自分が払った分も回収できない世代と言われていますし、将来どうなるのか皆目見当もつかない介護保険料もはらっています。なんだか取られるばかりという気持ち。
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